広州アジアパラリンピック競技大会

アジア地域における障害者スポーツの総合競技大会、広州2010アジアパラリンピック競技大会(10th Asia Paralympic Games)(以下、アジアパラ競技大会が12月12日に開幕、同月19日まで8日間に渡って催されます。

41の国や地域から3000名の選手と2000名の役員が参加する予定で、日本からは選手223名、役員136名が出場されています。

開催される競技は、

  • アーチェリー
    • 斎藤紳一選手…男子個人コンパウンドW1−金メダル獲得!

    • 永野美穂選手…女子個人コンパウンドOPEN−銀メダル獲得!
  • 陸上競技
  • Kota,Hokinoue_of_Japan_win_a_gold_medal_in_Men's_Marathon-T54_of_Athletics_001.jpgKota,Hokinoue_of_Japan_win_a_gold_medal_in_Men's_Marathon-T54_of_Athletics_002.jpg

    • 廣道純選手…男子800m・T53クラス−銀メダル獲得!

    • 澤田優蘭選手…女子100m・T13クラス−金メダル獲得!

    • 桑早生選手…女子100m・T44クラス−銀メダル獲得!

    • 鈴木秀俊選手…男子200m・T11クラス−銅メダル獲得!

    • 白田新一選手…男子200m・T12クラス−銀メダル獲得!

    • 花岡伸和選手…男子1500m・T54クラス−銅メダル獲得!

    • 堀越信司選手…男子5000m・T54クラス−銀メダル獲得!

    • 洞ノ上浩太選手…男子5000m・T54クラス−銅メダル獲得!

    • 春田純選手…男子400m・T44クラス−銅メダル獲得!

    • 廣道純選手…男子400m・T53クラス−銅メダル獲得!

    • 天摩由貴選手…女子200m・T11クラス−金メダル獲得!

    • 佐藤圭太選手…男子200m・T44クラス−金メダル獲得!

    • 春田純選手…男子200m・T44クラス−銅メダル獲得!

    • 山本篤選手…男子100m・T42クラス−金メダル獲得!

    • 安井宏幸選手…男子三段跳び・F46−銅メダル獲得!

    • 白田新一選手…男子400m・T12−銅メダル獲得!

    • 日本チーム(鈴木徹選手・多川知希選手・佐藤圭太選手・春田純選手)…男子 4×100mリレー・T42-46クラス−銅メダル獲得!

    • 洞ノ上浩太選手…男子マラソン・T54−金メダル獲得!
  • バドミントン
    • 長島理選手…男子シングルス・BMW2(車いす)クラス−銅メダル獲得!

    • 浦哲雄選手…男子シングルス・BMSTU4(立位・上肢障害)クラス−銅メダル獲得!

    • 鈴木亜弥子選手…女子シングルス・BMSTU5(立位・上肢障害)クラス−金メダル獲得!
  • ボッチャ

  • 自転車競技
    • 日本(大城竜介選手+PL伊藤保文選手)…トラック・混合Bタンデム(2人乗り)1kmタイムトライヤル−金メダル獲得!

    • 藤田征樹選手…トラック・混合(男子C1-3/女子C1-5クラス)3km個人追抜−銀メダル獲得!

    • 石井雅史選手…男子C4-5クラス・4km個人追抜−銀メダル獲得!

    • 奥村直彦選手…ロード・混合H1-4クラス・個人タイムトライアル(13・6km)−金メダル獲得!

    • 石井雅史選手…ロード・混合C1-5クラス・個人タイムトライアル(20・4km)−銀メダル獲得!
  • 5人制サッカー(視覚障害者対象)

  • 7人制サッカー(脳性麻痺者対象)

  • 【予選リーグ】
    vs IRI(イラン)●0-7(前0-1 後0-6)
    vs KOR(韓 国)○4-1(前0-1 後4-0)
    vs CHN(中 国)●0-3(前0-2 後0-1)…予選3位
    【決勝トーナメント】
    vs CHN(予選2位)●1-2(前1-1 後0-0 延0-1)
    【3位決定戦】
    vs KOR ○2-0(前1-0 後1-0)−銅メダル獲得!
  • ゴールボール

  • 【女子・予選ラウンドロビン】
    vs IRI(イラン)○6-0(前4-0 後2-0)
    vs LAO(ラオス)○8-1(前3-1 後5-0)
    vs KOR(韓 国)○3-0(前2-0 後1-0)
    vs CHN(中 国)●1-3(前0-2 後0-1)−銀メダル獲得!
  • 柔道
  • Ayumi,Tanaka_of_Japan_take_a_silver_medal_in_Women's_-57kg_Judo.jpg

    • 平井孝明選手…男子60kg級−銀メダル獲得!

    • 田中亜弧選手…女子57kg級−銀メダル獲得!

    • 米田真由美選手…女子63kg級−銀メダル獲得!

    • 田中淳未選手…女子52kg級−銅メダル獲得!

    • 広瀬誠選手…男子66kg級−銅メダル獲得!

    • 高橋秀克選手…男子73kg級−金メダル獲得!

    • 加藤裕司選手…男子81kg級−金メダル獲得!

    • 初瀬勇輔選手…男子90kg級−金メダル獲得!

    • 廣瀬悠選手…男子100kg級−銅メダル獲得!
  • パワーリフティング

  • ボート
    • 日本(前田大介選手)…男子固定席シングルスカル(ASM1x)−銀メダル獲得!

    • 日本(濱田美穂選手・松井佳代子選手)…混合固定席ダブルスカル(TAMix2x)−銀メダル獲得!
  • 射撃
    • 田口亜希選手…混合50m フリーライフル 伏射・R6-SH1クラス−銅メダル獲得!
  • 水泳
  • Takuro,Yamada_of_Japan_win_a_gold_medal_in_Men's_400m_Freestyle-S9_of_Swimming.jpgShunsuke,Manose_of_Japan_win_a_gold_medal_in_Men's_100m_Backstroke-S10_of_Swimming.jpgKeiichi,Kimura_of_Japan_win a gold medal_medal_in_Men's_200m_Individual_Medley-SM11_of_Swimming.jpgTakayuki,Suzuki_of_Japan_win_a_gold_medal_in_Men's_200m_Freestyle-S5_of_Swimming.jpg

    • 山田拓朗選手…男子400m自由形・S9クラス−金メダル獲得!

    • 秦由加子選手…女子400m自由形・S9クラス−銀メダル獲得!

    • 奈良恵里加選手…女子100m自由形・S6クラス−銀メダル獲得!

    • 竹内すが子選手…女子50m背泳ぎ・S5クラス−銀メダル獲得!

    • 河村有香選手…女子50m背泳ぎ・S5クラス−金メダル獲得!

    • 佐藤健太選手…男子100m自由形・S12クラス−金メダル獲得!

    • 細川宏史選手…男子400m自由形・S7クラス−金メダル獲得!

    • 佐藤健太選手…男子100mバタフライ・S13クラス−金メダル獲得!

    • 木村潤平選手…男子400m自由形・S7クラス−銅メダル獲得!

    • 間ノ瀬俊輔選手…男子100m背泳ぎ・S10クラス−金メダル獲得!

    • 秦由加子選手…女子100m背泳ぎ・S10クラス−銅メダル獲得!

    • 竹内すが子選手…女子50m自由形・S5クラス−金メダル獲得!

    • 小山恭輔選手…男子50m自由形・S6クラス−銅メダル獲得!

    • 細川宏史選手…男子50m自由形・S7クラス−銅メダル獲得!

    • 荒力選手…男子100m平泳ぎ・SB8クラス−銀メダル獲得!

    • 野村真波選手…女子100m平泳ぎ・SB9クラス−銀メダル獲得!

    • 木村敬一選手…男子200m個人メドレー・SM11クラス−金メダル獲得!

    • 小野智華子選手…女子200m個人メドレー・SM11クラス−銅メダル獲得!

    • 生長奈緒美選手…女子200m個人メドレー・SM11クラス−銀メダル獲得!

    • 日本チーム(佐藤泰陽選手、宮本翔平選手、細川宏史選手、山田拓朗選手)…男子4×100m自由形リレー・34ポイント−銀メダル獲得!

    • 小山恭輔選手…男子200m個人メドレー・SM6クラス−銀メダル獲得!

    • 鈴木孝幸選手…男子200m自由形・S5クラス−金メダル獲得!

    • 間ノ瀬俊輔選手…男子400m自由形・S10クラス−銅メダル獲得!

    • 河合純一選手…男子50m自由形・S11クラス−銅メダル獲得!

    • 木村敬一選手…男子50m自由形・S11クラス−金メダル獲得!

    • 生長奈緒美選手…女子50m自由形・S11クラス−銀メダル獲得!

    • 佐藤健太選手…男子50m自由形・S12クラス−銀メダル獲得!

    • 細川宏史選手…男子100m背泳ぎ・S7クラス−銅メダル獲得!

    • 江島大佑選手…男子100m背泳ぎ・S7クラス−銀メダル獲得!

    • 佐藤泰陽選手…男子100mバタフライ・S9クラス−銅メダル獲得!

    • 山田拓朗選手…男子100mバタフライ・S9クラス−銀メダル獲得!

    • 鈴木孝幸選手…男子50mバタフライ・S5クラス−銅メダル獲得!

    • 木村敬一選手…男子100m背泳ぎ・S11クラス−銅メダル獲得!

    • 河合純一選手…男子100m背泳ぎ・S11クラス−銀メダル獲得!

    • 細川宏史選手…男子100m自由形・S7クラス−銅メダル獲得!

    • 山田拓朗選手…男子100m自由形・S9クラス−銀メダル獲得!

    • 鈴木孝幸選手…男子100m自由形・S5クラス−金メダル獲得!

    • 佐藤健太選手…男子100m背泳ぎ・S12クラス−金メダル獲得!

    • 生長奈緒美選手…女子100m自由形・S11クラス−銀メダル獲得!

    • 小野智華子選手…女子100m自由形・S11クラス−銅メダル獲得!

    • 山田拓朗選手…男子200m個人メドレー・SM9クラス−銀メダル獲得!

    • 江島大佑選手…男子50mバタフライ・S7クラス−金メダル獲得!

    • 木村潤平選手…男子50mバタフライ・S7クラス−銅メダル獲得!

    • 一ノPメイ選手…女子50m自由形・S9クラス−銀メダル獲得!

    • 木村敬一選手…男子100m平泳ぎ・SB11クラス−銀メダル獲得!

    • 中村智太郎選手…男子100m平泳ぎ・SB7クラス−金メダル獲得!

    • 木村潤平選手…男子100m平泳ぎ・SB7クラス−銅メダル獲得!

    • 北村友里選手…女子100m平泳ぎ・SB5クラス−銀メダル獲得!

    • 小野智華子選手…女子100m背泳ぎ・S11クラス−金メダル獲得!

    • 石浦智美選手…女子100m背泳ぎ・S11クラス−銅メダル獲得!

    • 日本チーム(江島大佑選手・荒力選手・佐藤泰陽選手・山田拓朗選手)…男子4×100mメドレーリレー・34ポイント−銀メダル獲得!
  • 卓球

  • テンピンボウリング
    • 青山利明選手…混合シングルス・TPB1クラス−銀メダル獲得!

    • 日本(青松利明選手&森澤亜希子選手)…混合ダブルス・TPB1+TPB3クラス−銀メダル獲得!
  • シッティングバレーボール
  • Japan_take_a_silver_medal_in_Women's_Sitting_Volleyball.jpg
    【予選】
    vs PAK(パキスタン)○3-0(25-03/25-02/25-05)
    vs MGL(モンゴル) ○3-0(25-10/25-15/25-07)
    vs CHN(中国)   ●0-3(13-25/10-25/20-25)
    vs IRI(イラン)  ●0-3(24-26/18-25/23-25)
    【準決勝】
    vs IRI ○3-1(25-22/25-23/21-25/31-29)
    【決勝】
    vs CHN ●1-3(10-25/15-25/25-22/08-25)−銀メダル獲得!
  • 車椅子バスケットボール

  • 【男子・予選リーグA】
    vs CHN(中国)      ●43-48(13-13/10-12/08-10/12-13)
    vs MAS(マレーシア)   ○81-13(22-04/21-02/24-02/14-05)
    vs THA(タイ)      ○64-45(20-07/14-22/20-08/10-08)
    va UAE(アラブ首長国連邦)○90-25(25-02/27-06/21-07/17-10)
    【男子・準決勝】
    vs KOR(韓国)      ○72-48(23-09/11-14/14-11/24-14)
    決勝
    vs CHN ○70-41(18-09/16-14/22-08/14-10)−金メダル獲得!
    【女子・予選ダブルラウンドロビン】
    vs THA ○85-10(35-02/16-02/22-04/12-02)
    vs CHN ○55-51(15-08/19-18/13-10/08-15)
    vs THA ○62-11(20-02/12-02/16-00/14-07)
    vs CHN ○63-50(12-12/17-18/17-08/17-12)−金メダル獲得!
  • 車いすフェンシング

  • 車いすテニス

    • 国枝慎吾選手&齋田悟選手…男子ダブルス−金メダル獲得!

    • 堂森佳南子選手&岡部裕子選手…女子ダブルス−銀メダル獲得!

    • 国枝慎吾選手…男子シングルス−金メダル獲得!

    • 齋田悟選手…男子シングルス−銀メダル獲得!
の19種目で競われます。選手の皆さん、競技にはベストを尽くし、競技を離れた所では各国の選手と友好を深めて下さい!!

― ◇ ◇ ◇ ―

※(関連)「KanPara Press〜感じるパラリンピック〜」において、広州アジアパラ大会のニュースレポート&写真が掲載されています→

※(参照)バンクーバー・パラリンピック→
※(参照)北京・パラリンピック→
※(参照)トリノ・パラリンピックへカウントダウン!→
※(参照)アテネ・パラリンピック→

posted by 御堂 at 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

フェンシング・エペ団体女子で日本初の金メダル!―広州アジア大会

Fencing_Women's_Team_Epée_of_Japan_perform_during_at_the_XVI_Asian_Games_2010_002.jpg Fencing_Women's_Team_Epée_of_Japan_perform_during_at_the_XVI_Asian_Games_2010_003.jpg

中華人民共和国広東(Guǎngdōng)省広州(Guăngzhōu)市で催されている第16回アジア競技大会(XVI Asian Games 2010)フェンシング(Fencing)競技の女子エペ(épée)の団体で、初の決勝に進んだ日本が中国に勝って、フェンシングの女子団体で初めての金メダルを獲得しました。

エペ(épée)という競技は、全身を「突き」で攻撃してポイントを競う種目で、団体は各チーム3人が相手の3人との総当たりで合わせて9試合を行います。

女子エペの日本代表は中野希望選手、池田めぐみ選手、下大川綾華選手(ゼッケン順)が出場。

Fencing_Women's_Team_Epée_of_Japan_perform_during_at_the_XVI_Asian_Games_2010_001.jpg

中国との決勝では互いに譲らず、21対21の同点のまま最後の9試合目に突入、日本は池田選手が15対8で取り、合計36対29で勝って金メダルを獲得しました。

また、中野希望選手はエペ個人で銀メダルを獲得しており、こちらでもエペ個人でアジア大会の初の表彰台に立っています。

日本女子チームの戦績です―
◆準々決勝  ○45−29 キルギス(KYRGYZSTAN)
◆準決勝   ○36−32 香港(HONGKONG,CHINA)
◆優勝決定戦 ○36−29 中国(CHINA)

― ◇ ◇ ◇ ―

フェンシング・女子エペ団体、やりましたね!

北京五輪での男子フルーレ個人での太田雄貴選手の銀メダル獲得や、女子フルーレ個人での菅原智恵子選手の7位入賞以降、フェンシングという競技への注目度が増した事と、強化指導方針によって徐々に成果が実った結果だと感じます。

ましてや、エペってヨーロッパでは一番競技人口が多い競技なので、関係者の皆さんの喜びも一層大きかった事でしょう!!

posted by 御堂 at 05:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

日本、予選突破ならず!―世界車椅子カーリング選手権予選会

11月7日から12日までの期間中、フィンランドのロホヤ(LOHJA)で催されていた世界車椅子カーリング選手権予選会(World Wheelchair Curling Qualification 2010:WWCQC)において日本代表チームは4位となり、残念ながら世界車椅子カーリング選手権(World Wheelchair Curling Championships)への出場権を逃しました。

日本代表チームは先日の第6回日本車椅子カーリング選手権で優勝した信州チェアカーリングクラブでしたが、後一歩及ばず!といったところ―

以下、日本代表チームの戦績を照会します―

◇予選ラウンドロビン
◆D1(11月7日)
○CHN 1 2 2 0 1 0 1 0=7
●JPN 0 0 0 3 0 1 0 2=6

◆D2(11月8日)
○JPN 2 0 1 3 0 1 1 2=10
●LAT 0 1 0 0 2 0 0 0= 3

◆D4(11月9日)
○ITA 1 0 0 1 1 0 1 2=6
●JPN 0 1 1 0 0 2 0 0=4

◆D5(11月9日)
○JPN 0 2 2 1 0 0 1 X=6
●SUI 1 0 0 0 1 1 0 X=3

◆D6(11月10日)
○JPN 3 5 0 0 1 1 0 0 10
●DEN 0 0 1 2 0 0 2 2= 7

◆D7(11月10日)
●SVK 1 1 0 0 2 0 1 0=5
○JPN 0 0 1 3 0 2 0 1=7

◆D8(11月11日)
●RUS 1 0 3 0 0 4 0 0= 8
○JPN 0 3 0 2 1 0 3 1=10

◆D9(11月11日)
○FIN 4 0 0 0 2 1 3 X=10
●JPN 0 1 2 1 0 0 0 X= 4

予選ラウンドロビンの結果、

  1. 中国(CHN)    7勝1敗

  2. イタリア(ITA)  7勝1敗

  3. ロシア(RUS)   6勝2敗

  4. 日本(JPN)    5勝3敗

  5. スイス(SUI)   4勝4敗

  6. スロヴァキア(SVK)3勝5敗

  7. デンマーク(DEN) 2勝6敗

  8. フィンランド(FIN)2勝6敗

  9. ラトヴィア(LAT) 0勝8敗
となり、日本代表は決勝トーナメントに進出しますが、

◆プレーオフ 3/4(11月12日)
○RUS 0 1 1 4 0 2 0 1=9
●JPN 1 0 0 0 1 0 4 0=6

で、ロシアに敗れて4位が確定!

最終的に、優勝した中国と準優勝のロシアの上位2位チームが来年2月に開催予定の本選会、世界車椅子カーリング選手権(World Wheelchair Curling Championships)に出場する事になりました。


日本代表の皆さん、再び皆さんの勇姿をソチ・パラリンピックで観たいので、来年度の予選会では是非とも突破して、本選会を目指して切磋扼腕して頑張って下さいね!

― ◇ ◇ ◇ ―

※(関連)信州チェアカーリングクラブ、6連覇!―カーリング 第6回日本車椅子カーリング選手権→
※(関連)車いすカーリング バンクーバーパラリンピック→


posted by 御堂 at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

府中学駅伝は、男子が亀岡、女子は加茂川がV―京都府中学駅伝

男子の第61回、女子の第25回を数える京都府中学駅伝が丹波自然運動公園(京丹波町)を発着とする男子6区間18・5km、女子5区間12・1kmのコースで行われ、男子は亀岡が8年ぶり2度目、女子は加茂川が12年ぶり2度目の優勝を果たしました。以下、8位入賞までの順位です―

◆男子

  1. 亀岡(口丹:京都府亀岡市)      59分33秒

  2. 園部(口丹:京都府南丹市)   1時間00分31秒

  3. 東輝(口丹:京都府亀岡市)   1時間00分40秒

  4. 高龍(丹後:京都府京丹後市)  1時間00分42秒

  5. 西賀茂(京都市:京都市北区)  1時間00分42秒

  6. 峰山(丹後:京都府京丹後市)   1時間01分12秒

  7. 東城陽(山城:京都府城陽市)   1時間01分19秒

  8. 京都御池(京都市:京都市中京区) 1時間01分28秒
区間記録
  • 1区(3・5km)=井田湧希選手(大宮) 10分46秒

  • 2区(3・0km)=奥村杏平選手(亀岡)  9分42秒

  • 3区(3・0km)=小川躍平選手(亀岡)  9分33秒

  • 4区(3・0km)=若林祐次選手(亀岡)  9分47秒

  • 5区(3・0km)=畑中優哉選手(峰山)  9分50秒

  • 6区(3・0km)=山本翔平選手(高龍)  9分37秒

◆女子
  1. 加茂川(京都市:京都市北区)  42分21秒

  2. 東輝(口丹:京都府亀岡市)   43分22秒

  3. 蜂ヶ岡(京都市:京都市右京区) 43分24秒

  4. 広野(山城:京都府宇治市)   43分29秒

  5. 下京(京都市:京都市下京区)  43分39秒

  6. 亀岡(口丹:京都府亀岡市)    43分55秒

  7. 大住(山城:京都府京田辺市)   44分11秒

  8. 上京(京都市:京都市上京区)   44分12秒
区間記録
  • 1区(3・1km)=信岡桃英選手(加茂川) 10分37秒

  • 2区(2・0km)=吉川りつこ選手(蜂ヶ岡) 6分48秒=区間新

  • 3区(2・0km)=中村奈央選手(広野)   7分06秒

  • 4区(2・0km)=中村燎選手(加茂川)   6分53秒

  • 5区(3・0km)=高田紫帆選手(加茂川) 10分28秒

― ◇ ◇ ◇ ―

優勝した男子・亀岡と女子・加茂川は12月19日に山口県山口市で催される第18回全国中学校駅伝大会への出場を決めました。

また、今大会で男女とも5位までに入賞したチームは、12月5日に和歌山県紀美野町で催される第32回男子、及び第25回女子近畿中学駅伝に出場します。

posted by 御堂 at 19:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

松山大学、所属地区初のシード権獲得!佛大は大会新で連覇―第28回全日本大学女子駅伝

第28回全日本大学女子駅伝対校選手権大会(以下、杜の都駅伝が行われ、佛教大学(以下、佛大)が昨年度に引き続き、2連覇を達成しました!

同駅伝は、仙台市陸上競技場をスタートし、仙台市役所前にゴールする6区間38・6kmのコースを各地域から勝ち上がった26チームが参加して行われました。

レースは佛大が終始第1区から最終第6区までトップの座を明け渡す事なく、2時間02分44秒で、前年度に出した大会記録を更新しての優勝でした。

(出場校)
シード校1:佛教大学(関西学連)  11年連続11回目
シード校2:立命館大学(関西学連) 21年連続21回目
シード校3:名城大学(東海学連)  12年連続12回目
シード校4:城西国際大学(関東学連) 9年連続 9回目
シード校5:城西大学(関東学連)  16年連続17回目
シード校6:京都産業大学(関西学連)17年連続17回目
北海道学連:北海道教育大学      9年連続17回目
東北学連:東北福祉大学        4年連続 8回目
関東学連:白鴎大学         16年連続16回目
関東学連:日本体育大学        2年ぶり23回目
関東学連:玉川大学         12年連続12回目
関東学連:東京農業大学       20年連続20回目
関東学連:順天堂大学        19年連続19回目
関東学連:日本大学          7年連続 8回目
北信越学連:新潟大学         2年連続 9回目
東海学連:中京大学          3年連続26回目
東海学連:名古屋大学         3年ぶり 2回目
関西学連:大阪学院大学        2年連続17回目
関西学連:大阪体育大学       10年連続23回目
関西学連:奈良産業大学        2年連続 3回目
関西学連:関西大学          3年連続 3回目
中国四国学連:松山大学        3年連続 3回目
中国四国学連:東亜大学        2年連続 7回目
九州学連:福岡大学          4年ぶり22回目
九州学連:鹿屋体育大学        3年連続 7回目
東北学連選抜:東北の5つの大学から選ばれた8人の選手で構成

永井瑞希選手(東北大学)、志賀愛香選手(仙台大学)、中山あや選手(福島大学)、金間なつみ選手(宮城学院大学)、亀田咲絵選手(福島大学)、及川まりや選手(東北大学)、片桐亜子選手(仙台大学)、萩生田千紗選手(東北学院大学)


◇総合成績

  1. 佛教大学(シード1)    2時間02分44秒=大会新

  2. (大会記録)2時間03分32秒(平成21年=2009、佛教大学)
  3. 立命館大学(シード2)   2時間04分20秒

  4. 名城大学(シード3)    2時間08分00秒

  5. 松山大学(中国四国学連)  2時間08分55秒

  6. 城西大学(シード5)    2時間09分18秒

  7. 鹿屋体育大学(九州学連)  2時間10分39秒

  8. 城西国際大学(シード4)  2時間10分43秒

  9. 大阪学院大学(関西学連)  2時間10分56秒

  10. 白鴎大学(関東学連)    2時間11分16秒

  11. 福岡大学(九州学連)    2時間11分19秒

  12. 順天堂大学(関東学連)   2時間11分37秒

  13. 東京農業大学(関東学連)  2時間12分06秒

  14. 玉川大学(関東学連)    2時間12分27秒

  15. 大阪体育大学(関西学連)  2時間13分12秒

  16. 日本体育大学(関東学連)  2時間13分42秒

  17. 京都産業大学(シード6)  2時間14分02秒

  18. 関西大学(関西学連)    2時間15分30秒

  19. 日本大学(関東学連)    2時間16分17秒

  20. 奈良産業大学(関西学連)  2時間16分19秒

  21. 中京大学(東海学連)    2時間16分59秒

  22. 東北福祉大学(東北学連)  2時間17分09秒

  23. 東北学連選抜        2時間17分24秒

  24. 東亜大学(中国四国学連)  2時間17分48秒

  25. 名古屋大学(東海学連)   2時間17分59秒

  26. 新潟大学(北信越学連)   2時間27分03秒

  27. 北海道教育大学(北海道学連)2時間33分51秒
◇各区の成績
  • 第1区 宮城陸上競技場(スタート)→(宮城野陸橋)→(卸町通)→第1中継所・仙台市陸上競技場前(仙台市宮城野区)=5・8km

  • (区間記録)19分09秒 大沼香織選手(平成19年=2007、立命館大学)
    →コース変更により、6・0kmから5・8kmへ:森知奈美選手(佛教大学2回生)…18分24秒

  • 第2区 第1中継所→(宮城野通)→(仙台駅東部)→(荒町)→(広瀬橋)→(長町駅前)→第2中継所・太白区役所前(仙台市太白区)=6・8km

  • (区間記録)20分51秒 森唯我選手(平成21年=2009、佛教大学)
    →コース変更により、6・6kmから6・8kmへ:竹中理沙選手(立命館大学3回生)…21分30秒

  • 第3区 第2中継所→(国道286号)→(愛宕大橋)→(荒町)→(南町通り)→(大橋)→(仲の瀬橋)→(西公園通り)→第3中継所・西公園こけし塔前(仙台市青葉区)=9・1km

  • (区間記録)29分19秒 小島一恵選手(平成21年=2009、立命館大学)
    →西原加純選手(佛ヘ大学4回生)…28分56秒=区間新

  • 第4区 第3中継所→(定禅寺通り)→(勾当台通り)→(北四番丁通り)→(県道仙台泉線)→(台原歩道橋)→第4中継所・ネッツトヨタ仙台黒松店前(仙台市青葉区)=4・9km

  • (区間記録)15分19秒 沼田未知選手(平成20年=2008、立命館大学)
    →川嶋利佳選手(佛教大学3回生)15分24秒

  • 第5区 第4中継所→(鶴ヶ谷荒巻青葉山線)→(水の森三丁目交差点)→(北四番丁大衡線)→(桜ヶ丘公園前折り返し)→第5中継所・宮城学院正門前(仙台市青葉区桜ヶ丘)=4・0km

  • (区間記録)12分42秒 森知奈美選手(平成21年=2009、佛教大学)
    →籔下明音選手(立命館大学1回生)…12分38秒=区間新

  • 第6区 第5中継所→(水の森三丁目交差点)→(台原歩道橋)→(北四番丁)→(晩翠通り)→(定禅寺通り)→勾当台公園市民広場(仙台市役所前)(ゴール)(仙台市青葉区)=8・0km

  • (区間記録)25分35秒 吉本ひかり選手(佛教大学2回生)(平成21年=2009、佛教大学)
    →吉本ひかり選手(佛教大学3回生)…25分14秒=区間新


― ◇ ◇ ◇ ―

さて、上位6校には来年度出場のシード権が与えられますが、今回大躍進したのが、松山大学(中国四国学連)ですね。

松山大学は3年連続3回目の出場で、第26回(平成20年=2008)が18位、第27回(平成21年=2009)が11位と確実にステップアップし、そして今回4位でゴールして中国四国地区代表として初めてのシード権を獲得しました。更なるステップアップ目指して頑張って下さい!

※なお、この大会に続いて全日本大学女子選抜駅伝競走が催されるはずでしたが、テレビ東京が主催から離脱し、かつスポンサーも降板という、運営資金の不足により休止となりました。

“視聴率=数字が獲れない”からというテレビ東京やスポンサーたちの一方的な離脱って、ここまで頑張って来た選手たちの気持ちを全く理解していない、自己中心的でお粗末な戦略そのものですね。

もし、このまま開催していたら、立命の“本気”巻き返しもあったかもしれないし、好調の波に乗って松山大学の大躍進が再び見られたかもしれないのに…実に残念な話です。

でも一方で、これで来年の都道府県女子駅伝にわが地元=京都在住メンバーがリフレッシュした姿で見られる―という楽しみも増えた事も嬉しい事実です!

― ◇ ◇ ◇ ―

※(関連)佛大、大会新で初制覇!−第27回全日本大学女子駅伝→
※(関連)佛大、立命の7連覇を阻止し、大会新で2冠達成!―第7回全日本大学女子選抜駅伝競走→

posted by 御堂 at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

小川淳司氏、来季より東京ヤクルトスワローズの正式な監督に!―甲子園・夏の優勝投手で初!


プロ野球・東京ヤクルトスワローズ小川淳司監督代行が来季から正式な監督として就任する事が決まった様です。

ヤクルトは今季、高田繁監督が成績不振を理由に途中で辞任し、小川淳司氏が監督代行として5月27日から指揮を執っていましたが、8月に10連勝を飾るなど、借金が最大で19に膨らむなど最下位だったチームをクライマックスシリーズ(CS)進出を狙える位置まで立て直しています。

実のところ、来季の監督には知名度で勝る荒木大輔現投手コーチの就任が既定路線のようですが、これだけの成績を残している事実をヤクルトのフロントも無視できない様子だったので、止むなく小川淳司氏への正式な監督要請となったのでしょう。

さて、小川淳司氏といえば、昭和50年(1975)夏の第57回全国高等学校野球選手権大会習志野高(千葉県)のエースとして出場し、優勝を果たした選手なのです。

これまでに甲子園での優勝投手でプロ野球球団の監督に就任したのは、昭和33年(1958)春の第30回選抜高等学校野球大会に出場して優勝を果たした早稲田実業(東京都)のエースだった王貞治氏(読売巨人軍→福岡ダイエーホークス・福岡ソフトバンクホークス)しかいませんでした。

小川淳司氏の監督就任により、甲子園夏の優勝投手で初のプロ野球監督が誕生した事になったのです。実に喜ばしい出来事ですね。

posted by 御堂 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

同志社、14年ぶりの栄冠!―第62回全日本大学準硬式野球選手権大会

全日本大学準硬式野球選手権で優勝した同志社大学の選手たち

準硬式野球第62回全日本大学準硬式野球選手権大会あじさいスタジアム北神戸(神戸市北区)他で催され、同志社大学が14年ぶり5度目の優勝を果たしました!

準硬式野球というのは、硬式ボールでもなく、と軟式ボールでもない、その中間のようなボール(正式には軟式H号ボールと言いますが、トップボールと呼んでいます)を使った野球を指します。

出場校は以下の通り、

  • 北海道(2)

  •  釧路公立大学
     北海道教育大学函館校
  • 東北(1)

  •  東北学院大学
  • 関東(6)

  •  専修大学
     高崎経済大学
     中央大学
     関東学院大学
     法政大学
     早稲田大学
  • 東海(3)

  •  名古屋商科大学
     愛知大学
     愛知学院大学
  • 北信越(2)

  •  金沢大教育学部
     上越教育大学
  • 関西(5)

  •  立命館大学
     桃山学院大学
     滋賀大学教育学部
     大阪大学医学部
     同志社大学
  • 中国(1)

  •  下関市立大学
  • 四国(1)

  •  四国学院大学
  • 九州(3)

  •  福岡大学
     長崎県立大学
     熊本大学
  • 地元(開催枠=関西)(1)

  •  関西大学
の計25校が出場しました。大会結果は以下の通り―

◇大会第1日目(8月31日)
◆1回戦
☆舞洲ベースボールスタジアム(大阪市此花区)
(第1試合)
関東学院大学−北海道教育大学函館校
○関 東 003 150 02=11
●函 館 000 000 00= 0

(第2試合)
高崎経済大学−桃山学院大学
●桃 学 000 000 000=0
○高崎経 101 000 000=2

(第3試合)
熊本大学−四国学院大学
○熊 本 100 010 031=6
●四 国 000 000 001=1

☆尼崎記念公園野球場(兵庫県尼崎市)
(第1試合)
福岡大学−愛知学院大学
○福 岡 120 010 320=9
●愛 知 100 030 000=4

(第2試合)
専修大学−下関市立大学
●下関市 000 010 001=2
○専 修 100 003 31X=8

☆三田城山運動公園野球場(兵庫県三田市)
(第1試合)
立命館大学−中央大学
○立命館 010 100 000=2
●中 央 000 001 000=1

(第2試合)
早稲田大学−釧路公立大学
○早稲田 012 614 1=15
●釧路公 001 000 0= 1

☆淡路佐野運動公園野球場第1球場(兵庫県淡路市)
関西大学−上越教育大学
●上越教 001 000 000=1
○関 大 010 302 00X=6

☆淡路佐野運動公園野球場第2球場
法政大学−愛知大学
●愛 知 003 000 000= 3
○法 政 410 220 20X=11

◇大会第2日目(9月1日)
◆2回戦
☆尼崎記念公園野球場
(第1試合)
関東学院大学−滋賀大学教育学部
●滋賀教 000 000 010=1
○関 東 330 001 00X=7

(第2試合)
高崎経済大学−熊本大学
●熊 本 201 040 000=7
○高崎経 000 006 20X=8

☆三田城山運動公園野球場
(第1試合)
同志社大学−福岡大学
○同志社 000 100 100=2
●福 岡 000 000 000=0

(第2試合)
専修大学−金沢大学教育学部
○専 修 000 100 000=1
●金沢教 000 000 000=0

☆淡路佐野運動公園野球場
(第1試合)
長崎県立大学−立命館大学
●立命館 000 000 000=0
○長崎県 010 010 00X=2

(第2試合)
早稲田大学−名古屋商科大学
○早稲田 100 004 100=6
●名商大 000 000 000=0

☆明石公園第一野球場(兵庫県明石市)
(第1試合)
東北学院大学−関西大学
○東 北 003 004 000=7
●関 大 000 000 000=0

(第2試合)
法政大学−大阪大学医学部
○法 政 100 140 5=11
●阪大医 000 000 0= 0

◇大会第3日目(9月2日)
◆準々決勝
☆明石公園第一野球場
(第1試合)
関東学院大学−高崎経済大学
●高 崎 001 100 000=2
○関 東 002 120 00X=5

(第2試合)
同志社大学−専修大学
●専 修 000 000 020=2
○同志社 021 010 00X=4

☆淡路佐野運動公園野球場
(第1試合)
早稲田大学−長崎県立大学
○早稲田 200 020 120=7
●長崎県 000 200 000=2

(第2試合)
法政大学−東北学院大学
○法 政 000 000 002=2
●東 北 000 000 000=0

◇大会第4日目(9月3日)
◆準決勝
☆明石公園第1野球場
(第1試合)
同志社大学−関東学院大学
○同志社 000 002 000 2=4
●関 東 010 000 010 0=2

(第2試合)
法政大学−早稲田大学
●早稲田 100 000 020=3
○法 政 101 100 01X=4

◇大会第5日目(最終日=9月4日)
◆決勝
☆あじさいスタジアム北神戸(神戸市北区)
同志社大学−法政大学
●法 政 021 010 000=4
○同志社 000 240 00X=6

― ◇ ◇ ◇ ―

トップボール、すごく懐かしい感じです。僕などは父がトップボールを持っていた事もあって、よくキャッチボールなどにはこれを使ってました。軟式野球であったり、硬式野球はメディアでも騒がれるけど、準硬式はあまり注目されませんよね。同じ野球だし、同じスポーツなのにねぇー

そうそう!この大会、全国大会優勝7回を数え、昨年度まで2連覇中だった中央大学準硬式野球部に懐かしい選手の名前が…

平成19年(2007)夏の第89回全国高等学校野球選手権大会で優勝した佐賀北高校の先発投手だった馬場将史選手がこの中央大学準硬式野球部に在籍してたんですよね。馬場選手も来年度は最終学年だし、全日本大学準硬式野球選手権の舞台に戻ってきて、活躍を期待してます!

― ◇ ◇ ◇ ―

※(参照)JBA全日本大学準硬式野球連盟→

posted by 御堂 at 11:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

第5回INAS−FIDサッカー世界選手権2010南アフリカ大会

“もうひとつのW杯”と呼ばれるサッカー競技があります。

INAS−FIDサッカー世界選手権(INAS-FID Football Championships)というものです。

INAS−FID(アイナスエフアイディー)とは、すなわちInternational Sprts Federation for Persons with Intellectual Disabilityの略称で、国際知的障害者スポーツ連盟の事を言います。

つまり、知的障がい者が出場するサッカーの世界選手権が開かれるのです。

INAS−FIDは、知的障がい者が全てのレベル(競技からレクリエーションに至る様々な段階)のスポーツ活動に参加する権利を保障する事、及びスポーツによる知的障がい者自身の成長と地域社会との交流(社会参加推進)の促進を目的として、昭和61年(1986)にオランダで設立されました。

INAS−FIDのそうした活動の中で、INAS−FIDサッカー世界選手権は平成6年(1994)にオランダで初めて開催されました。平成14年(2002)の時からオリンピックが開催する年にパラリンピックを開催する様に、FIFAワールドカップ開催年に同じ開催国で4年に1度行われて、現在に至っています。日本は日韓共催のワールドカップが催された平成14年(2002)の第3回大会から3大会連続3度目の参加を果たしていて、平成14年(2002)の10位が最高位となっています。

― ◇ ◇ ◇ ―

そして今年は―

第5回INAS−FIDサッカー世界選手権2010南アフリカ大会(INAS-FID 5th World Football Championships 2010)が開催されます。

  • 開催時期 平成22年(2010)8月21日〜9月12日

  • 開催場所 南アフリカ共和国リンポポ(Limpopo)州ポロクワネ(Polokwane)市ほか

  • 参加国数 1116か国(下記参照)

  • 試合形式 
    FIFA(国際サッカー協会)ルールに準ずる。4か国、4グループに分かれ、それぞれ3試合の予選ラウンドロビンを戦い、グループ1位と2位は決勝トーナメント戦へ進出。グループ3位と4位は順位決定戦にまわる。

日本代表選手には、
  • 加藤隆生選手(GK)

  • 山本匠伍選手(GK)

  • 堀内拓哉選手(DF)

  • 櫻井嵩比都選手(DF)

  • 出雲井恭兵選手(DF)

  • 宮原優樹選手(DF)

  • 村山翔太選手(DF)

  • 邉田光夫選手(MF)

  • 圷一二三選手(MF)

  • 野澤雄太選手(MF)

  • 浦川優樹選手(MF)

  • 坂野達也選手(FW)

  • 熊崎将大選手(FW)

  • 笠原健選手(FW)

  • 森山憂多選手(FW)

  • 高野孝一選手(FW)

  • 馬込喜一選手(MF)

  • 草信政裕選手(GK)

  • 長島幸佑選手(MF)

  • 淺津友伸選手(MF)
の20名が選出されています。

参加国は

【アフリカ大陸】南アフリカ(RSA)/ナイジェリア(NGA)エジプト(EGY)
【ヨーロッパ】ドイツ(GER)/ハンガリー(HUN)/ポーランド(POL)/トルコ(TUR)/ポルトガル(PRT)/オランダ(NED)/フランス(FRA)
【アジア】日本(JPN)/韓国(KOR)
【アラビア】サウジアラビア(KSA)
【中南米】ブラジル(BRA)アルゼンチン(ARG)メキシコ(MEX)

の11か国が参加(抹消した国は出場せず)しており、3つのグループに分かれて、

【Aブロック】南アフリカ/ポーランド/韓国/ポルトガル
【Bブロック】サウジアラビア/フランス/日本
【Cブロック】オランダ/ハンガリー/ドイツ/トルコ

試合が執り行われます。試合日程及び結果は以下の通り―

Aグループ 
○POL(1-0)  1−0   RSA(0-1)●
2−2

Cグループ
○NED(1-0)  2−1   HUN(0-1)●
2−1

Cグループ
○GER(1-0)  2−1   TUR(0-1)●
6−0

Bグループ
○KSA(1-0)  3−0   FRA(0-1)●
5−0

Aグループ 
○PRT(1-0)12  7−0   KOR(0-1)●
5−0

Cグループ
○NED(2-0)  1−0   GER(1-1)●
3−0

Cグループ
○HUN(1-1)  3−0   TUR(0-2)●
2−0

Bグループ
○KSA(2-0)  3−0   JPN(0-1)●
1−0

Aグループ
○RSA(1-1)15  7−0   KOR(0-2)●
8−0

Aグループ 
○POL(2-0)  2−0   PRT(1-1)●
1−0

Bグループ
○FRA(1-1)  3−1   JPN(0-2)●
2−1

Cグループ
○NER(3-0)  2−0   TUR(0-3)●
6−0

Cグループ
○GER(2-1)  1−0   HUN(1-2)●
2−1

Aグループ
○RSA(2-1)  2−0   PRT(1-2)●
3−1

Aグループ
○POL(3-0)14  8−0   KOR(0-3)●
6−0


以上で予選ラウンドロビンが終了し、この結果、

Aグループ
  1. ポーランド 3勝0敗/勝ち点9

  2. 南アフリカ 2勝1敗/勝ち点6

  3. ポルトガル 1勝2敗/勝ち点3

  4. 韓国    0勝3敗/勝ち点0

Bグループ
  1. サウジアラビア 2勝0敗/勝ち点6

  2. フランス    1勝1敗/勝ち点3

  3. 日本      0勝2敗/勝ち点0

Cグループ
  1. オランダ  3勝0敗/勝ち点9

  2. ドイツ   2勝1敗/勝ち点6

  3. ハンガリー 1勝2敗/勝ち点3

  4. トルコ   0勝3敗/勝ち点0

となりました。この結果を踏まえ、次の順に決定トーナメントに臨みます。

◇順位決定トーナメント
◆9−11位決定戦1
△JPN(B3)(0-0-1)  1−3   TUR(C4)(0-0-1)△
2−0

◆準々決勝1(QF1)
○POL(A1)  1−0   FRA(B3)●
1−0

◆準々決勝2(QF2)
○NED(C1)  1−1   RSA(A2)●
4−1

◆準々決勝3(QF3)
○PRT(A3)  3−0   GER(C2)●
0−2

◆準々決勝4(QF4)
○KSA(B1)  2−0   HUN(C3)●
0−1

◆9−11位決定戦2
○TUR(C4)(1-0-1)10  3−0   KOR(A4)(0-1)●
7−0

※この試合については、当初は 後半31分に韓国選手のケガにより、フィールドプレーヤーが6人以内になったため、規定により試合が打ち切りとなり、没収試合の裁定がありました。しかし、トルコ側が70分以上経過した試合はその時点で、試合が成立するというFIFAルールの採用を求めたので、主催者側がこれを了承し、成立試合となった経緯があるようです。

◆5−8位決定戦1(PO1)
○HUN(QF4L)  2−0   FRA(QF1L)●
0−1

◆5−8位決定戦2(PO2)
○GER(QF3L)  2−1   RSA(QF2L)●
0−0

◆9−11位決定戦3
○JPN(B3)(1-0-1)  0−1   KOR(A4)(0-2)●
5−0

この結果、9−11位決定戦は、

  1. トルコ 1勝0敗1分/勝ち点4/得失点差10

  2. 日 本 1勝0敗1分/勝ち点4/得失点差 4

  3. 韓国  0勝2敗  /勝ち点0
となりました。

◆7−8位決定戦
○南アフリカ(PO2L)5−3 フランス(PO1L)●

この結果、
  1. 南アフリカ
  2. フランス
が確定。

◆5−6位決定戦
○HUN(PO1W)  1−1   GER(PO2W)●
3−0

この結果、
  1. ハンガリー
  2. ドイツ
が確定。

◆準決勝1(SF1)
○KSA(QF4W)  2−1   POL(QF1W)●
2−1

◆準決勝2(SF2)
○NER(QF2W)  4−0   PRT(QF3W)●
2−2

◆3位決定戦
○ポーランド(SF1L)5−2 ポルトガル(SF2L)●

この結果、
  1. ポーランド
  2. ポルトガル
が確定。

◆優勝決定戦
○KSA(SF1W)   0−0   NER(SF2W)●
0−0
0−0
1−0

この結果、
  1. サウジアラビア
  2. オランダ
となりました。サウジアラビアは前回大会に続く連覇を達成!

最終順位は、
  1. サウジアラビア

  2. オランダ

  3. ポーランド

  4. ポルトガル

  5. ハンガリー

  6. ドイツ

  7. 南アフリカ

  8. フランス

  9. トルコ

  10. 日本

  11. 韓国
という結果になりました。

― ◇ ◇ ◇ ―

日本チームは最終成績として10位という結果でした。ちょっと残念で悔いの残る大会ではなかったかもしれませんね。でも、日本チームはフェアプレー賞を受賞したのだそうです。

― ◇ ◇ ◇ ―

※(参照)INAS−FID(国際知的障害者スポーツ連盟)のサイト→
※(参照)第5回知的障がい者サッカー世界選手権・モバチュウ→
※(参照)知的障害者サッカーを応援しよう!→

posted by 御堂 at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

第5回ブラインドサッカー世界選手権


視覚障害者の第5回ブラインドサッカー世界選手権(IBSA Blind Futsal World Championships)がイングランド・ヘレフォードで8月14日〜22日にかけて催されました。

ブラインドサッカーはアイマスクをつけた選手5人が、コーチら2人の指示やボールの中に入った鈴の音を頼りにプレーをする競技です。

歴代優勝国
第1回 平成10年(1998)…ブラジル
第2回 平成12年(2000)…ブラジル
第3回 平成14年(2002)…アルゼンチン
第4回 平成18年(2006)…アルゼンチン

出場国は、
  • 〔開催国〕イングランド(ENG)

  • 〔アジア枠〕韓国(KOR)、中国(CHN)、日本(JPN)

  • 〔ヨーロッパ枠〕ギリシャ(GRE)、スペイン(ESP)、フランス(FRA)

  • 〔南米枠〕アルゼンチン(ARG)、ブラジル(BRA)、コロンビア(COL)
の10か国で、優勝国には平成24年(2012)のロンドン・パラリンピックへの出場権が与えられます。

日本代表選手には、
  • 安部尚哉選手(FC.Avanzare所属)

  • 落合啓士選手(F.C.Avanzare所属)

  • 加藤健人選手(T.wings所属)

  • 黒田智成選手(たまハッサーズ所属)

  • 佐々木康裕選手(ウォーリアーズ所属)

  • 佐藤大輔選手(たまハッサーズ所属)

  • 田中章仁選手(たまハッサーズ所属)

  • 寺西一選手(T.Wings所属)

  • 三原健朗選手(ラッキーストライカーズ福岡所属)

  • 山口修一選手(大阪ダイバンズ所属)
の10人が選ばれています。

◇予選リーグ組み合わせ
予選はA、Bの2組に分かれ、総当たりラウンドロビンを行い、上位2チームが決勝トーナメントに進出。各グループの同率順位同士による順位決定戦が行われて順位が確定する。

【Aリーグ】日本(JPN)/コロンビア(COL)/イングランド(ENG)/スペイン(ESP)/韓国(KOR)
【Bリーグ】アルゼンチン(ARG)/フランス(FRA)/ブラジル(BRA)/中国(CHN)/ギリシャ(GRE)

予選 グループA
○ESP(1-0)  0−0   ENG●(0-1)
1−0

△COL(0-0-1)  0−0   JPN△(0-0-1)
0−0

予選 グループB
○FRA(1-0)  0−0   ARG●(0-1)
1−0

○BRA(1-0)  1−0   CHN●(0-1)
1−0

予選 グループA
○ESP(2-0)  2−0   COL●(0-1-1)
0−0

予選 グループB
○BRA(2-0)  1−0   FRA●(1-1)
0−0

予選 グループB
○ARG(1-1)  1−0   GRE●(0-1)
2−0

予選 グループA
○ENG(1-1)  0−0   KOR●(0-1)
2−1

予選 グループB
○FRA(2-1)  0−0   GRE●(0-2)
2−0

予選 グループA
○ESP(3-0)  0−0   KOR●(0-2)
1−0

予選 グループB
○CHN(1-1)  1−0   ARG●(1-2)
0−0

予選 グループA
○ENG(2-1)  1−0   JPN●(0-1-1)
1−0

予選 グループB
△FRA(2-1-1)  1−1   CHN△(1-1-1)
0−0

予選 グループA
○ESP(4-0)  0−0   JPN●(0-2-1)
2−0

予選 グループA
○COL(1-1-1)  2−1   KOR●(0-3)
1−0

予選 グループB
○BRA(3-0)  0−0   GRE●(0-3)
3−0

予選 グループA
△JPN(0-2-2)  0−0   KOR△(0-3-1)
0−0

予選 グループB
○CHN(2-1-1)  1−1   GRE●(0-4)
3−0

予選 グループB
△ARG(1-2-1)  0−0   BRA△(3-0-1)
0−0

予選 グループA
○ENG(3-1)  1−0   COL●(1-2-1)
0−0





以上の結果、
グループA
  1. スペイン   4勝0敗   勝ち点12 得点6 失点 0 得失点差  6

  2. イングランド 3勝1敗   勝ち点 9 得点5 失点 2 得失点差  3

  3. コロンビア  1勝2敗1分 勝ち点 3 得点3 失点 4 得失点差 −1

  4. 日本     0勝2敗2分 勝ち点 2 得点0 失点 4 得失点差 −4

  5. 韓国     0勝3敗1分 勝ち点 1 得点2 失点 6 得失点差 −4
グループB
  1. ブラジル   3勝0敗1分 勝ち点10 得点6 失点 0 得失点差  6

  2. 中国     2勝1敗1分 勝ち点 7 得点6 失点 4 得失点差  2

  3. フランス   2勝1敗1分 勝ち点 7 得点4 失点 2 得失点差  2

  4. アルゼンチン 1勝2敗1分 勝ち点 4 得点3 失点 2 得失点差  1

  5. ギリシャ   0勝4敗   勝ち点 4 得点1 失点12 得失点差−11
という予選グループでの成績が確定した。

決勝トーナメントはノックアウト方式で行われ、

◇9位決定戦
○GRE(A-5)  0−0   KOR●(B-5)
1−0

◇準決勝1(SF-1)
○ESP(A-1)  0−0   CHN●(B-2)
1−0

◇準決勝2(SF-2)
○BRA(B-1)  3−1   ENG●(A-2)
2−0

◇7位決定戦
○ARG(B-4)  0−0   JPN●(A-4)
1−0

◇5位決定戦
○FRA(B-3)   0−0   
0−0 COL●(A-3)
2−1

◇3位決定戦
○CHN(SF-1L)  1−0   ENG●(SF-2L)
0−0

◇優勝決定戦
○BRA(SF-2W)  1−0   ESP●(SF-1W)
1−0


この結果、最終順位は、

  1. ブラジル

  2. スペイン

  3. 中国

  4. イングランド

  5. フランス

  6. コロンビア

  7. アルゼンチン

  8. 日本

  9. ギリシャ

  10. 韓国
という順位が確定しました。日程終了後の閉会式において「Fair Play Winners – Japan」という事で、日本代表チームにフェアプレー賞が授与され、三原健朗主将が授与しました。この賞は、審判団の採点によるもので、試合ごとに審判が100点満点で各チームのフェアプレイ度を採点。その平均得点が一番高かったが何と日本だったそうです。

― ◇ ◇ ◇ ―

日本代表の皆さん、お疲れ様でした。今回皆さんが体感した“世界との差”を新たな目標に捉えて、次なるステップに励んで下さい!

― ◇ ◇ ◇ ―

※(参考)SOCIO―ブラインドサッカー公式ファンサイト―→
※(参考)JBFA 日本視覚障害者サッカー協会のサイト→

― ◇ ◇ ◇ ―

※(関連)「もう1つのサッカーW杯―ブラインドサッカー」→


 

posted by 御堂 at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

第40回全日本中学校バレーボール選手権大会

第40回全日本中学校バレーボール選手権大会が8月20日〜23日の期間、岡山県総合グラウンド体育館(岡山県)や岡山市総合文化体育館(岡山市)で催されました。

全国を北海道・東北・関東・北信越・東海・近畿・中国・四国・九州の9ブロックに分け、各地域予選を勝ち上がった35校に開催都道府県からの1校を加えた36校が出場。

女子の近畿地区代表として、京都からは京都市立烏丸中学校(京都市上京区)が2年連続出場しました。

京都市立烏丸中学校の戦績は以下のとおり―
【予選リーグ】

○京都市立烏丸中学校  25−12  私立札幌大谷中学校
(近畿地区・京都府)24−26(北海道地区・北海道)

【決勝トーナメント】
●京都市立烏丸中学校 14−25  上毛町立築上東中学校
11−25(九州地区・福岡県)

―という戦績でした。

第40回全日本中学校バレーボール選手権大会で優勝した裾花中学校のメンバー 第40回全日本中学校バレーボール選手権大会で優勝した裾花中学校のメンバー

なお、男子は私立駿台学園中学校(関東地区・東京都)が優勝して3連覇達成、女子は長野市立裾花中学校(北信越地区・長野県) が5年ぶり4度目の優勝を果たしました。

posted by 御堂 at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

ファミリーマートカップ・第30回全日本小学生バレーボール大会

第30回全日本小学生バレーボール大会で準優勝した室町スポーツ少年団チーム

ファミリーマートカップ・第30回全日本小学生バレーボール大会が8月11日〜14日の期間、東京体育館(東京都渋谷区)、町田市立総合体育館(東京都町田市)、浦安市運動公園総合体育館(千葉県浦安市)、所沢市民体育館(埼玉県所沢市)などで催されました。

各都道府県地区予選を勝ち上がった49チーム(北海道・東京は各2チーム)と大会実行委員会より30回大会を記念した特別枠=夢・希望枠7チーム、計56チームが出場。

京都府代表として、男子は陵ヶ岡スポーツ少年団(京都市山科区)、女子は室町スポーツ少年団(京都市上京区)がそれぞれ出場しました。

陵ヶ岡スポーツ少年団の戦績は以下のとおり―
【予選リーグ】
   16−21  
○陵ヶ岡スポーツ少年団21−17潮見スポーツ少年団男子バレー部
(京都府京都市)21−17(愛媛県松山市)


●陵ヶ岡スポーツ少年団  16−21  石田ジュニアバレーボールクラブ
19−21(神奈川県平塚市)

―という戦績でした。なお、男子は日見小男子バレーボールクラブ(長崎県)が優勝を果たしました。

室町スポーツ少年団の戦績は以下のとおり―
【予選リーグ】
○室町スポーツ少年団  21−14  東益津バレーボールスポーツ少年団
(京都府京都市)21−14(静岡県焼津市)


○室町スポーツ少年団  21−15  森之宮ジュニアバレーボールクラブ
21−17(大阪市中央区)


○室町スポーツ少年団  21−11  琴東バレーボールクラブ
21−04(岡山県倉敷市)


【決勝トーナメント】
【準々決勝】
○室町スポーツ少年団  21−16  
18−21松本コンセルヴァ
21−14(長野県松本市)


【準決勝】
○室町スポーツ少年団  21−15  群馬撫子
21−11(群馬県太田市)


【決勝】
●室町スポーツ少年団  12−21 東条ジュニアバレーボールクラブ
19−21(兵庫県加東市)


―という結果でした。室町スポーツ少年団の皆さん、平成14年(2002)、同18年(2006)に続く3度目の決勝進出でしたが、悲願ならず…惜しかったね!

取りも直さず、大会に出場した全選手の皆さん、お疲れ様!1勝を勝ち得たチームはこれまでやって来た事が間違ってなかったと証明できたよね。勝てなかったチームはまだ何か足りなかった事があったはず!

それらを踏まえて、次のステップ向上を目指して、目の前の試合に向けて頑張って下さい!

― ◇ ◇ ◇ ―

そうそう、検索をかけてたら、こんなもの発見!

第30回記念 全日本バレーボール小学生大会 全国大会DVD販売MEDIA STUDIO

ラインナップは次の通り、
第30回記念 開会式・入村式・表彰式・閉会式
2010年8月14日Aコート 男子準々決勝 比叡平 vs 片桐VBC
2010年8月14日Bコート 男子準々決勝 小岩クラブ vs 太子JVC
2010年8月14日Cコート 男子準々決勝 日見クラブ vs 石田JVC
2010年8月14日Dコート 男子準々決勝 誠クラブ vs なかがわ
2010年8月14日Aコート 女子準々決勝 ビーバーズ vs サンライズ
2010年8月14日Bコート 女子準々決勝 サンダーズ vs 東条ジュニア
2010年8月14日Cコート 女子準々決勝 室町 vs 松本
2010年8月14日Dコート 女子準々決勝 群馬撫子 vs 牟礼JVC
2010年8月14日Aコート 男子準決勝 片桐VBC vs 小岩クラブ
2010年8月14日Bコート 男子準決勝 日見クラブ vs なかがわ
2010年8月14日Cコート 女子準決勝 東金町ビーバーズ vs 東条ジュニア
2010年8月14日Dコート 女子準決勝 室町 vs 群馬撫子
2010年8月14日 男子決勝 片桐VBC vs 日見クラブ
2010年8月14日 女子決勝 東条ジュニア vs 室町

各6300円(税込)となっていますよ!詳細はサイトでチェックして下さいませ!

posted by 御堂 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

華開いた“魂・知・和”野球!―沖縄県勢3度目の正直、夏初制覇!興南高校春夏連覇!

第92回全国高等学校野球選手権大会で優勝した興南高校のメンバーたち 第92回全国高等学校野球選手権大会で優勝した興南高校のメンバーたち

第92回全国高等学校野球選手権大会は決勝戦を迎え、史上6校目となる春夏連覇を目指す興南(沖縄)と昭和45年(1970)以来、40年ぶりの頂点を狙う東海大相模(神奈川)が対戦し、興南が見事に優勝し、深紅の大優勝旗を沖縄に持ち帰ります!

興南はこれで、昭和37年(1962)の作新学院(栃木)、同41年(1966)の中京商(現中京大中京、愛知)、同54年(1979)の箕島(和歌山)、同62年(1987)のPL学園(大阪)、平成10年(1998)の横浜(神奈川)に次いで史上6校目の春夏連覇を達成!

さらに、沖縄県勢としても、県勢の悲願ともいえる夏の頂点へ過去に第72回大会(平成2年=1990)・第73回大会(平成3年=1991)と沖縄水産がチャレンジして以来、3度目の正直という形で夏の選手権で初の栄冠を琉球国沖縄島にもたらしました。

第50回大会に選手兼主将として出場した時の我喜屋優監督

また、興南はこれまで9度夏の選手権に出場していますが、最高成績は第50回大会(昭和43年=1968)において“魂・知・和”野球で「興南旋風」を巻き起こし県勢初の4強入りを果たした時でした。

しかも、その時に選手で主将だった我喜屋優監督にとっても悲願の優勝を勝ち得た事になります。

全国大会に沖縄県勢が出場する度に、甲子園のアルプス席に誕生する“甲子園沖縄村”も大盛り上がりでしたね。

興南の選手の皆さん、沖縄県の皆さん、悲願達成、ホントにおめでとうございます!

posted by 御堂 at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

ホッケー女子日本代表、W杯出場権獲得!―W杯最終予選

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ホッケーの日本代表女子チームが、ロシア連邦・タタルスタン(Tatarstan)共和国の首都であるカザン(Qazan)で行われていたW杯(ワールドカップ:Hockey World Cup)世界最終予選(BDO World Cup Qualifier)に勝ち、、8月30日からアルゼンチンで開幕されるW杯本選への出場権を獲得しました。

― ◇ ◇ ◇ ―

予選は、まず各組のチームが総当りラウンドロビンを実施し、予選の上位2チームが決勝に進出。決勝はノックアウト方式により勝者がW杯本選への出場権を獲得します。

ちなみに、女子のホッケーW杯出場国(2010年1月26日現在)ですが、
  • 開催国:アルゼンチン

  • ヨーロッパ(4):オランダ、ドイツ、イングランド、スペイン

  • アジア(2):中国、インド

  • オセアニア(1):ニュージーランド

  • アフリカ(1):南アフリカ

  • 最終予選(3):韓国
という状況で、残る枠2つが世界最終予選(ロシア大会、チリ大会)において決定します。

日本女子チーム(世界ランク8位)は、ロシア大会に出場し、W杯出場枠をめざし、戦ったという訳です。さて、その結果は―

第1戦 ウェールズ(Wales=世界ランク28位)戦
2010HWWCQ-JPN0001.jpg

○日本(1-0) 0−1  ウェールズ●(0-1)
4−0

第2戦 ベラルーシ(Belarus=世界ランク24位)戦
2010HWWCQ-JPN0002.jpg

○日本(2-0)10 5−1  ベラルーシ●(0-2)
5−1

第3戦 イタリア(Italy=世界ランク17位)戦
2010HWWCQ-JPN0003.jpg

○日本(3-0) 2−0  イタリア●(1-2)
1−1

第4戦 アゼルバイジャン(Azerbaija=世界ランク14位)戦
2010HWWCQ-JPN0004.jpg

○日本(4-0) 2−0  アゼルバイジャン●(2-1-1)
0−0

第5戦 ロシア(Russia=世界ランク20位)戦
2010HWWCQ-JPN0005.jpg

○日本(4-0-1) 0−2  ロシア●(1-2-2)
2−0

予選ラウンドロビンを戦い終えた結果、

  1. 日本        4勝0敗1分け(勝ち点13)

  2. アゼルバイジャン  3勝1敗1分け(勝ち点10)

  3. ベラルーシ     3勝2敗   (勝ち点 9)

  4. ロシア       1勝2敗2分け(勝ち点 5)

  5. イタリア      1勝4敗   (勝ち点 3)

  6. ウェールズ     1勝4敗   (勝ち点 3)

となり、1位の日本と2位のアゼルバイジャンによる決勝が行われ、

決勝戦 アゼルバイジャン(Azerbaijan)戦
2010HWWCQ-JPN0006.jpg

○日本 0−0  アゼルバイジャン●
1−0


勝利した日本女子チームはW杯への切符を手に入れる事ができました。

2010HWWCQ-Fair_Play_ Trophy_Rika_KOMAZAWA.jpg 2010HWWCQ-Individual_Awards_from_Japan_.jpg 2010HWWCQ-Player_of_the_tournament_Kaori_CHIBA.jpg

なお、このW杯予選会において、駒澤李佳選手がフェアプレー賞を、千葉香織選手がMVPを獲得しました。

― ◇ ◇ ◇ ―


NHKが放送している「スポ−ツ大陸」という番組で駒澤李佳選手が取り上げられます。


内容は「キャプテンとして〜ホッケー日本代表 駒澤李佳〜」といったもの―

番組では、国内合宿や日々の生活、そしてロシアで行われたW杯最終予選会での日本代表の戦いの様子が取材され、キャプテンとしてチームを1つにまとめようと奮闘する駒澤選手の姿が映し出されます。 放送日時は、

NHK−BS1:5月8日(土)午後10時00分〜
  NHK総合:5月9日(日)午前10時05分〜
  (※関西エリアは、NHK総合:5月12日(水)午前0時58分〜)
NHK−BS1:5月17日(月)午前0時00分〜(再放送)

是非、お楽しみに!

posted by 御堂 at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

世界シンクロナイズドスケーティング選手権 2009-20010


4月9日〜10日にかけて、、アメリカ・コロラド(Colorado)州エル・パソ(El Paso)郡コロラドスプリングス(Colorado Springs)において、ISU(国際スケート連盟)が主催するシンクロナイズドスケーティングの世界選手権=世界シンクロナイズドスケーティング選手権(World Synchronized Skating Championships) 2009-20010が催されます。

シンクロナイズドスケーティング(Synchronized skating)とは、1950年代、アメリカにおいてホッケーなどの試合の合間、すなわちハーフタイムショーに行われるマーチング・バンドのような団体演技として始まったのが最初と云われています。

その後、1976年に世界で最初の大会競技ががミシガン州アナーバーで行われ、1984年には第1回全米選手権大会が行われました。

1988年、国際スケート連盟により正式種目として認められ、1996年からは世界選手権開催を視野に入れたワールド・チャレンジ・カップというプレ世界大会が開催されました。

2000年3月にアメリカ・ミネアポリスで第1回目の世界選手権が開かれ、2007年1月のユニバーシアード大会ではオリンピックの参考競技として実施、2014年のソチ五輪への種目入りを目指している競技種目です。

このシンクロナイズドスケーティングを牽引しているのは、スウェーデン、フィンランド、アメリカ、カナダの4か国で、歴代の優勝チームもほぼスウェーデン、フィンランドが独占していましたが、昨年度(2009年度)催されたザクレブの大会でカナダが初の栄冠に輝きました。

2000/ミネアポリス(アメリカ) チーム・サプライズ(Team Surprise:スウェーデン)
2001/ヘルシンキ(フィンランド)チーム・サプライズ
2002/ルーアン(フランス)   マリーゴールド・アイスユニティ(Marigold Ice Unity:フィンランド)
2003/オタワ(カナダ)     チーム・サプライズ
2004/ザグレブ(クロアチア)  マリーゴールド・アイスユニティ
2005/イエテボリ(スウェーデン)チーム・サプライズ
2006/プラハ(チェコ)     マリーゴールド・アイスユニティ
2007/ロンドン(カナダ)    チーム・サプライズ
2008/ブタベスト(ハンガリー) ロケッツ(Rockettes:フィンランド)
2009/ザグレブ(クロアチア)  ネクシス(Nexxice:カナダ)

出場チームは、
  • アメリカ(2)

  • イタリア

  • オーストラリア

  • オーストリア

  • カナダ(2)

  • クロアチア

  • スイス

  • スウェーデン(2)

  • チェコ

  • ドイツ(2)

  • 日本

  • ニュージーランド

  • ハンガリー

  • フィンランド(2)

  • フランス

  • ベルギー

  • 南アフリカ

  • ロシア
です。さて、どのチームに栄冠が輝くのか、楽しみです。以下、順位です―

■SP(Short Program:ショートプログラム)
  1. Team Finland 1(ロケッツ=Rockettes、フィンランド)−81・40

  2. Team United States of America 1(ヘイデネッツ=Haydenettes、アメリカ)−78・62

  3. Team Canada 2(ブラック・アイス=Black Ice、カナダ)−76・26

  4. Team Sweden 1(チーム・サプライズ=Team Surprise、スウェーデン)−75・74

  5. Team Finland 2(マリーゴールド・アイスユニティ=Marigold Ice Unity、フィンランド)−75・34

  6. Team Canada 1(ネクシス=Nexxice、カナダ)−73・54

  7. Team Russia(ロシア)−69・46

  8. Team Germany 1(ドイツ)−66・22


  9. Team Japan(神宮Ice Messengers Grace、日本)−61・72
■FS(Free Skating:フリースケーティング)
  1. Team Finland 1(ロケッツ=Rockettes、フィンランド)−142・50

  2. Team Finland 2(マリーゴールド・アイスユニティ=Marigold Ice Unity、フィンランド)−141・64

  3. Team United States of America 1(ヘイデネッツ=Haydenettes、アメリカ)−137・86

  4. Team Canada 1(ネクシス=Nexxice、カナダ)−136・24

  5. Team Canada 2(ブラック・アイス=Black Ice、カナダ)−134・64

  6. Team Sweden 1(チーム・サプライズ=Team Surprise、スウェーデン)−125・16

  7. Team Russia(ロシア)−121・12

  8. Team Germany 1(ドイツ)−113・58


  9. Team Japan(神宮Ice Messengers Grace、日本)−105・76
■TOTAL
  1. Team Finland 1(ロケッツ=Rockettes、フィンランド)−223・90

  2. Team Finland 2(マリーゴールド・アイスユニティ=Marigold Ice Unity、フィンランド)−216・98

  3. Team United States of America 1(ヘイデネッツ=Haydenettes、アメリカ)−216・48

  4. Team Canada 2(ブラック・アイス=Black Ice、カナダ)−210・90

  5. Team Canada 1(ネクシス=Nexxice、カナダ)−209・78

  6. Team Sweden 1(チーム・サプライズ=Team Surprise、スウェーデン)−200・90

  7. Team Russia(イタリア)−190・58

  8. Team Germany 1(ドイツ)− 179・80


  9. Team Japan(神宮Ice Messengers Grace、日本)− 167・48
― ◇ ◇ ◇ ―

私にとって、この競技は2009年のハルピン(哈爾濱)ユニバーシアード(Universiade)冬季大会で観たのが最初でした。その後、2009年度開催のフィギュアスケートのスケートカナダのエキシビジョンでカナダのチーム・ネクシスの演技を観て感動的ちゃいました。

今回、この世界選手権をより一層注目して観てみようと思います。

posted by 御堂 at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

車いすカーリング バンクーバーパラリンピック

現在開催中のバンクーバーパラリンピック(正式には、バンクーバー2010パラリンピック冬季競技大会=Vancouver 2010 Paralympic Winter Games)。熱戦が繰り広げられていますが、車いすカーリング(Wheelchair Curling)の試合経過は以下の通り―

さて、今回のバンクーバーパラリンピック出場チームは世界車いすカーリング選手権で2006−2007シーズンから3か年かけて競われたパラリンピックポイントで決定しました。

2006−2007シーズン

  1. ノルウェー

  2. スイス

  3. スコットランド/イギリス

  4. カナダ

  5. 日本

  6. アメリカ

  7. 韓国

  8. ロシア

  9. デンマーク

  10. スウェーデン

2007−2008シーズン
  1. ノルウェー

  2. 韓国

  3. アメリカ

  4. カナダ

  5. イタリア

  6. スウェーデン

  7. スコットランド

  8. スイス

  9. 日本

  10. ロシア
なお、世界車いすカーリング選手権への出場枠は前回大会の8位までにシード権が与えられ、9位以下は予選で勝ち上がった2チームに出場権が与えられる。この年の大会で日本は9位となったため、予選会に回る事になり―

世界車いすカーリング選手権予選(World Wheelchair Curling Qualification)2008−2009
  1. ドイツ

  2. 中国

  3. ロシア

  4. チェコ

  5. デンマーク

  6. 日本

  7. フィンランド

  8. ポーランド

  9. ウェールズ/イギリス

  10. スロヴァキア
予選会で日本は予選で6位となったため、次回の本選会への出場が果たせなくなりました。

2008−2009シーズン
  1. カナダ

  2. スウェーデン

  3. ドイツ

  4. アメリカ

  5. スコットランド/イギリス

  6. 韓国

  7. ノルウェー

  8. 中国

  9. イタリア

  10. スイス
以上の結果にランキングポイント(※)を加算すると以下の様になる。

※ランキングポイント
  1位=12点
  2位=10点
  3位=8点
  4位=7点
  5位=6点
  6位=5点
  7位=4点
  8位ー3点
  9位=2点
 10位=1点

よって、バンクーバーパラリンピックへの出場国は
  1. 28=ノルウェー(12・12・4)

  2. 26=カナダ(CAN)(7、7、12)

  3. 20・5=アメリカ(USA)(5・5、8、7)

  4. 19=韓国(KOR)(4、10、5)=

  5. 18=スコットランド/イギリス(GBR)(8、4、6)

  6. 16=スウェーデン(SWE)(1、5、10)

  7. 14=スイス(SUI)(10、3、1)

  8.  8=ドイツ(GER)(−、−、8)

  9.  8=イタリア(ITA)(−、6、2)

  10.  7・5=日本(JPN)(5・5、2、−)
となり、日本は出場枠の10位以内に入ったため、バンクーバーパラリンピックへの出場権を獲得しました。

◆予選ラウンドロビン
◇D1
●KOR(0-1)0 0 3 0 3 0 0 0=6
○USA(1-0)1 1 0 2 0 2 2 1=9

●GBR(0-1)1 0 0 0 0 1 0 X=2
○CAN(1-0)0 2 1 3 2 0 1 X=9

●SWE(0-1)0 0 2 0 3 0 1 0=6
○SUI(1-0)1 1 0 1 0 2 0 2=7

○GER(1-0)0 1 0 0 3 0 6 X=10
●NOR(0-1)1 0 2 1 0 2 0 X= 6

◇D2
●ITA(0-1)3 0 0 0 1 0 2 0=6
○JPN(1-0)0 1 3 2 0 2 0 1=9 ※shot by shot(pdf)

●SWE(0-2)0 1 2 0 1 0 0 0=4
○KOR(1-1)2 0 0 1 0 2 1 2=8

○NOR(1-1)0 0 2 1 2 0 0 2=7
●GBR(0-2)2 1 0 0 0 1 1 0=5

○CAN(2-0)0 4 2 2 0 2 0 X=10
●USA(1-1)2 0 0 0 1 0 2 X= 5

◇D3
●NOR(1-2)1 1 1 0 0 2 0 0=5
○CAN(3-0)0 0 0 2 1 0 1 2=6

○ITA(1-1)1 5 3 1 0 3 X X=13
●SUI(1-1)0 0 0 0 4 0 X X= 4

○USA(2-1)0 0 2 1 0 1 1 1=6
●GER(1-1)1 3 0 0 1 0 0 0=5

●JPN(1-1)1 0 1 0 0 3 0 X=5
○KOR(2-1)0 1 0 2 2 0 2 X=7 ※shot by shot(pdf)

◇D4
●SWE(0-3)0 0 0 0 0 1 0 X=1
○ITA(2-1)1 1 1 2 3 0 1 X=9

●JPN(1-2)0 0 0 1 0 3 0 X= 4
○GER(2-1)3 1 3 0 3 0 2 X=12 ※shot by shot(pdf)

●SUI(1-2)0 0 2 0 0 0 0 X= 2
○GBR(1-2)1 1 0 1 4 2 1 X=10

◇D5
●GBR(1-3)0 0 0 0 1 1 2 X=4
○KOR(3-1)2 2 2 1 0 0 0 X=7

●NOR(1-3)0 1 0 1 0 0 1 1=4
○SWE(1-3)1 0 1 0 0 4 0 0=6

●JPN(1-3)0 0 0 1 0 1 0 X= 2
○CAN(4-0)3 1 2 0 2 0 5 X=13 ※shot by shot(pdf)

○USA(3-1)2 0 2 2 0 1 0 1=8
●ITA(2-2)0 1 0 0 0 0 1 0=2

◇D6
●GER(2-2)1 0 1 0 0 1 0 0=3
○SUI(2-2)0 1 0 1 1 0 3 3=9

●GBR(1-4)0 0 0 2 0 2 0 3 ex0=7
○USA(4-1)1 1 3 0 1 0 1 0 ex1=8

●KOR(3-2)0 0 0 1 0 3 2 0=6
○NOR(2-3)3 3 1 0 1 0 0 1=9

○SWE(2-3)2 0 0 2 3 1 0 X=8
●CAN(4-1)0 2 1 0 0 0 1 X=4

◇D7
○CAN(5-1)1 0 2 5 1 6 X X=15
●SUI(2-3)0 1 0 0 0 0 X X= 1

●ITA(2-3)0 3 1 0 0 2 0 0=6
○GER(3-2)2 0 0 2 1 0 1 1=7

○NOR(3-3)2 3 1 3 0 2 0 X=11
●JPN(1-4)0 0 0 0 2 0 1 X= 3 ※shot by shot(pdf)

◇D8
●USA(4-2)0 2 0 1 0 1 0 X=4
○SWE(3-3)2 0 1 0 1 0 2 X=6

○KOR(4-2)3 2 0 0 3 0 1 X=9
●ITA(2-4)0 0 1 1 0 1 0 X=3

●SUI(2-4)1 1 1 0 0 0 2 0 ex0=5
○JPN(2-4)0 0 0 1 1 2 0 1 ex1=6 ※shot by shot(pdf)

○GBR(2-4)0 2 0 3 0 4 X X=9
●GER(3-3)0 0 1 0 1 0 X X=2

◇D9
○CAN(6-1)0 2 4 0 1 1 0 0=8
●GER(3-4)1 0 0 1 0 0 3 1=6

○SWE(4-3)0 0 1 0 0 0 3 2 ex1=7
●GBR(2-5)1 1 0 0 1 3 0 0 ex0=6

●NOR(3-4)0 0 3 0 0 3 0 2=8
○USA(5-2)2 1 0 3 2 0 1 0=9

○KOR(5-2)2 0 3 0 1 3 0 X=9
●SUI(2-5)0 1 0 1 0 0 1 X=3

◇D10
○ITA(3-4)1 0 3 1 0 2 0 2=9
●NOR(3-5)0 1 0 0 1 0 5 X=7

○USA(6-2)0 6 0 0 0 1 1 X=8
●JPN(2-5)1 0 1 0 1 0 0 X=3 ※shot by shot(pdf)

○CAN(7-1)1 1 0 1 0 2 0 1=6
●KOR(5-3)0 0 1 0 2 0 1 0=4

◇D11
●SUI(2-6)0 0 0 1 0 1 0 X=2
○USA(7-2)2 1 1 0 3 0 1 X=8

●GER(3-5)0 0 0 0 2 0 0 X=2
○KOR(6-3)2 2 1 1 0 2 1 X=9

●GBR(2-6)0 1 0 0 1 0 1 X=3
○ITA(4-4)3 0 1 1 0 1 0 X=6

○JPN(3-5)1 1 0 0 4 0 0 2=8
●SWE(4-4)0 0 2 2 0 2 1 0=7 ※shot by shot(pdf)
 
◇D12
●JPN(3-6)0 0 0 0 3 0 1 X= 4
○GBR(3-6)2 1 1 2 0 4 0 X=10 ※shot by shot(pdf)

○SUI(3-6)0 3 1 2 3 0 1 X=10
●NOR(3-6)1 0 0 0 0 3 0 X= 4

●GER(3-6)0 0 1 0 1 0 1 X= 3
○SWE(5-4)2 1 0 2 0 5 0 X=10

○ITA(5-4)1 0 2 0 0 4 0 1=8
●CAN(7-2)0 1 0 2 2 0 2 0=7

― ◇ ◇ ◇ ―

以上で予選ラウンドロビンの日程が終了し、結果、
  1. カナダ          7勝2敗→準決勝進出…※1

  2. アメリカ         7勝2敗→準決勝進出…※1

  3. 韓国           6勝3敗→準決勝進出

  4. イタリア         5勝4敗→タイブレーク戦へ

  5. スウェーデン       5勝4敗→タイブレーク戦へ

  6. スコットランド/イギリス 3勝6敗…※2

  7. スイス          3勝6敗…※2

  8. ドイツ          3勝6敗…※2

  9. ノルウェー        3勝6敗…※2

  10. 日本           3勝6敗…※2
※1
カナダとアメリカが勝敗で並んだが、直接対決でカナダが勝っているため、カナダの予選1位通過、アメリカの2位通過となった。
※2
勝敗が並んだ場合は当該チームの対戦成績で順位が定められる。この場合、イギリス、スイス、ドイツ、ノルウェー、日本が3勝6敗で並んだが、
 イギリス  3勝1敗
 スイス   2勝2敗
 ドイツ   2勝2敗
 ノルウェー 2勝2敗
 日本    1勝3敗 
となり、イギリスの6位、日本の10位が確定。残るチームが勝敗で並んだので、当該チームの直接対決の成績から、スイスはドイツ、ノルウェーに勝利、ドイツはノルウェーに勝利しているので、スイスの7位、ドイツの8位、ノルウェーの9位が確定。


という順位になりました。5勝4敗同士でイタリアとスウェーデンが並んだため、タイブレークが実施されます。

◇タイブレーク(TB)
●ITA 3 0 1 0 0 1 0 0=5
○SWE 0 1 0 1 1 0 1 2=6
→スウェーデンが準決勝に進出!イタリアの5位が確定

◇準決勝(SF1)
●SWE(TBW)0 1 0 0 3 1 0 X= 5
○CAN(RR1)3 0 2 3 0 0 2 X=10
→勝ったカナダは優勝決定戦に進出!敗れたスウェーデンは3位決定戦へ

◇準決勝(SF2)
●USA(RR2)2 0 2 0 0 0 1 0=5
○KOR(RR3)0 1 0 3 1 1 0 1=7
→勝った韓国は優勝決定戦に進出!敗れたアメリカは3位決定戦へ

◇3位決定戦(BMG)
●USA(SF2L)0 1 0 3 0 0 1 0=5
○SWE(SF1L)3 0 1 0 1 1 0 1=7
→スウェーデンが勝って銅メダルを獲得!敗れたアメリカの4位が確定

◇優勝決定戦(GMG)
○CAN(SF1W)3 1 0 4 0 0 0 0=8
●KOR(SF2W)0 0 1 0 2 2 1 1=7
→カナダがトリノパラリンピック(2006)に続いて2大会連続の金メダルを獲得!敗れた韓国は銀メダルを獲得

― ◇ ◇ ◇ ―

※(参照)カーリング 世界車椅子カーリング選手権→
※(参照)信州チェアカーリングクラブ、世界車椅子カーリング選手権への出場権獲得!→
※(参照)パラリンピック、車椅子カーリング初代王者はカナダチーム!→
※(参照)車椅子カーリング→

posted by 御堂 at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

アイススレッジホッケー:バンクーバーパラリンピック

現在開催中のバンクーバーパラリンピック(正式には、バンクーバー2010パラリンピック冬季競技大会=Vancouver 2010 Paralympic Winter Games)。熱戦が繰り広げられています。

さて、今回のバンクーバーパラリンピックへのアイススレッジホッケー(Ice Sledge Hockey)
の出場チームは、チェコのオストラヴァで催された世界選手権(Ice Sledge Hockey World Championship)において決定され、Aプールの上位6か国とAプールの7位・8位とBプールの1位・2位の4チームによる総当り戦の上位2か国、計8か国のチ−ムにバンクーバーパラリンピックの出場権が与えられます。結果、

  1. アメリカ(USA)

  2. ノルウェー(NOR)

  3. カナダ(CAN)

  4. 日本(JPN)

  5. チェコ(CZE)

  6. イタリア(ITA)

  7. 韓国(KOR)

  8. スウェーデン(SWE)
が出場します。アイススレッジホッケーの試合経過は以下の通り―

予選 グループB
○CAN(1-0)   1−0   
0−0 ITA●(0-1)
3−0

○NOR(1-0)   0−1   SWE●(0-1)
0−0
1−0
0−0  
1−0  
※1−1の同点で終了し、オーバータイム(延長戦)を行ったが決着つかず、シュートアウト(=ゴールキーパーと1対1で行うシュート対戦)が行われ、

SWE ○○×=0
NOR ○○○=1

となって、ノルウェーが勝利した。


予選 グループA
○USA(1-0)   1−0   
2−0 KOR●(0-1)
2−0

○JPN(1-0)   0−0   
1−0 CZE●(0-1)
1−1

予選 グループB
○NOR(2-0)   0−1   
0−0 ITA●(0-2)
2−0

○CAN(2-0) 10  4−1   
4−0 SWE●(0-2)
2−0

予選 グループA
○USA(2-0)   1−0   
1−0 CZE●(0-2)
1−0

○JPN(2-0)   3−0   
0−0 KOR●(0-2)
2−0

予選 グループA
○CZE(1-2)   2−0   
2−0 KOR●(0-3)
0−2

予選 グループB
○SWE(1-2)   0−0   
1−0 ITA●(0-3)
0−0

予選 グループA
○USA(3-0)   2−0   
2−0 JPN●(2-1)
2−0

予選 グループB
○CAN(3-0)   2−0   
3−0 NOR●(2-1)
0−0


以上で予選ラウンドが終了し、グループAは、
  1. 3勝0敗 アメリカ

  2. 2勝1敗 日本

  3. 1勝2敗 チェコ

  4. 0勝3敗 韓国
となり、グループBは、
  1. 3勝0敗 カナダ

  2. 2勝1敗 ノルウェー

  3. 1勝2敗 スウェーデン

  4. 0勝3敗 イタリア
となりました。この結果を踏まえて、
プレーオフ(PO1)
○CZE(A-3)   1−0   ITA●(B-4)
1−2
0−0
0−0  
1−0  
※2−2の同点で終了し、オーバータイム(延長戦)を行ったが決着つかず、シュートアウトが行われ、

CZE ○×○=1
ITA ×× =0

となって、チェコが勝利した。

プレーオフ(PO2)
○KOR(A-4)   1−0   
0−1 SWE●(B-3)
1−0

準決勝(SF1)
○JPN(A-2)   0−1   
1−0 CAN●(B-1)
2−0

準決勝(SF2)
○USA(A-1)   0−0   
2−0 NOR●(B-2)
1−0

◇7〜8位決定戦
○ITA(PO1敗者)   2−0   
0−0 SWE●(PO2敗者)
2−0

→イタリアの7位、スウェーデンの8位が確定

◇5〜6位決定戦
○CZE(PO1勝者)   0−0   KOR●(PO2勝者)
0−0
1−1
1−0
※1−1の同点で終了し、オーバータイム(延長戦)を行った結果、チェコが勝利した。

→チェコの5位、韓国の6位が確定

◇3位決定戦
○NOR(SF2敗者)   0−0   
0−0 CAN●(SF1敗者)
2−1

→ノルウェーが銅メダル獲得!カナダの4位が確定

◇優勝決定戦
○USA(SF2勝者)   1−0   
0−0 JPN●(SF1勝者)
1−0

→アメリカがソルトレイクパラリンピック(2002年)以来の2度目の金メダル獲得!日本は初の銅メダルを獲得!

posted by 御堂 at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

バンクーバー・パラリンピック





バンクーバー冬季五輪も盛大のうちに終幕しましたね。

さて、次なる興味はバンクーバー・パラリンピック(Vancouver 2010 Paralympic Winter Games)です。

実施期間:3月12日〜21日(日本時間:3月13日〜22日)

実施競技は、
  • アルペン(Alpine)競技

  •  滑降(Downhill、以下、DH)
     スーパー大回転(Super Giant Slalom、以下、SG)
     大回転(Giant Slalom、以下、GS)
     回転(Slalom、以下、SL)
     スーパー複合(Super Combined、以下、SC)
  • ノルディック(Nordic)競技

  •  クロスカントリースキー(Cross-Country Skiing)
      5km、10km、15km、20km、リレー、1kmスプリント
  • バイアスロン(Biathlon)

  •  10km、12・5km、パシュート
  • アイススレッジホッケー(Ice Sledge Hockey)(8か国)

  • 車いすカーリング(Wheelchair Curling)(10か国)
の5競技で、世界43か国から1350名が参加します。日本選手団は、選手43名・役員53名の計95名の皆さんが5競技全てに参加します。

パラリンピック(Paralympic)とは、4年に1度、オリンピック終了後にオリンピック開催都市で行われている「もう1つの(Parallel)+オリンピック(Olympic)」の事で、夏季競技大会と冬季競技大会が開催されています。

■開会式

20100313PP-Opening_Ceremony_01.jpg20100313PP-Opening_Ceremony_02.jpg20100313PP-Opening_Ceremony_03.jpg20100313PP-Opening_Ceremony_04.jpg

20100313PP-Opening_Ceremony_05.jpg20100313PP-Opening_Ceremony_06.jpg

20100313PP-Opening_Ceremony_07.jpg20100313PP-Opening_Ceremony_08.jpg20100313PP-Opening_Ceremony_09.jpg

■アルペンスキー
男女SL(回転)(視覚、座位、立位)

20100315PP-Women's_Slalom_Sitting_Alpine_Sking-OBINATA_3rd_01.jpg

・男子(座位)=狩野亮選手、6位入賞
・   〃   =森井大輝選手、7位入賞
・女子(座位)=大日方邦子選手、3位入賞銅メダル獲得!

男女SG(座位、視覚、立位)
・男子(座位)=鈴木猛史、3位入賞銅メダル獲得!
・   〃   =森井大輝選手、6位入賞
・女子(座位)=大日方邦子選手、3位入賞銅メダル獲得!
・   〃   =青木辰子選手、4位入賞

男女DH(視覚、座位、立位)
・男子(座位)=森井大輝選手、2位入賞銀メダル獲得!
・   〃   =狩野亮選手、3位入賞銅メダル獲得!

男女SG(視覚、座位、立位)
・男子(座位)=狩野亮選手、1位入賞金メダル獲得!
・   〃   =森井大輝選手、3位入賞銅メダル獲得!
・   〃   =鈴木猛史選手、5位入賞
・女子(座位)=青木辰子選手、6位入賞

男女SC(視覚、座位、立位)
・男子(座位)=森井大輝選手(SG1位、SL9位)、4位入賞
・   〃   =鈴木猛史選手(SG8位、SL4位)、5位入賞
・男子(立位)=三澤拓選手(SG7位、SL6位)、6位入賞

■クロスカントリースキー

男子15km(座位)
・男子(座位)=久保恒造選手、7位入賞

女子10km(座位)

男子20kmフリー(視覚、立位)
女子15kmフリー(視覚、立位)

男子10kmクラッシック(視覚、座位、立位)
・男子(立位)=新田佳浩選手、1位入賞金メダル獲得!

女子 5kmクラッシック(視覚、座位、立位)
・女子(視覚)=鹿沼由理恵選手(+ガイドスキーヤー:大平紀夫コーチ)、8位入賞

女子3人×2・5kmリレー
・女子チーム(太田渉子選手・鹿沼由理恵選手+ガイドスキーヤー:大平紀夫コーチ・出来島桃子選手)=5位入賞
男子1人×4km+2人×5kmリレー
・男子チーム(新田佳浩選手・久保恒造選手・佐藤圭一選手)=5位入賞

21日(22日)男女1kmスプリント(視覚、座位、立位)
・男子(立位)=新田佳浩選手、1位入賞金メダル獲得!
・女子(立位)=太田渉子選手、2位入賞銀メダル獲得!
・ 〃 (視覚)=鹿沼由理恵選手(+ガイドスキーヤー:大平紀夫コーチ)、7位入賞

■バイアスロン
男女2・4km追抜き(座位)

男女3km追抜き(視覚、立位)
・女子(立位)=太田渉子選手、7位入賞

男女12・5km(視覚、座位、立位)
・男子(座位)=久保恒造選手、6位入賞
・女子(立位)=出来島桃子選手、8位入賞

女子10km(座位)

■アイススレッジホッケー(試合経過・結果はこちら→

■車いすカーリング(試合経過・結果はこちら→

■閉会式
遠藤隆行選手(アイススレッジホッケー・主将)=Whang Youn Dai Achievement Award(ファン・ヨンデ功績賞)受賞!

→Whang Youn Dai Achievement Award(ファン・ヨンデ功績賞)とは、障害者スポーツの推進に優れた功績があり、大会で活躍をした優秀な選手を男女各1名ずつ表彰するという賞で、ソウルパラリンピック(1988)を機にファン・ヨンデ(黄年代)さんにより創設された賞ですが、遠藤選手が日本人選手として初めて受賞されました。女子は過去に9回、パラリンピックに出場している、カナダのコレット・ブルゴニエ(Colette Bourgonje)選手(ノルディックスキー・クロスカントリー・座位の選手)が選ばれました。

ファン・ヨンデ(黄年代)さんは韓国の医師で、Poliomyelitis(ポリオミエリィティス=急性灰白かいはく髄炎)と言って、ポリオウイルスによって発症する感染症で脊髄神経の灰白質が冒されて、次第に足や腕が麻痺し動かなくなる病気(脊髄性小児麻痺(小児麻痺)の大人になってからの発症と考えられている)の後遺症のため、足に障害ができてしまい、韓国で初めて障害を持つ医師となったそうですが、以来、障害者スポーツの発展に努めておられる方です。ファン・ヨンデ氏は両脚のない遠藤が腕だけで富士山に登ったエピソードなどを例に、生き方もパラリンピック精神を体現していると評価したそうです。

― ◇ ◇ ◇ ―

なお、ハイライトを中心とした番組がNHK教育(再放送はNHK総合)で予定されています。TV放送スケジュールは以下の通り―
  • 開会式 3月13日(土)20:00〜21:00/再 3月14日(日)00:50〜01:50

  •     3月14日(日)20:00〜20:25/再 3月15日(月)00:55〜01:20

  •     3月15日(月)20:00〜20:25/再 3月16日(火)00:10〜00:35

  •     3月16日(火)20:00〜20:25/再 3月17日(水)00:10〜00:35

  •     3月17日(水)20:00〜20:25/再 3月18日(木)00:10〜00:35

  •     3月18日(木)20:00〜20:25/再 3月19日(金)00:10〜00:35

  •     3月19日(金)20:00〜20:25/再 3月20日(土)00:10〜00:35

  •     3月20日(土)20:00〜20:25/再 3月21日(日)00:50〜01:15

  •     3月21日(日)20:00〜20:25/再 3月22日(月)00:40〜01:05

  • 閉会式 3月22日(月)20:00〜20:25/再 3月23日(火)00:45〜01:10
さらに、総集編の模様も、
  • 総集編 総合 3月25日(木)22:00〜22:43

  •  〃  教育 3月28日(日)22:00〜22:43(再放送)
放送されますよ。

※(参照)バンクーバー2010パラリンピック→
※(参照)KanPara Press〜感じるパラリンピック〜→

※(参照)広州アジアパラリンピック競技大会→
※(参照)北京・パラリンピック→
※(参照)トリノ・パラリンピックへカウントダウン!→
※(参照)アテネ・パラリンピック→

posted by 御堂 at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

キム・ヨナ選手、世界最高得点更新で金メダル!―バンクーバー五輪・フィギュアスケート

Figure Skating Ladies Gorld Medalist_Yu-Na KIM_01.jpg

バンクーバー五輪のフィギュアスケート・女子の演技が始まりましたね。成績は以下のとおり―

■SP(Short Program:ショートプログラム)

Yu-Na KIM_skates_in_the_Ladies_Short Program_ during_the_Vancouver_2010_XXI_Olympic_Winter_Games_Figure_Skating_01.jpgAlena LEONOVA_skates_in_the_Ladies_Short Program_ during_the_Vancouver_2010_XXI_Olympic_Winter_Games_Figure_Skating_02.jpgElene Gedevanishvili_skates_in_the_Ladies_Short Program_ during_the_Vancouver_2010_XXI_Olympic_Winter_Games_Figure_Skating_02.jpgJoannie ROCHETTE_skates_in_the_Ladies_Short Program_ during_the_Vancouver_2010_XXI_Olympic_Winter_Games_Figure_Skating_02.jpgKiira KORPI_skates_in_the_Ladies_Short Program_ during_the_Vancouver_2010_XXI_Olympic_Winter_Games_Figure_Skating_01.jpg
Ksenia Makarova_skates_in_the_Ladies_Short Program_ during_the_Vancouver_2010_XXI_Olympic_Winter_Games_Figure_Skating.jpgLaura LEPISTO_skates_in_the_Ladies_Short Program_ during_the_Vancouver_2010_XXI_Olympic_Winter_Games_Figure_Skating.jpgRachael FLATT_skates_in_the_Ladies_Short Program_ during_the_Vancouver_2010_XXI_Olympic_Winter_Games_Figure_Skating.jpgMirai Nagasu_skates_in_the_Ladies_Short Program_ during_the_Vancouver_2010_XXI_Olympic_Winter_Games_Figure_Skating.jpgSarah Hecken_skates_in_the_Ladies_Short Program_ during_the_Vancouver_2010_XXI_Olympic_Winter_Games_Figure_Skating.jpg
Sarah Meier_skates_in_the_Ladies_Short Program_ during_the_Vancouver_2010_XXI_Olympic_Winter_Games_Figure_Skating.jpgSonia Lafuente_skates_in_the_Ladies_Short Program_ during_the_Vancouver_2010_XXI_Olympic_Winter_Games_Figure_Skating.jpg

  1. 金妍児 KIM Yu-Na 選手(韓国)-78・50

  2. 浅田真央 ASADA Mao 選手(日本)-73・78

  3. ジョアニー・ロシェット Joannie ROCHETTE 選手(カナダ)-71・36

  4. 安藤美姫 ANDO Miki 選手(日本)-64・76

  5. レイチェル・フラット Rachael FLATT 選手(アメリカ)−64・64

  6. ミライ・ナガス Mirai NAGASU 選手(アメリカ)-63・76

  7. カロリーナ・コストナー Carolina KOSTNER 選手(イタリア)-63・02

  8. アリョーナ・レオノワ Alena LEONOVA 選手(ロシア)-62・14

  9. エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ Elene GEDEVANISHVILI 選手(グルジア)-61・92

  10. ラウラ・レピスト Laura LEPISTO 選手(フィンランド)-61・36

  11. 鈴木明子 Akiko SUZUKI 選手(日本)-61・02

  12. クセニヤ・マカロワ Ksenia MAKAROVA 選手(ロシア)-59・22

  13. シェベシュチェーン・ユーリア SEBESTYEN Julia 選手(ハンガリー)-57・46

  14. シンシア・ファヌフ Cynthia PHANEUF 選手(カナダ)-57・16

  15. サラ・マイヤー Sarah MEIER 選手(スイス)-56・70

  16. 郭a整 KWAK Min-Jung 選手(韓国)-53・16

  17. キーラ・コルピ Kiira KORPI 選手(フィンランド)-52・96

  18. チェルシー・リー Cheltzie LEE 選手(オーストラリア)-52・16

  19. 劉艶 Yan LIU 選手(中国)-51・74

  20. エレーナ・グレボワ Jelena GlEBOVA 選手(エストニア)-50・80

  21. トゥーバ・カラデミル Tugba KARADEMIR 選手(トルコ)-50・74

  22. ソニア・ラフェンテ Sonia LAFUENTE 選手(スペイン)-49・74

  23. ザラ・ヘッケン Sarah HECKEN 選手(ドイツ)-49・04

  24. アナスタシア・ギマゼトディノワ Anastasia GIMAZETDINOVA 選手(ウズベキスタン)-49・02

  25. ………………(FS通過ならず)……………………
  26. イザベル・ピエマン Isabelle PIEMAN 選手(ベルギー)-46・10

  27. ミリアム・ツィーグラー Miriam ZIEGLER 選手(オーストリア)-43・84

  28. テオドラ・ポスチク Teodora Postic 選手(スロベニア)-43・80

  29. イヴァナ・レイトマエロヴァ Ivana REITMAYEROVA 選手(スロヴァキア)-41・94

  30. ジェナ・マッコーケル Jenna McCORKELL 選手(イギリス)-40・64

  31. アンナ・ユルキェビッチ Anna JURKIEWICZ 選手(ポーランド)-36・10
■FS(Free Skating:フリースケーティング)

Yu-Na KIM_skates_in_the_Ladies_Free_Skating_ during_the_Vancouver_2010_XXI_Olympic_Winter_Games_Figure_Skating_03.jpg

  1. 金妍児 選手(韓国)-150・06

  2. 浅田真央 選手(日本)-131・72

  3. ジョアニー・ロシェット 選手(カナダ)-131・28

  4. ラウラ・レピスト 選手(フィンランド)-126・61

  5. ミライ・ナガス 選手(アメリカ)-126・76

  6. 安藤美姫 選手(日本)-124・10

  7. 鈴木明子 選手(日本)-120・42

  8. レイチェル・フラット 選手(アメリカ)−117・85

  9. クセニヤ・マカロワ 選手(ロシア)-112・69

  10. アリョーナ・レオノワ 選手(ロシア)-110・32

  11. キーラ・コルピ 選手(フィンランド)-108・61

  12. 郭a整 選手(韓国)-102・37

  13. シンシア・ファヌフ 選手(カナダ)-99・46

  14. サラ・マイヤー 選手(スイス)-96・11

  15. ザラ・ヘッケン 選手(ドイツ)-94・90

  16. シェベシュチェーン・ユーリア 選手(ハンガリー)-93・80

  17. エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ 選手(グルジア)-93・32

  18. 劉艶 選手(中国)-91・73

  19. カロリーナ・コストナー 選手(イタリア)-88・88

  20. チェルシー・リー 選手(オーストラリア)-86・00

  21. ソニア・ラフェンテ 選手(スペイン)-83・77

  22. エレーナ・グレボワ 選手(エストニア)-83・39

  23. アナスタシア・ギマゼトディノワ 選手(ウズベキスタン)-82・63

  24. トゥーバ・カラデミル 選手(トルコ)-78・80
■TOTAL

Figure Skating Ladies Medalist_04.jpg

  1. 金妍児 選手(韓国)-228・56

  2. 浅田真央 選手(日本)-205・50

  3. ジョアニー・ロシェット 選手(カナダ)-202・64

  4. ミライ・ナガス 選手(アメリカ)-190・15

  5. 安藤美姫 選手(日本)-188・86

  6. ラウラ・レピスト 選手(フィンランド)-187・97

  7. レイチェル・フラット 選手(アメリカ)−182・49

  8. 鈴木明子 選手(日本)-181・44

  9. アリョーナ・レオノワ 選手(ロシア)-172・4

  10. クセニヤ・マカロワ 選手(ロシア)-171・9

  11. キーラ・コルピ 選手(フィンランド)-161・57

  12. シンシア・ファヌフ 選手(カナダ)-156・62

  13. 郭a整 選手(韓国)-155・53

  14. エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ 選手(グルジア)-155・24

  15. サラ・マイヤー 選手(スイス)-152・81

  16. カロリーナ・コストナー 選手(イタリア)-151・90

  17. シェベシュチェーン・ユーリア 選手(ハンガリー)-151・26

  18. ザラ・ヘッケン 選手(ドイツ)-143・94

  19. 劉艶 選手(中国)-143・47

  20. チェルシー・リー 選手(オーストラリア)-138・16

  21. エレーナ・グレボワ 選手(エストニア)-134・19

  22. ソニア・ラフェンテ 選手(スペイン)-133・51

  23. アナスタシア・ギマゼトディノワ 選手(ウズベキスタン)-131・65

  24. トゥーバ・カラデミル 選手(トルコ)-129・54
という結果になりました。

posted by 御堂 at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

カーリング バンクーバー五輪

カナダのバンクーバーで冬季五輪が開幕し、熱戦が繰り広げられています。

思い起こせば、長野五輪(平成10年=1998)での敦賀信人選手の“神”ドローショットを観て以降、興味を持った競技ですが、世界各国の選手を知れば知る程、カーリングは醍醐味のあるスポーツですよね。

カーリング競技への出場国10チーム、男子は、

  1. カナダ(CAN)…40・0(トリノ五輪1位)

  2. スコットランド/イギリス(GBR)…29・5(2009ECC4位、トリノ五輪4位)

  3. アメリカ(USA)…24・0(トリノ五輪3位)

  4. ドイツ(GER)…24・0(2009ECC6位、トリノ五輪8位)

  5. ノルウェー(NOR)…23・5(2009ECC3位、トリノ五輪5位)

  6. スイス(SUI)…20・0(2009ECC2位、トリノ五輪5位)

  7. フランス(FRA)…19・5(2009ECC5位)

  8. デンマーク(DEN)…13・5(2009ECC7位)

  9. 中国(CHN)…13・0(2009PCC1位)

  10. スウェーデン(SWE)…11・0(2009ECC1位、トリノ五輪8位)
女子は、
  1. カナダ…37・0(トリノ五輪3位)

  2. 中国…32・0(2009PCC1位)

  3. デンマーク…30・0(2009ECC3位、トリノ五輪9位)

  4. スウェーデン…26・5(2009ECC5位、トリノ五輪1位)

  5. スイス…26・5(2009ECC2位、トリノ五輪2位)

  6. アメリカ…19・0(トリノ五輪8位)

  7. スコットランド/イギリス…18・0(2009ECC6位、トリノ五輪5位)

  8. ドイツ…15・0(2009ECC1位)

  9. ロシア(RUS)…15・0(2009ECC4位、トリノ五輪6位)

  10. 日本(JPN)…13・0(2009PCC2位、トリノ五輪7位)
がそれぞれ出場します。

日本は女子が出場しており、代表選手としてチーム青森の選手の皆さんが戦っています。

Vancouver Olympic Centre

会場となったのは、バンクーバー・オリンピック・センターで約6000人程の収容規模がある施設です。

以下、競技の結果及び戦績を照会します。では、まずは試合の観戦気分で、カーリングではお馴染み♪Scotland the Brave」(勇敢なるスコットランド)♪というスコットランド民謡をどうぞ!(画像をクリック!)

curling-Scotland_the_Brave.jpg

◆予選ラウンドロビン
◇男子(Session 1)
●GBR(0-1)0 1 0 0 0 0 1 0 2 0=4
○SWE(1-0)0 0 2 0 0 1 0 2 0 1=6

●NOR(0-1)0 0 1 0 3 0 0 0 0 2 ex0=6
○CAN(1-0)0 3 0 2 0 0 0 0 1 0 ex1=7

●USA(0-1)0 1 0 2 0 0 1 0 1 X=5
○GER(1-0)1 0 2 0 1 1 0 2 0 X=7

○SUI(1-0)0 0 0 1 1 0 4 0 0 0=6
●DEN(0-1)0 0 0 0 0 1 0 2 1 1=5

◇女子(Session 1)
●USA(0-1)1 2 0 1 0 2 0 1 0 0=7
○JPN(1-0)0 0 1 0 3 0 3 0 1 1=9

 (JPN)
 目黒萌絵(Moe,MEGURO)選手(Skip)

  WJCC−2000(5位)2001(4位)
  PCC −2004(1位)2006(3位)2007(2位)2008(3位)2009(2位)
  WCC −2007(8位)2008(4位)
  OG −2006(7位)
  WUG −2007(3位)

 近江谷杏菜(Anna,OHMIYA)選手(3rd)

  PJCC−2007(4位)
  WJCC−2002(10位)
  PCC −2007(2位)2008(3位)2009(2位)
  WCC −2008(4位)

 本橋麻里(Mari,MOTOHASHI)選手−(2nd)

  WJCC−2002(10位)
  PCC −2003(1位)2004(1位)2006(3位)2007(2位)2008(3位)2009(2位)
  WCC− 2004(7位)2005(9位)2007(8位)2008(4位)
  OG− 2006(7位)
  WUG− 2007(3位)

 石崎琴美(Kotomi,ISHIZAKI)選手(Lead)

  PCC− 2001(2位)2002(1位)2003(1位)2007(2位)2008(3位)2009(2位)
  WCC− 2000(9位)2003(10位)2004(7位)2008(4位)
  OG− 2002(8位)

 山浦麻葉(Mayo,YAMAURA)選手(Reserve)

  PCC −2006(3位)2007(2位)2008(3位)2009(2位)
  WCC −2007(8位)2008(4位)
  WUG −2007(3位)

 (USA)
 デビー・マコーミック(Debbie,McCORMICK)選手(Skip)

  WJCC−1989(6位)1991(5位)1992(2位)1993(3位)1994(2位)
  WCC −1996(2位)2001(6位)2003(1位)2006(2位)2007(4位)2008(7位)2009(9位)
  OG −1998(5位)2002(4位)

 アリソン・ポッティンガー(Allison,POTTINGER)選手(3rd)

  WJCC−1994(2位)
  WCC −1995(6位)1996(2位)1997(7位)1999(2位)2002(8位)2003(1位)2006(2位)
     2007(4位)2008(7位)2009(9位)

 ニコール・ジョランスタッド(Nicole,JORAANSTAD)選手(2nd)

  WJCC−2000(3位)2001(7位)
  WCC −2002(8位)2004(4位)2006(2位)2007(4位)2008-(7位)2009(9位)

 ナタリー・ニコルソン(Natalie,NICHOLSON)選手(Lead)

  WJCC−1995(6位)1997(4位)
  WCC −2000(6位)2002(8位)2004(4位)2006(2位)2007(4位)2008(7位)2009(9位)

 トレイシー・サッジェン(Tracy,SACHTJEN)選手(Reserve)

  WJCC−1995(6位)1997(4位)
  WCC −2000(6位)2002(8位)2004(4位)2006(2位)2007(4位)2008(7位)2009(9位)

 (JPN)
 目黒萌絵選手(Skip)…Game:63%/Total:63%
 近江谷杏菜選手(3rd)…84%/84%
 本橋麻里選手(2nd)…81%/81%
 石崎琴美選手(Lead)…71%/71%
 山浦麻葉選手(Reserve)… -%/ -%
 ……………………
  JPN=75%/75%

 (USA)
 デビー・マコーミック選手(Skip)…58%/58%
 アリソン・ポッティンガー選手(3rd)…74%/74%
 ニコール・ジョランスタッド選手(2nd)…70%/70%
 ナタリー・ニコルソン選手(Lead)…79%/79%
 トレイシー・サッジェン選手(Reserve)… -%/ -%
 ……………………
  USA=70%/70%

●DEN(0-1)0 0 2 0 1 0 0 2 0 0=5
○SWE(1-0)0 0 0 1 0 2 0 0 2 1=6

○GER(1-0)2 0 2 0 1 0 0 1 0 3=9
●RUS(0-1)0 1 0 1 0 0 1 0 2 0=5

○CAN(1-0)0 0 1 0 0 2 0 1 0 1=5
●SUI(0-1)0 0 0 2 0 0 1 0 1 0=4

◇男子(Session 2)
○CAN(2-0)2 0 0 0 2 0 3 0 2 X=9
●GER(1-1)0 0 2 0 0 1 0 1 0 X=4

●CHN(0-1)0 0 0 1 0 0 3 0 1 0=5
○FRA(1-0)1 0 0 0 1 2 0 0 0 2=6

●USA(0-2)0 0 0 1 0 0 2 0 2 0 ex0=5
○NOR(1-1)0 1 0 0 1 0 0 2 0 1 ex1=6

◇女子(Session 2)
●CHN(0-1)0 1 0 0 0 0 0 1 0 2 ex0=4
○GBR(1-0)0 0 0 1 2 0 0 0 1 0 ex1=5

○GER(2-0)1 0 0 0 3 0 0 2 0 0=6
●USA(0-2)0 0 0 1 0 1 1 0 1 1=5

●SUI(0-2)0 2 0 1 0 1 0 1 0 2 ex0=7
○SWE(2-0)1 0 1 0 2 0 2 0 1 0 ex1=8

●JPN(1-1)0 3 0 0 0 2 0 0 1 0=6
○CAN(2-0)0 0 2 0 2 0 0 1 0 2=7

 (CAN)
 シェリル・バーナード(Cheryl,BERNARD)選手(Skip)

 スーザン・オコナー(Susan,O'CONNOR)選手(3rd)

  WMDCC−2008(5位)

 キャロリン・ダービーシャー(Carolyn,DARBYSHIRE)選手(2nd)

 コリー・バーテル(Cori,BARTEL)選手(Lead)

 クリスティ・ムーア(Kristie,MOORE)選手(Reserve)

 (CAN)
 シェリル・バーナード選手(Skip)…75%/78%
 スーザン・オコナー選手(3rd)…75%/81%
 キャロリン・ダービーシャー選手(2nd)…89%/81%
 コリー・バーテル選手(Lead)…83%/74%
 クリスティ・ムーア選手(Reserve)… -%/ -%
 ……………………
  CAN=80%/79%

 (JPN)
 目黒萌絵選手(Skip)…54%/58%
 近江谷杏菜選手(3rd)…70%/77%
 本橋麻里選手(2nd)…86%/84%
 石崎琴美選手(Lead)…85%/78%
 山浦麻葉選手(Reserve)… -%/ -%
 ……………………
  JPN=74%/74%

◇男子(Session 3)
○GBR(1-1)1 2 1 0 2 0 0 1 2 X=9
●FRA(1-1)0 0 0 2 0 1 1 0 0 X=4

●USA(0-3)0 0 0 2 1 1 1 1 0 0 ex0=6
○SUI(2-0)2 1 1 0 0 0 0 0 1 1 ex1=7

●DEN(0-2)0 1 0 0 0 0 0 X X X=1
○CHN(1-1)1 0 3 2 1 0 1 X X X=8

●GER(1-2)1 0 0 1 1 0 0 0 0 0=3
○SWE(2-0)0 0 2 0 0 1 0 1 0 2=6

◇女子(Session 3)
○RUS(1-1)0 0 1 0 0 2 0 1 1 2=7
●DEN(0-2)0 0 0 2 0 0 1 0 0 0=3

●GBR(1-1)0 0 1 0 1 0 1 0 1 0=4
○SWE(3-0)1 1 0 2 0 0 0 1 0 1=6

○CHN(1-1)0 1 0 0 4 0 1 1 0 1=8
●SUI(0-3)2 0 0 1 0 1 0 0 2 0=6

◇男子(Session 4)
○DEN(1-2)0 2 0 1 0 0 1 1 0 1 ex1=7
●USA(0-3)1 0 2 0 0 2 0 0 1 0 ex0=6

●GER(1-3)0 1 0 1 0 1 0 0 1 0=4
○NOR(2-1)1 0 2 0 2 0 1 0 0 1=7

○CAN(3-0)2 0 0 0 3 1 0 0 1 X=7
●SWE(2-1)0 0 0 1 0 0 1 1 0 X=3

●GBR(1-2)1 0 0 2 0 0 0 0 0 0=3
○SUI(3-0)0 0 2 0 0 0 0 1 0 1=4

◇女子(Session 4)
○CAN(3-0)0 0 0 2 0 2 0 1 0 0 ex1=6
●GER(2-1)0 1 0 0 1 0 1 0 1 1 ex0=5

○CHN(2-1)2 0 0 0 2 0 2 0 0 3=9
●JPN(1-2)0 1 0 1 0 1 0 2 0 0=5

 (CHN)
 王氷玉(WANG,Bingyu)選手(Skip)

  PJCC−2005(1位)2006(1位)
  WJCC−2004(5位)2005(9位)
  PCC −2004(2位)2005(2位)2006(1位)2007(1位)2008(1位)2009(1位)
  WCC −2005(7位)2006(5位)2007(7位)2008(2位)2009(1位)
  AWG −2007(3位)
  WUG −2009(1位)

 柳蔭(LIU,Yin)選手(3rd)

  PCC −2002(5位)2004(2位)2005(2位)2006(1位)2007(1位)2008(1位)2009(1位)
  WCC −2005(7位)2006(5位)2007(7位)2008(2位)2009(1位)
  AWG −2007(3位)
  WUG −2009(1位)

 岳清爽(YUE,Qingshuang)選手(2nd)

  PJCC−2005(1位)2006(1位)
  WJCC−2002(5位)2005(9位)
  PCC −2004(2位)2005(2位)2006(1位)2007(1位)2008(1位)2009(1位)
  WCC −2005(7位)2006(5位)2007(7位)2008(2位)2009(1位)
  AWG −2007(3位)
  WUG −2009(1位)

 周●(ZHOU,Yan)選手(Lead)

  PCC −2002(5位)2004(2位)2005(2位)2006(1位)2007(1位)2008(1位)2009(1位)
  WCC −2005(7位)2006(5位)2007(7位)2008(2位)2009(1位)
  AWG −2007(3位)
  WUG −2009(1位)

 劉金莉(LIU,Jinli)選手(Reserve)

  PJCC−2007(2位)2008(2位)2009(1位)
  PCC −2007(1位)2008(1位)2009(1位)
  WCC −2008(2位)2009(1位)
  WUG −2009(1位)

 (CHN)
 王氷玉選手(Skip)…71%/75%
 柳蔭選手(3rd)…63%/70%
 岳清爽選手(2nd)…75%/72%
 周●選手(read)…74%/72%
 劉金莉選手(Reserve)… -%/ -%
 ……………………
  CHN=71%/72%

 (JPN)
 目黒萌絵選手(Skip)…69%/62%
 近江谷杏菜選手(3rd)…45%/66%
 本橋麻里選手(2nd)…71%/80%
 石崎琴美選手(read)…88%/81%
 山浦麻葉選手(Reserve)… -%/ -%
 ……………………
  JPN=68%/72%

●RUS(1-2)0 0 1 1 0 0 1 0 X X= 3
○GBR(2-1)2 3 0 0 2 2 0 1 X X=10

○DEN(1-2)1 1 0 0 0 1 3 0 1 0=7
●USA(0-3)0 0 2 1 1 0 0 1 0 1=6

◇男子(Session 5)
○SWE(3-1)0 1 0 0 0 2 0 1 1 0 ex1=6
●CHN(1-2)1 0 1 1 0 0 1 0 0 1 ex0=5

○GBR(2-2)0 0 2 0 1 0 0 3 0 3=9
●DEN(2-2)0 1 0 1 0 2 0 0 2 0=6

○NOR(3-1)2 0 0 1 0 1 0 1 0 2=7
●SUI(3-1)0 0 1 0 1 0 1 0 1 0=4

●FRA(1-2)0 0 2 0 1 1 1 0 X X= 5
○CAN(4-0)1 3 0 5 0 0 0 3 X X=12

◇女子(Session 5)
●GER(2-2)1 0 0 0 2 0 0 1 0 X=4
○GBR(3-1)0 1 1 1 0 0 1 0 3 X=7

●RUS(1-3)0 0 0 1 0 0 2 0 1 0=4
○USA(1-3)0 0 1 0 2 0 0 1 0 2=6

○CHN(3-1)1 2 1 2 0 5 X X X X=11
●DEN(1-3)0 0 0 0 1 0 X X X X= 1

男子(Session 6)
○GER(2-3)0 0 1 0 1 1 1 0 3 0=7
●SUI(3-2)2 0 0 2 0 0 0 1 0 1=6

●DEN(1-4)1 0 1 0 1 0 X X X X= 3
○CAN(5-0)0 2 0 5 0 3 X X X X=10

●FRA(1-3)0 0 0 1 0 0 2 0 0 0=3
○USA(1-4)0 0 0 0 1 0 0 0 2 1=4

○NOR(4-1)1 0 1 0 0 1 0 2 0 2=7
●CHN(1-3)0 1 0 1 0 0 1 0 2 0=5

◇女子(Session 6)
●DEN(1-4)0 1 0 0 0 2 0 0 0 1 ex0=4
○CAN(4-0)1 0 0 1 0 0 0 1 1 0 ex1=5

○SWE(4-0)1 0 1 0 2 0 0 1 0 1=6
●CHN(3-2)0 0 0 1 0 0 1 0 2 0=4

●GBR(3-2)0 0 1 0 2 0 0 1 0 X= 4
○JPN(2-0)1 0 0 3 0 1 1 0 5 X=11

 (GBR)
 イヴ・ミュアヘッド(Eve,MUIRHEAD)選手(Skip)

  WJCC−2007(1位)2008(1位)2009(1位)
  EMCC−2007(6位)2006(1位)
  ECC −2008(6位)2009(6位)
  WCC −2009(8位)

 ジャッキー・ロックハート(Jackie,LOCKHART)選手(3rd)

  EJCC−1983(2位)
  ECC −1983(4位)1993(4位)1994(6位)1996(4位)1997(6位)2002(6位)2003(4位)
     2005(5位)2007(2位)2008(6位)2009(6位)
  WCC −1985(2位)1986(4位)1992(5位)1993(5位)1998(7位)2002(1位)2003(7位)
     2004(5位)2007(3位)2009(8位)
  OG −1992(5位)1998(4位)2006(5位)

 ケリー・ウッド(Kelly,WOOD)選手(2nd)

  WJCC−1999(5位)2001(5位)2002(5位)
  ECC −2000(5位)2004(5位)2005(5位)2007(2位)2008(6位)2009(6位)
  WCC −2004(5位)2005(6位)2006(8位)2007(3位)
  OG −2006(5位)

 ローナ・ベバーズ(Lorna,VEVERS)選手(Lead)

  WJCC−1999(5位)2001(5位)2002(5位)
  ECC −2000(5位)2004(5位)2007(2位)2008(6位)2009(6位)
  WCC −2005(6位)2006(8位)2007(3位)

 アン・レアード(Anne,LAIRD)選手(Reserve)

  WJCC−1991(3位)
  WCC −1999(10位)2002(1位)2004(5位)2008(10位)2009(8位)
  ECC −2002(6位)

 (GBR)
 イヴ・ミュアヘッド選手(Skip)…83%/80%
 ジャッキー・ロックハート選手(3rd)…64%/71%
 ケリー・ウッド選手(2nd)…69%/69%
 ローナ・ベバーズ選手(Lead)…69%/74%
 アン・レアード選手(Reserve)… -%/50%
 ……………………
  GBR=72%/73%

 (JPN)
 目黒萌絵選手(Skip)…85%/67%
 近江谷杏菜選手(3rd)…71%/67%
 本橋麻里選手(2nd)…83%/80%
 石崎琴美選手(Lead)…88%/83%
 山浦麻葉選手(Reserve)… -%/-%
 ……………………
  JPN=82%/74%

○SUI(1-3)4 1 0 0 1 1 0 1 0 X=8
●RUS(1-4)0 0 1 1 0 0 2 0 1 X=5

◇男子(Session 7)
○NOR(5-1)0 1 0 2 0 0 0 3 0 X 6
●DEN(1-5)0 0 1 0 1 0 0 0 1 X 3

●FRA(1-4)0 0 3 1 0 0 0 0 X X 4
○GER(3-3)2 0 0 0 2 1 2 2 X X 9

●CHN(1-4)0 0 1 0 1 0 0 2 0 X 4
○GBR(3-2)1 0 0 2 0 3 2 0 1 X 9

●SWE(3-2)0 0 1 0 2 0 3 0 0 1 0 7
○USA(2-4)1 1 0 2 0 1 0 0 2 0 1 8

◇女子(Session 7)
●SWE(4-1)0 0 0 0 0 1 0 X X X= 1
○RUS(2-4)0 1 3 1 2 0 3 X X X=10

○USA(2-3)0 0 0 1 1 1 0 0 1 1 ex1=6
●GBR(3-3)1 0 2 0 0 0 2 0 0 0 ex0=5

●DEN(1-5)2 1 0 2 0 0 1 1 0 0=7
○SUI(2-3)0 0 2 0 2 1 0 0 2 1=8

●GER(2-3)0 1 0 2 0 2 0 1 0 1 ex0=7
○CHN(4-2)1 0 1 0 2 0 2 0 1 0 ex2=9

◇男子(Session 8)
○SUI(4-2)0 0 2 0 3 0 2 0 2 X=9
●CHN(1-5)0 1 0 2 0 1 0 1 0 X=5

●SWE(3-3)1 0 2 0 0 0 1 0 0 0=4
○FRA(2-4)0 2 0 0 0 0 0 0 2 1=5

○CAN(6-0)0 2 0 1 0 2 0 0 0 2=7
●GBR(3-3)0 0 3 0 1 0 1 1 0 0=6

◇女子(Session 8)
●GBR(3-4)0 1 0 0 1 0 3 1 0 X= 6
○SUI(3-3)2 0 2 4 0 1 0 0 1 X=10

●GER(2-4)0 0 1 0 0 0 1 0 3 0=5
○DEN(2-5)0 3 0 0 0 1 0 1 0 1=6

○CAN(5-0)0 0 4 0 2 0 3 X X X=9
●USA(2-4)1 0 0 0 1 0 0 X X X=2

●RUS(2-5)0 0 0 3 3 0 0 2 0 1 ex0= 9
○JPN(3-2)0 0 0 0 0 3 3 0 3 0 ex3=12

 (RUS)
 ルドミラ・プリヴィコワ(Ludmila,Privivkova)選手(Skip)

  WJCC・B−2003(1位)2004(2位)
  WJCC−2001(6位)2002(8位)2003(9位)2003(6位)2004(10位)2005(5位)2006(1位)
     2007(7位)2008(4位)
  EJCH−2005(1位)
  EYOF−2005(6位)
  ECC −2002(4位)2003(8位)2004(4位)2005(8位)2006(1位)2007(5位)2008(7位)
     2009(4位)
  WCC −2005(5位)2007(8位)2008(8位)2009(7位)
  OG −2006(5位)
  WUG −2007(2位)2009(3位)

 アンナ・シドロワ(Anna,Sidorova)選手(3rd)

  WJCC−2009(4位)
  EMCC−2008(4位)
  EYOF−2009(4位)
  ECC −2009(4位)

 マルガリータ・フォミナ(Margarita,Fomina)選手(2nd)

  WJCC・B−2004(2位)
  WJCC−2003(9位)2004(10位)2005(5位)2006(1位)2007(7位)2008(4位)2009(4位)
  EJCH−2005(1位)
  EMCC−2005(6位)2006(1位)
  ECC −2005(8位)2007(5位)2008(7位)
  WCC −2007(8位)2008(8位)2009(7位)
  WUG −2007(2位)2009(3位)

 エカテリーナ・ガルキア(Ekaterina,Galkina)選手(Lead)

  WJCC・B−2003(1位)2004(2位)
  WJCC−2003(9位)2004(10位)2005(5位)2006(1位)2007(7位)2008(4位)
  EJCH−2005(1位)
  ECC −2004(4位)2005(8位)2006(1位)2007(5位)2008(7位)2009(4位)
  WCC −2005(5位)2007(8位)2008(8位)
  OG −2006(5位)
  WUG −2007(2位)2009(7位)

 ケイルカ・エゼク(Nkeiruka,Ezekh)選手(Reserve)

  WJCC・B−2003(1位)2004(2位)
  WJCC−2000(7位)2001(6位)2002(8位)2004(10位)2005(5位)
  EJCH−2005(1位)
  ECC −2000(7位)2001(7位)2002(4位)2003(8位)2004(4位)2005(8位)2006(1位)
     2007(5位)2008(7位)2009(4位)
  WCC −2001(9位)2002(7位)2003(6位)2005(5位)2007(8位)2008(8位)
     2009(7位)
  OG −2002(10位)2006(5位)
  WUG −2003(1位)2007(2位)2009(3位)

 (RUS)
 ルドミラ・プリヴィコワ選手(Skip)…70%/73%
 アンナ・シドロワ選手(3rd)…85%/77%
 マルガリータ・フォミナ選手(2nd)…74%/76%
 エカテリーナ・ガルキア選手(Lead)…86%/84%
 ケイルカ・エゼク選手(Reserve)… -%/71%
 ……………………
  RUS=79%/77%

 (JPN)
 目黒萌絵選手(Skip)…72%/68%
 近江谷杏菜選手(3rd→2nd)…57%/65%
 本橋麻里選手(2nd→3rd)…73%/79%
 石崎琴美選手(Lead)…75%/82%
 山浦麻葉選手(Reserve→Lead)…50%/50%
 ……………………
  JPN=66%/73%

◇男子(Session 9)
●USA(2-5)0 1 0 0 0 0 0 1 0 0 2
○GBR(4-3)0 0 0 0 2 1 0 0 0 1 4

●NOR(5-2)2 0 0 2 0 2 0 1 0 0 7
○SWE(4-3)0 3 0 0 1 0 2 0 1 1 8

●SUI(4-3)0 1 0 0 0 1 0 2 0 0 4
○CAN(7-0)2 0 1 0 0 0 2 0 0 1 6

○DEN(2-5)1 0 0 4 1 0 2 0 1 X 9
●GER(3-4)0 2 0 0 0 2 0 1 0 X 5

◇女子(Session 9)
○CHN(5-1)2 1 0 1 0 0 0 1 0 0 ex1=6
●CAN(5-2)0 0 1 0 1 1 1 0 0 1 ex0=5

●JPN(3-3)0 0 0 1 0 2 0 1 0 2=6
○GER(3-4)0 2 1 0 1 0 1 0 2 0=7

 (GER)
 アンドレア・シェップ(Andrea,SCHOEPP)選手(Skip)

  EJCC−1986(4位)
  EMCC−2005(3位)2007(3位)2008(1位)2009(5位)
  ECC −1980(3位)1981(6位)1983(7位)1986(1位)1987(1位)1989(1位)1990(4位)
     1991(1位)1992(3位)1994(2位)1995(1位)1996(3位)1997(3位)1998(1位)
     1999(5位)2000(4位)2001(4位)2003(7位)2005(11位)2006(5位)2007(7位)
     2008(4位)2009(1位)
  WCC −1985(5位)1986(2位)1987(2位)1988(1位)1989(3位)1991(5位)1995(4位)
     1996(4位)1997(6位)1998(5位)1999(5位)2001(5位)2006(4位)2007(8位)
     2008(9位)2009(6位)
  OG・E−1988(4位)1992(1位)2001(5位)
  OG −1998(8位)

 メラニー・ロビラート(Melanie,ROBILLARD)選手(3rd)

  EMCC−2008(1位)2009(5位)
  ECC −2008(4位)2009(1位)
  WCC −2008(9位)2009(6位)

 モニカ・ワグナー(Monika,WAGNER)選手(2nd)

  EJCC−1986(4位)
  EMCC−2005(3位)2008(1位)2009(5位)
  ECC −1980(3位)1981(6位)1983(7位)1986(1位)1987(1位)1989(1位)1990(4位)
     1991(1位)1992(3位)1994(2位)1995(1位)1996(3位)1997(3位)2003(7位)
     2005(11位)2006(5位)2007(7位)2008(4位)2009(1位)
  WCC −1985(5位)1986(2位)1987(2位)1988(1位)1989(3位)1991(5位)1995(4位)
     1996(4位)1997(6位)2006(4位)2007(8位)2008(9位)2009(6位)
  OG・E−1988(4位)1992(1位)
  OG −1998(8位)

 コリンナ・ショルツ(Corinna,SCHOLZ)選手(Lead)

  ECC −2008(4位)2009(1位)
  WCC −2009(6位)

 ステラ・ハイス(Stella,HEISS)選手(Reserve)

  WJCC・B−2004(5位)
  EJCH−2007(4位)2010(1位)
  ECC −2009(1位)
 
 (JPN)
 目黒萌絵選手(Skip)…78% 70%
 本橋麻里選手(3rd)…83% 79%
 近江谷杏菜選手(2nd)…78% 67%
 石崎琴美選手(Lead)…80% 81%
 山浦麻葉選手(Reserve)… -% 50%
 ……………………
  JPN=79% 74%

 (GER)
 アンドレア・シェップ選手(Skip)…75%/75%
 メラニー・ロビラート選手(3rd)…89%/73%
 モニカ・ワグナー選手(2nd)…73%/76%
 コリンナ・ショルツ選手(Lead)…80%/78%
 ステラ・ハイス選手(Reserve)… -% 75%
 ……………………
  GER=79%/75%

●USA(2-5)0 0 1 0 1 0 1 0 0 X=3
○SWE(5-1)1 0 0 2 0 3 0 0 3 X=9

◇男子(Session 10)
●FRA(2-5)0 0 0 1 0 1 0 0 X X=2
○NOR(6-2)1 1 1 0 1 0 3 2 X X=9

○CAN(8-0)0 1 0 2 0 1 1 0 2 X=7
●USA(2-6)1 0 1 0 0 0 0 0 0 X=2

○GER(4-4)0 0 1 0 2 1 0 2 0 1=7
●CHN(1-6)2 1 0 1 0 0 1 0 1 0=6

○SUI(5-3)1 1 0 2 0 0 0 0 3 X=7
●SWE(4-4)0 0 2 0 0 0 1 0 0 X=3

◇女子(Session 10)
○RUS(3-5)0 0 3 0 1 0 1 1 1 X=7
●CHN(5-2)1 0 0 1 0 2 0 0 0 X=4

●JPN(3-4)1 0 1 0 1 0 1 0 X X= 4
○SUI(4-3)0 2 0 4 0 2 0 2 X X=10

 ミリアム・オットー(Mirjam,OTT)選手(Skip)

  ECC −1996(1位)2001(3位)2004(2位)2005(2位)2006(3位)2007(4位)2008(1位)
     2009(2位)
  WCC −1997(8位)2005(8位)2007(5位)2008(3位)2009(5位)
  OG −2002(2位)2006(2位)

 カルメン・シェーファー(Carmen,SCHAEFER)選手(3rd)

  WJCC−1999(1位)2000(4位)2001(3位)
  ECC −2007(4位)2008(1位)2009(2位)
  WCC −2006(10位)2008(3位)2009(5位)

 カルメン・キュング(Carmen,KUENG)選手(2nd)

  ECC −1996(1位)1998(4位)2000(3位)2003(2位)2008(1位)
  EMCC−2006(5位)
  WCC −2001(10位)2004(3位)2008(3位)2009(5位)

 ジャニーヌ・グライナー(Janine,GREINER)選手(Lead)

  WJCC−2000(4位)2001(3位)
  ECC −2006(3位)2007(4位)2008(1位)2009(2位)
  WCC −2008(3位)2009(5位)

 イレーネ・ショリ(Irene,SCHORI)選手(Reserve)

  WJCC −2002(5位)
  WMDCC−2008(1位)2009(1位)

 (JPN)
 目黒萌絵選手(Skip)…63%/69%
 本橋麻里選手(3rd)…69%/78%
 近江谷杏菜選手(2nd)…61%/66%
 石崎琴美選手(Lead)…67%/80%
 山浦麻葉選手(Reserve)… -%/50%
 …………………………
  JPN=65%/73%

 (SUI)
 ミリアム・オットー選手(Skip)…94%/78%
 カルメン・シェーファ選手(3rd)…88%/73%
 カルメン・キュング選手(2nd)…83%/73%
 ジャニーヌ・グライナー選手(Lead)…80%/77%
 イレーネ・ショリ選手(Reserve) -%/ -%
 …………………………
  SUI=86%/75%

●SWE(5-2)0 0 0 0 1 0 0 0 1 X 2
○CAN(6-2)0 2 1 1 0 0 1 1 0 X 6

●GBR(4-4)0 3 0 2 0 1 0 1 0 1 8
○DEN(3-5)1 0 2 0 1 0 3 0 2 0 9

◇男子(Session 11)
●GER(4-5)0 0 0 0 1 0 1 0 X X=2
○GBR(5-3)1 0 1 2 0 2 0 2 X X=8

○FRA(3-5)1 1 0 2 0 0 0 0 1 0 ex1=6
●DEN(2-6)0 0 1 0 3 0 0 0 0 1 ex0=5

○CHN(2-6)3 0 1 1 0 0 3 0 3 X=11
●USA(2-7)0 2 0 0 1 1 0 1 0 X= 5

◇女子(Session 11)
●JPN(3-5)0 1 0 1 0 3 0 1 0 X= 6
○SWE(6-2)2 0 3 0 1 0 2 0 2 X=10

 アネット・ノルベリ(Anette,NORBERG)選手(Skip)
  EJCC−1983(3位)1986(2位)1987(2位)
  ECC −1984(2位)1987(2位)1988(1位)1989(3位)1991(3位)1994(5位)1998(5位)
     2001(1位)2002(1位)2003(1位)2004(1位)2005(1位)2007(1位)2008(2位)2009(5位)
  WCC −1988(3位)1989(3位)1991(3位)2001(2位)2003(3位)2004(6位)2005(1位)
     2006(1位)2007(6位)2009(2位)
  OG・E−1988(2位)1992(5位)
  OG −2006(1位)

 エヴァ・ルンド(Eva,LUND)選手(3rd)

  WJCC−1990(2位)1991(1位)1992(3位)
  ECC −1993(1位)1998(5位)2001(1位)2002(1位)2003(1位)2004(1位)2005(1位)
     2007(1位)2008(2位)2009(5位)
  WCC −2001(2位)2003(3位)2004(6位)2005(1位)2006(1位)2007(6位)2009(2位)
  OG −2006(1位)

 カトリン・ルンダール(Cathrine,LINDAHL)選手(2nd)

  WJCC−1989(4位)1990(2位)1991(3位)
  ECC −1991(3位)1994(5位)1998(5位)2001(1位)2002(1位)2003(1位)2004(1位)
     2005(1位)2007(1位)2008(2位)2009(5位)
  WCC −1991(3位)1997(5位)2001(2位)2003(3位)2004(6位)2005(1位)2006(1位)
     2007(6位)2009(2位)
  OG・E−1992(5位)
  OG −2006(1位)

 アンナ・ル・モワン(Anna,Le MOINE)選手(Lead)

  WJCC−1993(5位)1994(3位)1995(2位)
  ECC −1999(2位)2003(1位)2004(1位)2005(1位)2007(1位)2008(2位)2009(5位)
  WCC −2004(6位)2005(1位)2006(1位)2007(6位)
  OG −2006(1位)

 カイサ・ベリストローム(Kajsa,BERGSTROEM)選手(Reserve)

  WJCC−1998(3位)1999(4位)2000(1位)2001(2位)2002(2位)
  ECC −2008(2位)2009(5位)
  WCC −2009(2位)

 (SWE)
 アネット・ノルベリ選手(Skip)…89%/80%
 エヴァ・ルンド選手(3rd)…68%/73%
 カトリン・ルンダール選手(2nd)…84%/78%
 アンナ・ル・モワン選手(Lead)…78%/80%
 カイサ・ベリストローム選手(Reserve)… -%/-%
 …………………………
  SWE=80%/78%

 (JPN)
 目黒萌絵選手(Skip)…76% 70%
 本橋麻里選手(3rd) …75%/78%
 山浦麻葉選手(2nd) …65%/60%
 石崎琴美選手(Lead)…94%/82%
 近江谷杏菜選手(Reserve) … -%/66%
 …………………………
  JPN=78%/73%

○SUI(5-3)0 0 0 0 1 1 0 1 1 X=4
●GER(3-5)0 0 1 0 0 0 1 0 0 X=2

●USA(2-6)0 1 1 0 0 2 0 1 0 0=5
○CHN(6-3)1 0 0 2 1 0 1 0 0 1=6

○CAN(7-2)0 1 0 1 0 1 1 1 0 0 ex1=6
●GBR(3-6)0 0 2 0 0 0 0 0 2 1 ex0ー5

◇男子(Session 12)
●CHN(2-7)0 1 0 1 0 1 0 X X X= 3
○CAN(9-0)4 0 1 0 1 0 4 X X X=10

○SWE(5-4)3 0 2 1 0 0 0 0 0 1=7
●DEN(2-7)0 1 0 0 2 1 1 0 1 0=6

●GBR(5-4)0 3 0 1 0 0 0 1 X X=5
○NOR(7-2)2 0 2 0 2 0 3 0 X X=9

○SUI(6-3)2 0 0 0 0 2 1 1 0 X=6
●FRA(3-6)0 0 0 1 0 0 0 0 1 X=2

◇女子(Session 12)
○SUI(6-3)0 0 2 1 3 1 3 X X X=10
●USA(2-7)1 2 0 0 0 0 0 X X X= 3

○CAN(8-1)0 0 0 1 0 4 0 1 1 X=7
●RUS(3-6)0 1 0 0 1 0 1 0 0 X=3

●JPN(3-6)0 0 0 2 0 2 0 0 1 X=5
○DEN(4-5)0 0 3 0 1 0 0 3 0 X=7

 (DEN)
 マデリーン・デュポーン(Madeleine,DUPONT)選手(4th)

  WJCC・B−2001(2位)2002(3位)2004(1位)
  WJCC−2001(9位)2004(6位)2005(4位)2007(3位)2008(5位)
  ECC −2002(2位)2004(8位)2006(7位)2008(3位)2009(3位)
  EYOF−2005(2位)
  WCC −2004(8位)2005(10位)2006(6位)2007(2位)2008(5位)2009(3位)

 デニース・デュポーン(Denise,DUPONT)選手(3rd)

  WJCC・B(World Junior "B" Curling Championships )−2001(2位)2002(3位)2004(1位)
  WJCC−2001(9位)2005(4位)
  ECC −2002(2位)2003(3位)2004(8位)2005(3位)2006(7位)2008(3位)2009(3位)
  WCC −2003(8位)2004(8位)2005(10位)2006(6位)2007(2位)2008(5位)2009(3位)
  OG −2006(8位)

 アンジェリナ・イェンセン(Angelina,JENSEN)選手(Skip)

  WJCC−1989(9位)1990(8位)1991(6位)1992(8位)1993(3位)1994(9位)
  ECC−1993(8位)2006(7位)2008(3位)2009(3位)
  WCC−2006(6位)2007(2位)2008(5位)2009(3位)

 カミーラ・イェンセン(Camilla,JENSEN)選手(Lead)

  WJCC−1996(7位)1997(6位)1998(10位)
  WJCH−1999(3位)
  ECC −2006(7位)2008(3位)2009(3位)
  EMCC−2007(2位)2008(6位)2009(2位)
  WCC −2006(6位)2007(7位)2008(5位)2009(3位)

 アン・ハンセン(Ane,HANSEN)選手(Reserve)

  WJCC−1995(9位)1996(7位)1997(6位)
  ECC −2008(3位)2009(3位)
  WCC −2007(2位)2008(5位)2009(3位)

 (JPN)
 目黒萌絵選手(Skip)…75%/70%
 本橋麻里選手(3rd)…69%/77%
 山浦麻葉選手(2nd)…70%/64%
 石崎琴美選手(Lead)…86%/82%
 近江谷杏菜選手(Reserve)… -%/66%
 …………………………
  JPN=75%/73%

 (DEN)
 マデリーン・デュポーン選手(4th)…82%/70%
 デニース・デュポーン選手(3rd)…75%/71%
 アンジェリナ・イェンセン選手(Skip)…81%/75%
 カミーラ・イェンセン選手(Lead)…81%/79%
 アン・ハンセン選手(Reserve)… -%/ -%
 …………………………
  DEN=80%/74%

○SWE(7-2)2 0 3 0 2 0 1 0 0 0=8
●GER(3-6)0 2 0 2 0 0 0 2 0 1=7

― ◇ ◇ ◇ ―

以上の様に、予選ラウンドロビンが終了し、結果、男子は、
  1. カナダ          9−0→準決勝進出

  2. ノルウェー        7−2→準決勝進出

  3. スイス          6−3→→準決勝進出

  4. スコットランド/イギリス 5−4→タイブレーク戦へ

  5. スウェーデン       5−4→タイブレーク戦へ

  6. ドイツ          4−5

  7. フランス         3−6

  8. 中国           2−7…※1

  9. デンマーク        2−7…※1

  10. アメリカ         2−7…※1
女子は、
  1. カナダ          8−1→準決勝進出

  2. スウェーデン       7−2→準決勝進出

  3. 中国           6−3→準決勝進出…※2

  4. スイス          6−3→準決勝進出…※2

  5. デンマーク        4−5

  6. ドイツ          3−6…※3

  7. スコットランド/イギリス 3−6…※3

  8. 日本           3−6…※3

  9. ロシア          3−6…※3

  10. アメリカ         2−7
※1
勝敗が並んだ場合は当該チームの対戦成績で順位が定められる。
この場合、アメリカは0勝なので、10位確定。中国とデンマークは1勝1敗だが、直接対決で中国が勝っているので、中国の8位、デンマークの9位が確定。
※2
中国とスイスが勝敗で並んだが、直接対決で中国が勝っているため、中国が3位、スイスがい4位で準決勝進出。
※3
ドイツ・イギリス・日本・ロシアが3勝6敗で並んだので、当該チームの対戦成績をみると、ロシアは0勝なので9位確定。残るドイツ・イギリス・日本は2勝1敗と並んだので、DSC(Draw Shot Challenge=ドローショットチャレンジ)により、
 ドイツ          34・3cm
 スコットランド/イギリス 41・8cm
 日本           52・5cm
の順となったために、6位ドイツ、7位スコットランド/イギリス、8位日本が確定した。

(参照)
Germany, Great Britain, Japan and Russia finished up with three wins and six losses apiece.Taking into account their head to head record in the round robin and the draw shot challenge ranking, Germany came sixth, Great Britain seventh and Japan eighth overall.

◇男子・タイブレーク
○SWE 2 0 2 1 0 0 0 1 0 0 ex1=7
●GBR 0 2 0 0 1 1 1 0 0 1 ex0=6
→スウェーデンが準決勝に進出、スコットランド/イギリスの5位が確定

◆女子・準決勝(SF1)
●CHN(予選3位)0 0 0 1 0 1 1 0 1 X=4
○SWE(予選2位)1 1 1 0 3 0 0 3 0 X=9
→スウェーデンが勝って、優勝決定戦進出!敗れた中国は3位決定戦へ。スウェーデンはトリノ五輪に続いての金メダル連覇を目指します。

◆女子・準決勝(SF2)
○CAN(予選1位)1 0 2 0 0 2 0 0 1 0=6
●SUI(予選4位)0 1 0 1 1 0 0 1 0 1=5
→カナダが勝って、優勝決定戦進出!敗れたスイスは3位決定戦へ。カナダは長野五輪以来の金メダルを地元開催で目指します。2大会(ソルトレイク五輪・トリノ五輪)連続で銀メダルだったスイスのオットー選手、“3度目の正直”ならずでしたね。

◆男子・準決勝(SF1)
●SWE(予選4位)0 0 1 0 0 0 0 1 1 X=3
○CAN(予選1位)0 1 0 1 2 2 0 0 0 X=6
→カナダが勝って、優勝決定戦進出!敗れたスウェーデンは3位決定戦へ。カナダはトリノ五輪に続いての金メダル連覇を地元開催で目指します。

◆男子・準決勝(SF2)
●SUI(予選3位)0 0 0 1 0 2 0 1 0 1=5
○NOR(予選2位)0 1 1 0 2 0 1 0 2 0=7
→ノルウェーが勝って、優勝決定戦進出!敗れたスイスは3位決定戦へ。ノルウェーはソルトレイク五輪以来の金メダルを目指します。

◆女子・3位決定戦
○CHN(SF1敗者)3 0 2 0 1 0 2 4 X X=12
●SUI(SF2敗者)0 1 0 3 0 2 0 0 X X= 6
→中国が勝って、アジア勢初のメダルを獲得!スイスのオットー選手、準決勝で燃え尽きた、って感じ!

◆女子・優勝決定戦
●CAN(SF2勝者)0 1 0 1 0 1 2 0 1 0 ex0=6
○SWE(SF1勝者)0 0 2 0 2 0 0 0 0 2 ex1=7
→スウェーデンが土壇場からの勝利を挙げ、トリノ五輪に続く連覇を達成!カナダは惜しくも金メダルを逃すものの、初の銀メダルを獲得!

◆男子・3位決定戦
●SWE(SF1敗者)0 1 0 0 2 0 1 0 0 0=4
○SUI(SF2敗者)1 0 0 1 0 1 0 0 0 2=5
→スイスが逆転で勝って、銅メダル獲得!スウェーデンは4位確定。

◆男子・優勝決定戦
○CAN(SF1勝者)0 1 0 1 1 0 2 0 1 X=6
●NOR(SF2勝者)0 0 0 0 0 2 0 1 0 X=3
→カナダが勝って、トリノ五輪に続く連覇を達成!ノルウェーは銀メダル獲得!

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松尾小、優勝!―第24回大文字駅伝

第24回京都市小学校「大文字駅伝」が京都市北区の衣笠小校前を始点に、左京区の岡崎公園野球場をゴールとする10区間16・495kmのコース(男女混合で1・3・4・7・9区を男子が、2・5・6・8・10区を女子が走ります)で行われました。

各支部予選を突破した47校と、小規模校連合(フレンズ)、国・私立代表、民族学校代表の3チームを加えた計50チーム500人の児童が洛北の都大路を力走しました。出場校の顔ぶれは、

(北区上)
上賀茂小…2年ぶり12度目
柊野小…10年連続12度目
(北区下)
金閣小…3年連続14度目
大将軍小…2年ぶり6度目
(上京区)
新町小…2年ぶり6度目
西陣中央小…2年連続3度目
(中京区)
御所南小…6年連続14度目
朱雀第三小…3年連続13度目
高倉小…3年ぶり6度目
(下京区)
梅小路小…3年ぶり6度目
七条小…2年ぶり9度目
(南区)
久世西小…4年ぶり9度目
祥豊小…4年連続5度目
東和小…3年連続7度目
(左京区北)
明徳小…10年連続17度目
岩倉南小…2年連続12度目
(左京区南)
葵小…3年ぶり5度目
錦林小…3年ぶり10度目
修学院小…12年連続17度目
(東山区)
今熊野小…2年連続6度目
東山小…初出場
(山科区)
山階小…5年連続7度目
勧修小…3年連続7度目
百々小…8年連続12度目
音羽川小…3年ぶり5度目
(右京区北)
御室小…3年連続9度目
嵯峨野小…11年連続15度目
花園小…4年ぶり6度目
(右京区南)
太秦小…2年連続22度目
南太秦小…3年連続9度目
安井小…3年連続7度目
西京極西小…2年ぶり4度目
(西京区東)
桂川小…初出場
川岡小…22年ぶり3度目
桂徳小…9年連続13度目
松尾小…7年連続9度目
(西京区西)
桂坂小…3年連続12度目
境谷小…2年ぶり15度目
(伏見区中)
深草小…4年連続9度目
桃山小…9年連続12度目
桃山東小…5年ぶり4度目
(伏見区東)
石田小…10年ぶり6度目
北醍醐小…2年連続6度目
(伏見区西)
下鳥羽小…3年連続7度目
久我の杜小…12年連続14度目
伏見南浜小…7年ぶり2度目
向島南小…7年連続13度目
(小規模校連合)
フレンズ(中川小、崇仁小、静原小、鞍馬小、六原小、宕陰小の合同チーム)…8年連続8度目
(国・私立代表)
教育大附属京都小(教大附京都小)…3年連続9度目
(民族学校代表)
京都朝鮮初級学校(第一・第二・第三の連合チーム)…8年連続12度目

の50チームが出場しました。最多出場は太秦小(右京区南)の22度目で、明徳小(左京区北)と修学院小(左京区南)が17度目と続きます。初出場は東山小(東山区)と桂川小(西京区東)の2校。連続出場は修学院小(左京区南)と久我の杜小(伏見区西)が12年連続となっています。

競技の結果、入賞チームは以下のとおり、

  1. 松尾小 55分55秒(↑前回33位)

  2. 下鳥羽小 56分10秒(↑前回14位)

  3. 久我の杜小 56分23秒(→前回3位)

  4. 深草小 57分27秒(↑前回5位)

  5. 向島南小 57分35秒(↑前回8位)

  6. 花園小 57分38秒(↑前回10位)

  7. 桃山小 57分57秒(↑前回10位)

  8. 嵯峨野小 58分04秒(↓前回2位)

  9. 御所南小 58分12秒(↓前回7位)

  10. 桂徳小 58分20秒(↑前回15位)

となり、松尾小学校が16年ぶり3度目の栄冠に輝きました。おめでとうございます!

― ◇ ◇ ◇ ―

※(参照)柊野小、2度目の栄冠!―第25回京都市小学校「大文字駅伝」大会
※(参照)大文字駅伝は柊野小学校が初優勝!
※(参照)深草小、初V!―大文字駅伝
※(参照)嵯峨野小、4連覇!―大文字駅伝
※(参照)大文字駅伝は嵯峨野小がV3!
※(参照)大文字駅伝は嵯峨野が2連覇!

posted by 御堂 at 02:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ