また1人、英雄の丘に祀られる!―島航海班長役・仲村秀生氏、逝く

俳優で声優部門やナレーション部門に活躍された仲村秀生氏が亡くなられました。享年79歳。

仲村秀生氏と言えば、


  • テレビアニメーション「アタックbP」(昭和44年=1969)での本郷俊介コーチ

  • テレビアニメーション「あしたのジョー」(昭和45年=1970)での力石徹

  • テレビアニメーション「ど根性ガエル」(昭和47年=1972)での南よし雄先生

  • 特撮テレビ「ロボット刑事」(昭和48年=1973)でのロボット刑事・K

  • テレビアニメーション「宇宙戦艦ヤマト」(昭和49年=1974)での島大介航海班長

などがすごく印象に残っています。

同世代の皆さんでは、力石徹やブログのタイトルにも示したように島大介を想い出の1つとして挙げるのが多いのかもしれませんね。

私個人としては、中学時代にオリンピックでの金メダルに感動してバレーボール部に入学した人なので、「アタックbP」は❝良きバイブル❞の1つでもあった訳で、よく観ていました。富士見学園の高等部に上がったこずえたちのコーチを引き受けた本郷俊介コーチの姿にカッコ良さを感じたものです。(ダブルアタックやマシンガンアタックも練習中、実際にできないものか練習しましたからね 笑)

あとは、ロボット刑事・Kでしょうか。ロボットなのに人情派、付いた刑事が如何にも古典的な❝犯罪証拠は足で見つけるもの❞という姿勢を崩さない刑事で高品格さんが演じておられましたよね。

これまで数多くの作品にその多彩な姿で私たちを魅了させてくれた仲村秀生氏のご冥福をお祈り申し上げます。

― ◇ ◇ ◇ ―

※(参照)クールな二枚目、俳優の竹脇無我氏死去→
※(参照)もう「アタックチャンス!」の叫びも聴けなくなるんだね!―児玉清氏死去→
※(参照)パッパ、永遠の別れ!―細川俊之氏死去→
※(参照)悪代官役、俳優の川合伸旺さん死去→

posted by 御堂 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ

アニメ「のだめカンタービレ」

アニメ版の「のだめカンタービレ」(全23話)が始まりましたね。第1話目を観た感想としては、ドラマ版より忠実にオリジナルを再現しているところが良かったですね。(僕は原作とは違うオリジナルストーリーを作る人の気持ちがわからないので…)初心者ごときはまず原作本を全てチェックしてから、アニメを観なさい!

のだめ=野田恵には川澄綾子さん、千秋真一には関智一さんとこれまたいいかな♪と思わせるキャスティング…キャラデザイインは柔らか目?もっとコテコテでも良かったのに…

第1話目のキーは、モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448」 ですが、メロディラインもじっくり描いていて良かった感じですよ!「のだめ」からは音楽性重視のストーリー展開でなきゃダメ!だと思うので、第1話目を観た感想は優・良・可の良ってトコかな?


posted by 御堂 at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ

「少女チャングムの夢」のマンガ!

『少女チャングムの夢』

現在NHKで放送中の「少女チャングムの夢」のマンガが掲載されている雑誌があるという情報を聞きました!

その雑誌は『Silky(シルキー)』第6号(白泉社、5月3日発売号→奇数月の3日発売)で作家の方は竹林棹先生という方が描かれています。

今号では、カラー50ページ、次号・第8号(7月3日発売)では100ページの掲載みたいですよ!

― ◇ ◇ ◇ ―

※(関連)「少女チャングムの夢」放送決定!→


posted by 御堂 at 01:20 | Comment(6) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ

機動戦士ガンダムDVD−BOX

いよいよ待望の「機動戦士ガンダムDVD-BOX」が発売されます。

しかもDVD-BOX1は、先行予約の特典として完全初回限定生産の「特製アクションフィギュア 1/200 RX-78-2 GUNDAM Limited Version」が付くそうです。

DVD-BOX1は、第1話「ガンダム大地に立つ!!」〜第24話「迫撃!トリプル・ドム」が収録。

DVD-BOX2は、第25話「オデッサの激戦」〜第43話(最終話)「脱出」が収録。

「ファースト」世代としては、何が何でも(たとえ生活苦になっても!)手に入れたい代物です(笑)


 

posted by 御堂 at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ

チャングムのマンガ発見!

『宮廷女官チャングムの誓い』のマンガ

何気に近所の本屋さんで物色していると、チャングム(イ・ヨンエさん)とチョンホ(チ・ジニさん)が写っている表損を発見!何だろうか?と雑誌を手にとって見ると…

なんとその雑誌には「宮廷女官チャングムの誓い」のマンガが発表されているじゃないですか。とりあえず、内容を読破し、そのままレジに進んで購入GETいたしました(笑)

雑誌は『BE LOVE』第3号(講談社、1月14日発売)で作家の方は三原陽子先生という方が描かれています。

今号では、連載直前プレ読み切り記念とかで60ページも描かれています。

本格連載は第6号(3月1日発売)からです。気になる方は是非、チェックしてみましょう!


posted by 御堂 at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ

「少女チャングムの夢」放送決定!

少女チャングムの夢

「少女チャングムの夢」(原題「大長今 チャングムの夢」)はNHK総合もて放送中の「宮廷女官チャングムの誓い」(原題「大長今」)のアニメ版として放送された作品です。

チャングムが宮廷料理人として国王の食事を調理する水剌間スラッカンの女官をめざす見習い時代のお話のようです。

―という事は、イ・ヨンエさんが登場するまでの、チョ・ジョンウンちゃんの頃、つまりチャングムが12〜14歳のお話でもありますよね。

放送は同じくNHK総合にて平成18年(2006)4月から12月まで膳26話にわたり放送されました。

主なキャスティングの声優さんは、
  • チャングム=伊藤美紀さん…安心して観られる!(笑)


  • ヨンセン=吉田小南美さん…気持ち、キャラデザインはヨンセンが好きかも!(笑)

  • チャンイ=梅田貴公美さん

  • クミョン=佐古真弓さん

  • ヨンノ=高乃麗さん


  • ハン尚宮=藤本喜久子さん…「中学生日記」の守山先生ではないですか!懐かしいデス。

  • チェ尚宮=高橋理恵子さん


  • ミン・ジョンホ=土田大さん

  • チャン・スロ=真殿光昭さん…オリジナルキャラ?ミン・ジョンホの幼馴染みでライバル、チャングムに好意を寄せる、とあるけど…


  • トンイ=朝倉栄介さん

  • カン・ドック=佐々木梅治さん

  • カン・ドックの妻=つかもと景子さん…お二人の掛け合いがまた観られますね!(笑)


  • 中宗チュンジョン=平川大輔さん
ミン尚宮の声は誰がなさるのかな?こちらも玉川紗己子さんで充分観られると思うんだけど…

各話タイトルは、
  1. チャングムの夢

  2. 見習い女官 選抜試験

  3. 自然の味

  4. 母さんの味

  5. 昇級試験

  6. 果てしない料理対決

  7. 伝説の壺おばあさん

  8. 旅館対決

  9. チェジュ島の試練

  10. アワビとナマコ

  11. 不気味な洞くつ

  12. 自然の贈り物

  13. 壺料理の心

  14. 海賊島

  15. 娘の願い

  16. 幽霊騒動

  17. 黒幕の正体

  18. 長官の罠

  19. 秘伝の書

  20. 風変わりな料理人

  21. サンザシの木

  22. みそ玉村

  23. 飢きんの村

  24. 達人を訪ねて

  25. 料理大会

  26. 最後の勝負
という内容で放送されました。実はこの「少女チャングムの夢」は韓国では2ndシーズン(全26話)も放送されたようで、そちらも日本で公開されないかな?って感じです。

― ◇ ◇ ◇ ―

※(関連)「少女チャングムの夢」のマンガ!→


posted by 御堂 at 22:53 | Comment(7) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ

「アタックbP」

テレビ大阪の朝のアニメ番組枠で「アタックNo.1」が放送されています。

ちょうど観た回は鮎原こずえや早川みどりがまだ富士見学園の中学時代のようです。まだこずえが「姐御」と呼ばれていないところを観ると、まだ始まって間もないのかな?みどりとは仲が良い状態だし…

昔、再放送で観た時は、みどりがコンクリートの壁に向かって、ダイレクトスパイクの連続を打っているシーンがものすごく印象的でした。

僕の中学時代は男子も女子もバレーボール全盛期だった事もあり、僕自身もバレーボール部に入部したのですが、思えば、他にもバレーボールを扱った「サインはV」や、「燃えろアタック」(←この作品、中国でも放送され、視聴率はなんと90%。中国がバレーで躍進を果たした最大の要因でもあります)、「アタッカーYOU!」もありましたねぇー

僕と同じようにこれらの番組を観てた方々は同じような事を挑戦してたりして…ネ(笑)

それこそ「アタックbP」の“木の葉落とし”しかり、「サインはV」の“稲妻落とし”しかり…(意外に、“木の葉落とし”って簡単なんですよね!そこから応用利かせて、上下左右に曲げたり、落としたりしたもんです 笑)

ただ、「燃えろアタック」の“ヒグマおとし”だけはジャンプ力がないとアカンからしんどかったぁー(笑)(→いくら垂直飛びが110cmあった僕でも、かなり高い打点から叩き落さなきゃいかんので…)

今回改めて気付いたのですが、本郷先生ってバレーのプレーヤー経験者でもなく、ましてやコーチング経験もなかったんですね。思わず「へぇ〜」とうなっちまいました(^▽^)


  

posted by 御堂 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ

「H2」

 

「H2」…アニメの方です。現在、毎日放送で土曜日の午後5時半の枠で再放送されてます。

原作はあだち充先生の作品で『少年サンデー』で連載していましたね。同じように木曜日の午後10時から実写版としてドラマも放送しているようです。

僕にとってあだち充先生の作品は『みゆき』からがリアルタイム!(ちなみに若松みゆきは昭和41年生まれの設定だから、僕より1つ下なんですよね… 笑)

「タッチ」も原作は好きだったけど、アニメ化された作品はあだち充作品の特徴である“「余白」の妙”の良さを台無しにしてくれたので、最初の数回を観ただけで止めました。(この当時のマンガの風潮として『キン肉マン』や『キャプテン翼』のようにセリフがやたら多くて、キャラの目線や顔の表情、雰囲気で作品を説明できる作品が少なかった“暗黒の時代”でした…ちょうど、この時代を境にしてかな?応用力やイメージ発想の乏しい性格の連中が育ってきたのは!)

さて、「H2」のアニメ再放送は、まぁ実写版ドラマ様々でしょうけど、ありがたいですよね。実際、番組としては学園祭での栄京との練習試合が終わった辺りで打ち切られちゃったけど、あのまま続けられていたら、「タッチ」みたくカス作品になったことでしょう。

かといって、続きを!となったとしても、例えば、「エースをねらえ」「キャプテン翼」みたいにコケるのがオチ!

実写版のドラマも当たり前ですが観てません!あんなん、駄作もええトコ!原作ファンをバカしにしてる…(実際、裏番組の「宮廷女官チャングムの誓い」を観てるもんで…)

番宣で比呂役の役者さんの投球フォームみたけど、カッコ悪い!(爆)

理にかなってないし…まるで「飛び出せ青春」での河野先生(村野武範さん)がシュートする時の足の動き見たく、間違いだらけ!(←その昔、「さんまのまんま」に村野さんが出演された時にさんまがしきりに言ってましたよね 笑)そういうトコ見つかった段階で幻滅もんです。




posted by 御堂 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ