機動戦士ガンダムDVD-BOX

いよいよ待望の「機動戦士ガンダムDVD-BOX」が発売されます。

しかもDVD-BOX1は、先行予約の特典として完全初回限定生産の「特製アクションフィギュア 1/200 RX-78-2 GUNDAM Limited Version」が付くそうです。

DVD-BOX1は、第1話「ガンダム大地に立つ!!」~第24話「迫撃!トリプル・ドム」が収録。

DVD-BOX2は、第25話「オデッサの激戦」~第43話(最終話)「脱出」が収録。

「ファースト」世代としては、何が何でも(たとえ生活苦になっても!)手に入れたい代物です(笑)


「アタック№1」

テレビ大阪の朝のアニメ番組枠で「アタックNo.1」が放送されています。

ちょうど観た回は鮎原こずえや早川みどりがまだ富士見学園の中学時代のようです。まだこずえが「姐御」と呼ばれていないところを観ると、まだ始まって間もないのかな?みどりとは仲が良い状態だし…

昔、再放送で観た時は、みどりがコンクリートの壁に向かって、ダイレクトスパイクの連続を打っているシーンがものすごく印象的でした。

僕の中学時代は男子も女子もバレーボール全盛期だった事もあり、僕自身もバレーボール部に入部したのですが、思えば、他にもバレーボールを扱った「サインはV」や、「燃えろアタック」(←この作品、中国でも放送され、視聴率はなんと90%。中国がバレーで躍進を果たした最大の要因でもあります)、「アタッカーYOU!」もありましたねぇー

僕と同じようにこれらの番組を観てた方々は同じような事を挑戦してたりして…ネ(笑)

それこそ「アタック№1」の“木の葉落とし”しかり、「サインはV」の“稲妻落とし”しかり…(意外に、“木の葉落とし”って簡単なんですよね!そこから応用利かせて、上下左右に曲げたり、落としたりしたもんです 笑)

ただ、「燃えろアタック」の“ヒグマおとし”だけはジャンプ力がないとアカンからしんどかったぁー(笑)(→いくら垂直飛びが110cmあった僕でも、かなり高い打点から叩き落さなきゃいかんので…)

今回改めて気付いたのですが、本郷先生ってバレーのプレーヤー経験者でもなく、ましてやコーチング経験もなかったんですね。思わず「へぇ~」とうなっちまいました(^▽^)


「H2」

 

「H2」…アニメの方です。現在、毎日放送で土曜日の午後5時半の枠で再放送されてます。

原作はあだち充先生の作品で『少年サンデー』で連載していましたね。同じように木曜日の午後10時から実写版としてドラマも放送しているようです。

僕にとってあだち充先生の作品は『みゆき』からがリアルタイム!(ちなみに若松みゆきは昭和41年生まれの設定だから、僕より1つ下なんですよね… 笑)

「タッチ」も原作は好きだったけど、アニメ化された作品はあだち充作品の特徴である“「余白」の妙”の良さを台無しにしてくれたので、最初の数回を観ただけで止めました。(この当時のマンガの風潮として『キン肉マン』や『キャプテン翼』のようにセリフがやたら多くて、キャラの目線や顔の表情、雰囲気で作品を説明できる作品が少なかった“暗黒の時代”でした…ちょうど、この時代を境にしてかな?応用力やイメージ発想の乏しい性格の連中が育ってきたのは!)

さて、「H2」のアニメ再放送は、まぁ実写版ドラマ様々でしょうけど、ありがたいですよね。実際、番組としては学園祭での栄京との練習試合が終わった辺りで打ち切られちゃったけど、あのまま続けられていたら、「タッチ」みたくカス作品になったことでしょう。

かといって、続きを!となったとしても、例えば、「エースをねらえ」「キャプテン翼」みたいにコケるのがオチ!

実写版のドラマも当たり前ですが観てません!あんなん、駄作もええトコ!原作ファンをバカしにしてる…(実際、裏番組の「宮廷女官チャングムの誓い」を観てるもんで…)

番宣で比呂役の役者さんの投球フォームみたけど、カッコ悪い!(爆)

理にかなってないし…まるで「飛び出せ青春」での河野先生(村野武範さん)がシュートする時の足の動き見たく、間違いだらけ!(←その昔、「さんまのまんま」に村野さんが出演された時にさんまがしきりに言ってましたよね 笑)そういうトコ見つかった段階で幻滅もんです。