昭和62年(1987)1月4日から12月13日まで全50話にわたり放送されたNHK大河ドラマ「独眼竜政宗」の完全版DVDの情報です。
原作は山岡荘八氏の『伊達政宗』で、大河ドラマ史上、平均視聴率39%(←時代背景もあるから何とも言えませんが…)を記録した作品でもあります。
ちょうどリアルタイムで観ていた時は大学2回生で、史学科でゼミをどこにしようかと決めようとしていた頃でした。なので、この「独眼竜政宗」と次の「武田信玄」の頃は、それらの関連本をたくさん購入した記憶が懐かしい感じですね。
各話のタイトルは以下の通り―
- 誕生
- 不動明王
- 親ごころ
- 元服
- 愛姫
- 侍女成敗
- 初陣
- 若武者
- 野望
- 男の器量
- 八百人斬り
- 輝宗無残
- 人取橋
- 勝ち名乗り
- めごとねこ
- 南北の敵
- 宮仕え
- お東、居座る
- 大移動
- 決戦、摺上原
- 修羅の母
- 弟を斬る
- 小田原へ
- 天下人
- 人質、めご
- 絶体絶命
- 黄金の十字架
- 知恵くらべ
- 左遷
- 伊達者
- 子宝
- 秀次失脚
- 濡れ衣
- 太閤の死
- 成実失踪
- 天下分け目
- 幻の百万石
- 仙台築城
- 五郎八、嫁ぐ
- 大船造り
- 海外雄飛
- 大坂攻め
- ねこ、宇和島へ
- 大坂夏の陣
- ふたりの父
- 離縁状
- 天下の副将軍
- 伊達流へそ曲がり
- 母恋い
- 大往生(最終話)
この「独眼竜政宗」で印象に残るところは名セリフとなった“梵天丸もかくありたい”とか、輝宗の斬死シーン、人取橋の戦いで老体に鞭打った左月の奮迅ぶり、摺上原の合戦で芦名氏を打ち負かす政宗の采配ぶりなど…いまだ目に焼きついてます。
個人的には豊臣秀次が好きな僕としては、陣内孝則さんが演じられた秀次像も印象深いものがあります。(陣内的“秀次”は勝新的“秀吉”とセットにして観るから余計印象深いのかも!)




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