駅伝発祥100年の歳に皇后杯奪還!京都チーム、3年ぶり16度目のV!!―都道府県対抗女子駅伝

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今年で35回目を迎えた皇后杯全国都道府県対抗女子駅伝が催されました。

皇后杯全国都道府県対抗女子駅伝は西京極陸上競技場(京都市右京区)を発着点に、国立京都国際会館(同左京区)前で折り返す9区間42・195qのコースで47都道府県のチームが参加して行われ、京都チームが2時間17分45秒で3年ぶり16度目の優勝を果たしました。

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各区間の京都の代表メンバーの競技成績をチェックしてみますと―

○第1区=6km(西京極陸上競技場→平野神社前)
一山麻緒選手(鹿児島県出水中央高校→ワコール) 19分27秒 … 区間2位

○第2区=4km(平野神社前→烏丸鞍馬口)
片山弓華選手(立命館宇治高) 12分32秒 … 区間1位

○第3区=3km(烏丸鞍馬口→鵜丸太町河原町)
小林舞妃留選手(桂中) 9分47秒 … 区間15位

○第4区=4km(丸太町河原町→北白川山田町)
和田優香里選手(乙訓高→立命大学) 13分52秒 … 区間28位

○第5区=4・1075km(北白川山田町→国立京都国際会館前)
又村菜月選手(立命館宇治高) 13分38秒 … 区間4位

○第6区=4・0875km(国立京都国際会館前→北白川別当町)
谷口真菜選手(京都外大西高) 13分24秒 … 区間11位

○第7区=4km(北白川別当町→丸太町寺町)
長谷川詩乃選手(桂高) 12分45秒 … 区間5位

○第8区=3km(丸太町寺町→烏丸紫明)
村松灯選手(樫原中) 10分10秒 … 区間4位

○第9区=10km(烏丸紫明→西京極陸上競技場)
筒井咲帆選手(乙訓高→ヤマダ電機:ふるさと選手) 32分10秒 … 区間4位

といった競技成績でした。ともあれ、代表選手の皆さん、お疲れ様!

― ◇ ◇ ◇ ―

京都チームが3年ぶりに皇后杯を奪還しましたね!

特にここ2年はアンカー勝負で、しかもトラック勝負で競り負けていたので、今回も岡山チームの追い上げをかわしての薄氷の勝利だけに感慨が深いです。

― ◇ ◇ ◇ ―

さて、今年は駅伝が誕生して100年目の節目のとしだそうです。

最初に行われた駅伝は、大正6年(1917)4月27日に催された「東海道駅伝徒歩競争」というレースで、「東京奠都てんと五十周年奉祝大博覧会」という博覧会のイベントの1つとして開催されました。

慶応4年(1868)7月17日に江戸が東京と改称され、同年9月に元号が明治に改められた翌月の明治元年(1868)10月13日に明治天皇が京都から東海道を経て江戸に入った際のルートを再現する、との発想で生まれ、東海道の終点にあたる三条大橋東詰(京都市東山区)をスタート地点とし、東京・上野恩賜公園(東京都台東区)内にあるの不忍池しのばずのいけをゴール地点とする23区間507qのレースだったそうですよ。

― ◇ ◇ ◇ ―

※(参照)京都、皇后杯奪還!2年ぶり14度目のV!!―都道府県女子駅伝→
※(参照)京都、大会新で2度目の4連覇!―都道府県女子駅伝→
※(参照)京都、2度目の3連覇!―都道府県女子駅伝→
※(参照)都道府県女子駅伝は京都がV!→
※(参照)都道府県女子駅伝、京都優勝!→

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桂中学女子駅伝チーム、大会史上2校目の3連覇を達成!!―第24回全国中学校駅伝大会

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平成28年度の全国中学校体育大会・陸上競技の最後を飾る第24回全国中学校駅伝が滋賀県野洲市の希望が丘文化公園スポーツゾーン芝生ランドで催され、女子(5区間12km)はわが京都代表で一昨年度、昨年度の大会で連覇を果たしていた京都市立桂中学校が41分01秒で、第5回大会(1997年度)から第7回大会(1999年度)に3連覇を果たしている御殿場市御殿場中学校(静岡県)以来、史上2校目の3連覇を達成しました!

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駅伝レース(女子の部)

京都市立桂中学校       41分01秒

・第1区(3km)松室真優選手  10分17秒=区間5位
・第2区(2km)小林万葉選手   6分41秒=区間1位
・第3区(2km)曽根野乃花選手  6分47秒=区間2位
・第4区(2km)鎌田幸来選手   6分55秒=区間1位
・第5区(3km)小林舞妃留選手 10分21秒=区間2位

オープンレース(女子の部)

駅伝レース終了後、駅伝レースに出場しなかった各チームの登録メンバー及び滋賀県選抜選手若干名、計161名によるオープンレース(=2km)があり、1位は滋賀県の選手(6分55秒)でしたが、桂中学校の2名の選手はそれぞれ、

・藤岡美羽選手が6分59秒で2位、
・石川沙椰子選手が7分03秒で3位、

という好成績でした。

今回、正選手に選ばれたメンバーも、あと一歩で選ばれなかったメンバーも、来年度に向かて各々のベストタイムを切るために努力を重ねてね。そうして研きをかければ、きっと1年前の自分を超える事ができるはずだから―

― ◇ ◇ ◇ ―

※(関連)平成28年度全国中学校体育大会 第24回全国中学校駅伝→

※(関連)桂中学女子駅伝チーム、大会史上4校目の連覇をコース新記録で達成!!―第23回全国中学校駅伝大会→
※(関連)桂中学女子駅伝チーム、初出場初優勝!京都初の快挙!!―第22回全国中学校駅伝大会

posted by 御堂 at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

リオ・パラリンピック


メダルラッシュとなったリオデジャネイロ・オリンピックも閉幕し、いよいよ9月7日から9月18日までの12日間にわたり、第15回夏季パラリンピック競技会 リオデジャネイロ大会(Rio 2016 Paralympic Games 以下、リオ・パラリンピック)が開催されましたね。

パラリンピック(Paralympic)とは、4年に1度、オリンピック終了後にオリンピック開催都市で行われている「もう1つの」(Parallel)+オリンピック(Olympic)」の事で、夏季競技大会と冬季競技大会が開催されています。

このリオ・パラリンピックには約160か国・地域から約6200名(うち選手は4350名)が参加。日本からは選手132名(うち女子46名)、競技パートナー15名、競技団体役員・コーチ67 名、本部役員18名の計232名が参加し、今大会から採用されたカヌー競技とトライアスロン競技を含めた22競技、528種目で競われます。

― ◇ ◇ ◇ ―

※(参考)日本パラリンピック委員会公式サイト→
※(参考)リオパラリンピック特設サイト→
※(参考)NHKリオデジャネイロパラリンピック・公式サイト→

― ◇ ◇ ◇ ―

※(参照)ロンドン・パラリンピック→
※(参照)第22回 全日本女子車椅子バスケットボール選手権大会→
※(参照)第5回INAS−FIDサッカー世界選手権2010南アフリカ大会→
※(参照)第5回ブラインドサッカー世界選手権→
※(参照)アイススレッジホッケー:バンクーバーパラリンピック→
※(参照)バンクーバー・パラリンピック→
※(参照)北京・パラリンピック→
※(参照)トリノ・パラリンピックへカウントダウン!→
※(参照)アテネ・パラリンピック→

※(参照)ヒューマンドキュメンタリー「ふたりの14歳〜ボッチャ 自立への階段〜」→
※(参照)「もう1つのサッカーW杯―ブラインドサッカー」→


競技種目及び日程は以下の通り。
posted by 御堂 at 01:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

桂徳小、2年連続4度目のV!―第30回京都市小学校「大文字駅伝」大会

現在(いま)から30年程前、京都市内の小学校では徒競走やクラス対抗リレーなど順位など優劣が明確に表れる競技の廃止が叫ばれました。しかし、そんな事では児童や生徒、学生たちに教育の三原則である知育・体育・食育のバランスが欠けてしまい健全な人格形成に不備が損じるとして考え出され、今や京都での駅伝シーズンを締め括るイベントの1つとなった京都市小学校「大文字駅伝」大会が2月14日に催されました。

「大文字駅伝」は、京都市北区の衣笠小校前をスタートし、左京区の岡崎公園野球場をゴールとするコースなのですが、今大会で30回目の節目を迎えるのに合わせて、コースやチーム数が変更されました。

まずコースについては、急勾配なコースで知られる狐坂(左京区)の上りを含んだ第4区(1509km)と下りの5区(1286km)の2区間が廃止、従来の10区間から8区間になりました。

急勾配なコースは小学生にとっては負担が大きい難所であり、この坂に対応できる走力を養うために練習が過熱気味な学校もあり、激しい練習によるけがなどの影響を回避する狙いで坂道走行を廃止するに至ったようです。

さらに8区間になったのは、児童数が減少している現状も踏まえての措置で、チーム編成も10人から8人に変更する事となり、8区間12・385kmのコース(男女各4名ずつの混合編成=男子…1・3・4・6区、女子…2・5・7・8区)で催されました。

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8区間(12・385km)
第1区(1881m)=衣笠小学校前〜佛教大学前
第2区(1863m)=佛教大学前〜元町小学校前
第3区(1730m)=元町小学校前〜ノートルダム学院小前
第4区(1727m)=ノートルダム学院小前〜府立植物園南入口横
第5区(1254m)=府立植物園南入口横〜出雲路橋南河川敷
第6区(1112m)=出雲路橋南河川敷〜加茂大橋南河川敷
第7区(1067m)=加茂大橋南河川敷〜荒神橋南河川敷
第8区(1751m)=荒神橋南河川敷〜岡崎公園野球場

但し、今大会については、30回目の記念として設ける枠が採用され、中京、南、山科、西京東、伏見西の各支部で1つずつ増え、出場チーム数は各支部予選を突破した51校と国・私立代表1チーム、民族学校代表1チームを加えた計53チームの児童が洛北の都大路を力走します。出場校の顔ぶれは、

(北区上)
上賀茂小…3年連続15度目
大宮小…2年ぶり11度目
(北区下)
紫野小…4年連続15度目
金閣小…9年連続20度目
(上京区)
新町小…7年連続12度目
西陣中央小…3年連続8度目
(中京区)
御所南小…12年連続20度目
高倉小…3年連続11度目
朱雀第三小…3年ぶり15度目
朱雀第四小…2年ぶり18度目
(下京区・東山区)
洛央小…2年ぶり15度目
開睛小…5年連続5度目
東山泉小…2年連続2度目
(南区)
吉祥院小…9年ぶり4度目
上鳥羽小…5年連続9度目
大藪小…5年ぶり13度目
久世西小…6年ぶり10度目
(左京区北)
明徳小…3年連続21度目
岩倉北小…5年連続17度目
(左京区南)
錦林小…4年連続14度目
養徳小…8年ぶり6度目
修学院小…18年連続23度目
(山科区)
音羽川小…2年連続7度目
大塚小…3年連続8度目
勧修小…2年連続12度目
小野小…4年連続6度目
大宅小…7年ぶり9度目
(右京区北)
嵯峨小…3年連続19度目
嵯峨野小…2年ぶり20度目
宇多野小…9年ぶり6度目
(右京区南)
太秦小…8年連続28度目
南太秦小…6年ぶり10度目
梅津北小…4年連続12度目
西京極小…2年連続4度目
(西京区東)
川岡小…2年連続6度目
樫原小…4年連続15度目
松尾小…2年ぶり14度目
桂徳小…15年連続19度目
桂東小…4年連続20度目
(西京区西)
大枝小…6年連続7度目
桂坂小…9年連続18度目
(伏見区中)
藤ノ森小…3年連続15度目
砂川小…4年ぶり7度目
桃山小…15年連続18度目
(伏見区東)
醍醐小…2年ぶり11度目
日野小…2年連続8度目
(伏見区西)
伏見板橋小…20年ぶり5回目
下鳥羽小…9年連続13度目
向島小…3年ぶり7度目
向島南小…5年連続18度目
羽束師小…2年連続15度目
(国私立代表、民族学校代表)
教育大附属京都小…2年連続14度目
同志社小…初出場

の53チームが出場し、競技の結果、入賞チームは以下のとおり―

  1. 桂徳小   41分20秒(→前回優勝)

  2. 樫原小   41分34秒(↑前回3位)

  3. 錦林小   42分24秒(↑前回34位)

  4. 大塚小   42分47秒(↑前回30位)

  5. 小野小   42分55秒(↑前回17位)

  6. 醍醐小   42分58秒(2年ぶり ↑前回36位)

  7. 朱雀第四小 43分06秒(2年ぶり ↑前回19位)

  8. 朱雀第三小 43分13秒(3年ぶり ↑前回19位)

  9. 砂川小   43分16秒(4年ぶり ↑前回23位)

  10. 桂東小   43分18秒(↓前回2位)
となり、桂徳小学校が2年連続4度目の栄冠に輝きました。桂徳小学校の選手の皆さん、関係者の方々、おめでとうございます!
― ◇ ◇ ◇ ―

※(参照)柊野小、2度目の栄冠!―第25回京都市小学校「大文字駅伝」大会
※(参照)松尾小、優勝!―第24回大文字駅伝
※(参照)大文字駅伝は柊野小学校が初優勝!
※(参照)深草小、初V!―大文字駅伝
※(参照)嵯峨野小、4連覇!―大文字駅伝
※(参照)大文字駅伝は嵯峨野小がV3!
※(参照)大文字駅伝は嵯峨野が2連覇!

posted by 御堂 at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

桂中学女子駅伝チーム、大会史上4校目の連覇をコース新記録で達成!!―第23回全国中学校駅伝大会

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平成27年度の全国中学校体育大会・陸上競技の最後を飾る第23回全国中学校駅伝が山口県セミナーパーク・クロスカントリーコース(山口県山口市)で催され、女子(5区間12km)はわが京都代表で昨年度の大会にて初出場初優勝を果たした京都市立桂中学校がコース新記録の40分8秒で史上4校目の2連覇を達成しました。



駅伝レース(女子の部)
京都市立桂中学校       40分08秒 ←コース新記録
・第1区(3km)村尾綾香選手  10分05秒=区間6位 ←昨年の大会より10秒UP
・第2区(2km)枚田茉優選手   6分31秒=区間1位
・第3区(2km)小林舞妃留選手  6分41秒=区間1位
・第4区(2km)田美紗選手   6分44秒=区間2位 ←昨年の大会より15秒UP
・第5区(3km)曽根野乃花選手 10分07秒=区間1位 ←コース新記録

オープンレース(女子の部)
駅伝レース終了後、駅伝レースに出場しなかった各チームの登録メンバー(補員3名)及び山口県選抜選手若干名、計133名によるオープンレース(=2km)がありました。
1位は開催地・山口県の選手(6分43秒)でしたが、桂中学校の3名の選手はそれぞれ、
・小林万葉選手が6分48秒で2位、
・中谷友美選手が6分48秒で2位タイ、
・田邉かのん選手が6分50秒で5位、
という好成績でした。3年生が退いた後の1、2年生には実力ある選手が粒ぞろいのようですね。部員の皆さんが各々のベストタイムを切るために切磋琢磨して研きをかければ1年前の自分を超える事ができるはず―(でも、頑張りすぎないようにね、ケガは禁物だから…)


さて、第14回大会(平成18年度)から今大会まで山口県セミナーパーク・クロスカントリーコース(山口県山口市)で10年間開催されてきましたが、来年度の第24回大会(平成28年度)〜第28回大会(平成32年度)は滋賀県の滋賀県希望が丘文化公園に舞台を移します。

― ◇ ◇ ◇ ―

※(関連)アスチャンTV→

※(関連)平成27年度全国中学校体育大会 第23回全国中学校駅伝→

※(関連)桂中学女子駅伝チーム、大会史上4校目の連覇をコース新記録で達成!!―第23回全国中学校駅伝大会→
※(関連)桂中学女子駅伝チーム、初出場初優勝!京都初の快挙!!―第22回全国中学校駅伝大会

posted by 御堂 at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

桂中学女子駅伝チーム、初出場初優勝!京都初の快挙!!―第22回全国中学校駅伝大会

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平成26年度の全国中学校体育大会・陸上競技の最後を飾る第22回全国中学校駅伝が山口県セミナーパーク・クロスカントリーコース(山口県山口市)で催され、女子(5区間12km)はわが京都代表の京都市立桂中学校が初出場で初優勝を果たしました。

◆女子の部−京都市立桂中学校  40分22秒     
・第1区(3km)村尾綾香選手  10分15秒=区間4位
・第2区(2km)塩見綾乃選手   6分25秒=区間1位←最優秀選手に選ばれました!
・第3区(2km)倉美音選手   6分54秒=区間4位
・第4区(2km)田美紗選手   6分59秒=区間3位
・第5区(3km)枚田茉優選手  10分12秒=区間5位

― ◇ ◇ ◇ ―

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女子の部で優勝した桂中学校ですが、昨年度は京都市中学駅伝を制しながらも、京都府中学駅伝でライバル校でもある樫原中に15秒差で敗れて全国大会の出場を逃しているんですよね。

しかも、その樫原中が全国2位となった事でより強く競争意識が芽生えて臨んだ今季の大会、「自分たちは全国で優勝する」という目標が叶いましたね!

選手の中には小学校時代に大文字駅伝を走った経験もある部員も多くいるってのが、京都人としては嬉しい感じ!

さぁ、残るは都道府県女子駅伝だよ!村尾綾香選手と塩見綾乃選手は京都代表メンバーに選ばれたようなので、中学生として最後の競技会での自己ベストタイムを出せるチャンスを活かそうね!!

― ◇ ◇ ◇ ―

※(関連)桂中学女子駅伝チーム、大会史上4校目の連覇をコース新記録で達成!!―第23回全国中学校駅伝大会→
※(関連)桂中学女子駅伝チーム、大会史上2校目の3連覇を達成!!―第24回全国中学校駅伝大会→

posted by 御堂 at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

IBSA ブラインドサッカー世界選手権 2014



視覚障害者による第6回ブラインドサッカー世界選手権(IBSA Blind Football World Championships 2014)が11月16日から東京で始まりました。

「ブラインドサッカー」とは、視覚障害者のサッカー競技で、視覚障害4人と健常2人でチームを編成。視覚障害者がフィールドプレーヤーとなり、健常者はゴールキーパーとコーラー(ガイド)を担当します。

コーラー(ガイド)というのは敵ゴールのネット裏に陣取り、シュートを狙う味方選手に対し、敵ゴールまでの距離や方角をアドバイスしたり、コーチングする、羅針盤役を担う選手をいいます。

日本が出場するのは、B1と呼ばれるクラスで、B1の場合、鈴が入ったボ−ルを使用します。(B2、B3というクラスもありますが、鈴を入れたボールは使用しません)

また、視覚条件を平等化するためにキーパー、コーラー以外の4人はアイマスクを着用し、かつ安全のためヘッドギアもつけるのだそうです。

プレーをする選手たちにとっての最大の目標であり世界最高峰の舞台がパラリンピックと、そしてこの世界選手権になります。今回の大会は日本では勿論、アジアでも初開催となります。

参加国は過去最高の12か国。欧州、南米、アジアなどのの各大陸選手権を勝ち抜いた国が集結。(参加国、グルプ分けは以下の通り―)

・グループA−日本(JPN・開催国)/フランス(FRA)/パラグアイ(PAR)/モロッコ(MAR)
・グループB−ブラジル(BRA)/トルコ(TUR)/中国(CHN)/コロンビア(COL)
・グループC−スペイン(ESP)/アルゼンチン(ARG)/韓国(KOR)/ドイツ(GER)

予選は各グループにて、総当り戦のリーグ戦を行い、上位2チーム、計6チームが決勝トーナメントに自動的に進出。

さらに、各グループ3位のうち、勝点・得失点差等により上位2チームが決勝トーナメントに進出し、計8チームが決勝トーナメントに進出。

予選で敗退した下位4チームも順位決定戦を行い、総合順位を決定します。

◎歴代優勝国
第1回 平成10年(1998)…ブラジル
第2回 平成12年(2000)…ブラジル
第3回 平成14年(2002)…アルゼンチン
第4回 平成18年(2006)…アルゼンチン
第5回 平成22年(2010)…ブラジル

日本チームは、2006年アルゼンチン大会(8か国中7位)、2010年イングランド大会(10か国中8位)に次いで、3度目の出場となります。

日本代表は、

・FP 10 落合啓士 選手
     4 田中章仁 選手
     5 黒田智成 選手
     6 佐々木康裕 選手
     7 川村怜 選手
     9 加藤健人 選手
    11 三原健朗 選手
    15 佐々木ロベルト泉 選手
・GK  1 佐藤大介 選手
    12 安部尚哉 選手
・GUIDE 藤井潤 選手

の皆さんです。思いっきり、コートを駆けまわってもらいましょう!

なお、大会の優勝チームには、ブラジル、リオ・デ・ジャネイロで開催される2016年パラリンピックの出場権が付与されます。

◇予選リーグ(16日〜20日)
予選 グループA
○JPN(1-0)  1−0   PAR●(0-1)
0−0

予選 グループA
△FRA(0-0-1)  0−0   MAR△(0-0-1)
0−0

予選 グループC
○ARG(1-0)  1−0   ESP●(0-1)
0−0

予選 グループB
○BRA(1-0)  1−0   TUR●(0-1)
0−0

予選 グループB
○CHN(1-0)  1−0   COL●(0-1)
0−0

予選 グループC
△KOR(0-0-1)  0−0   GER△(0-0-1)
0−0

予選 グループA
○PAR(1-1)  1−0   FRA●(0-1-1)
2−0

予選 グループB
○BRA(2-0)  3−0   COL●(0-2)
0−0

予選 グループC
△GER(0-0-2)  1−1   ESP△(0-1-1)
0−0

予選 グループA
△MAR(0-0-2)  0−0   JPN△(1-0-1)
0−0

予選 グループB
△CHN(1-0-1)  0−0   TUR△(0-1-1)
0−0

予選 グループC
○ARG(2-0)  1−1   KOR●(0-1-1)
1−0

予選 グループA
○PAR(2-1)  1−0   MAR●(0-1-2)
0−0

予選 グループA
△JPN(1-0-2)  0−0   FRA△(0-1-2)→日本はグループAで2位通過となり、決勝トーナメントに進出!
1−1

予選 グループB
△BRA(2-0-1)  0−0   CHN△(1-0-2)
0−0

予選 グループB
○COL(1-1-1)  0−0   TUR●(0-3)
1−0

予選 グループC
△ESP(0-1-2)  0−0   KOR△(0-1-2)
0−0

予選 グループC
△ARG(2-0-1)  0−0   GER△(0-0-3)
0−0


以上の結果、グループAは、
 @パラグアイ 2勝1敗   勝ち点6 得点4 失点1 得失点差 3…QF進出
 A日  本  1勝0敗2分 勝ち点5 得点2 失点1 得失点差 1…QF進出
 Bモロッコ  0勝1敗2分 勝ち点2 得点0 失点1 得失点差 -1
 Cフランス  0勝1敗2分 勝ち点2 得点1 失点4 得失点差 -3
グループBは、
 @ブラジル  2勝0敗1分 勝ち点7 得点4 失点1 得失点差 3…QF進出
 A中  国  1勝0敗2分 勝ち点5 得点1 失点0 得失点差 1…QF進出
 Bコロンビア 1勝1敗1分 勝ち点3 得点2 失点4 得失点差 -2…QF進出
 Cトルコ   0勝2敗1分 勝ち点1 得点0 失点2 得失点差 -2
グループCは、
 @アルゼンチン2勝0敗1分 勝ち点7 得点3 失点1 得失点差 2…QF進出
 Aドイツ   0勝0敗3分 勝ち点3 得点1 失点1 得失点差 0…QF進出
 Bスペイン  0勝1敗2分 勝ち点2 得点1 失点2 得失点差 -2…QF進出
 B韓  国  0勝1敗2分 勝ち点2 得点1 失点2 得失点差 -2

 →スペインと韓国が勝ち点・得点・失点、共に並んだため、順位決定のPK戦(3人制)が行われ、
  ○ESP ××○ S○=2
  ●KOR ×○× S×=1
 で、スペインの3位が確定し、予選グループでの成績が確定!

◇決勝トーナメント(21日〜24日)
準々決勝
QF1…○CHN(B2)   0−0   
0−0 JPN(A2)● →中国は準決勝進出!日本は5〜8位トーナメントへ!
(PK)2−1
→(PK)○CHN ×○× S○=2
→(PK)●JPN ××○ S×=1

QF2…○ESP(B・C3)   0−0   
0−0 PAR(A1)● →スペインは準決勝進出!パラグアイは5〜8位トーナメントへ!
(PK)2−0
→(PK)○ESP ○○=2
→(PK)●PAR ××=0

QF3…○BRA(B1)  4−0   GER(C2)● →ブラジルは準決勝進出!ドイツは5〜8位トーナメントへ!
0−0

QF4…○ARG(C1)  1−0   −COL(A・B3)● →アルゼンチン準決勝進出!コロンビアはは5〜8位トーナメントへ!
0−0

9位〜12位決定トーナメント
9th-A…○KOR(C4)  0−0   TUR●(B4)→韓国は9位決定戦へ!トルコは11位決定戦へ!
1−0

9th-B…○FRA(A4)  1−0   MAR●(A・B・C3)→フランスは9位決定戦へ!モロッコは11位決定戦へ!
0−0

5位〜8位決定トーナメント
5th-A…○PAR(QF2L)   1−1   
0−0 COL●(QF4L)→パラグアイは5位決定戦へ!コロンビアは7位決定戦へ!
(PK)2−1
→(PK)○PAR ××○ S×○=2
→(PK)●COL ×○× S××=1

5th-B…○JPN(QF1L)  1−0   GER●(QF3L)→日本は5位決定戦へ!ドイツは7位決定戦へ!
0−0

11位決定戦
11thG…○TUR(9th-AL)   0−0   
0−0 MAR●(9th-BL)→トルコの11位、モロッコの12位が確定!
(PK)1−0
→(PK)○TUR ××× S○=1
→(PK)●MAR ××× S×=0

9位決定戦
9thG…○FRA(9th-Bw)  2−0   KOR●(9th-Aw)→フランスの9位、韓国の10位が確定!
0−1

準決勝
SF1…○ARG(QF4W)   0−0   
0−0 ESP●(QF2w)→アルゼンチンは優勝決定戦へ!スペインは3位決定戦へ!
(PK)2−1
→(PK)○ARG ××○ S○=2
→(PK)●ESP ×○× S×=1

SF2…○BRA(QF3W)  0−1   CHN●(QF1W)→ブラジルは優勝決定戦へ!中国は3位決定戦へ!
2−0

7位決定戦
7thG…○COL(5th-AL)  0−0   GER●(5th-BL)→コロンビアの7位、ドイツの9位が確定!
1−0

5位決定戦
5thG…○PAR(5th-AW)   0−0   
0−0 JPN●(5th-Bw)→パラグアイの5位、日本の6位が確定!
(PK)1−0
→(PK)○PAR ××× S×○=1
→(PK)●JPN ××× S××=0

3位決定戦
BMG…○ESP(SF1L)   0−0   
0−0 CHN●(SF2L)→スペインの銅メダル、中国の4位が確定!
(PK)2−0
→(PK)○ESP ○○=2
→(PK)●CHN ××=0

優勝決定戦(GMG)
○BRA(SF2W)   0−0   ARG●(SF1W)→ブラジルの優勝、アルゼンチンの2位が確定!
0−0
延長
0−0  
1−0  


この結果、最終順位は、

優 勝:ブラジル→ブラジルは2年連続4回目の優勝!
準優勝:アルゼンチン
3 位:スペイン
4 位:中国
5 位:パラグアイ
6 位:日本→日本は過去最高の6位入賞!
7 位:コロンビア
8 位:ドイツ
9 位:フランス
10位:韓国
11位:トルコ
12位:モロッコ

という順位が確定しました。この結果、優勝したブラジルが開催国という事で、準優勝のアルゼンチンが出場枠を獲得しました。

― ◇ ◇ ◇ ―
※(参照)IBSA ブラインドサッカー世界選手権 2014 公式サイト→
※(参照)ブラサカTV/ブラサカジャパン−ブラインドサッカー日本代表応援サイト→
※(参照)日本ブラインドサッカー協会 公式サイト→

― ◇ ◇ ◇ ―
※(参照)第5回ブラインドサッカー世界選手権→
※(参照)「もう1つのサッカーW杯―ブラインドサッカー」→

posted by 御堂 at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

仁川アジアパラリンピック競技大会

アジア地域における障害者スポーツの総合競技大会、仁川2014アジアパラリンピック競技大会(11th Asia Paralympic Games)(以下、アジアパラ競技大会が10月18日に開幕し、同月24日までの7日間に渡って催されています。

41か国や地域から4500名の選手と1500名の役員が参加する予定で、日本からは選手285名、役員174名、競技アシスタント17名の皆さんが出場されています。因みに、最年少は水泳競技に出場する池愛里選手(16歳)、最年長は車いすダンス競技に出場する小谷野重子選手(67歳)です。

開催される競技(☆印は今大会で競技に採用された種目)は、

  • アーチェリー

    • 仲善嗣選手…W1-OPEN−4位入賞

    • 永野美穂選手…女子個人コンパウンド(50m)OPEN−入賞

    • 平澤奈古選手…女子個人コンパウンド(50m)OPEN−入賞

    • 中西彩選手…女子個人リカーブ(70m)OPEN−入賞

    • 小野寺公正選手…男子個人リカーブ(70m)OPEN−4位入賞

    • 安島裕&小野寺公正選手&上山友裕選手&中西彩選手…混合リカーブ(70m)OPEN−入賞

  • 陸上競技

    • 山本篤選手…走幅跳・T42/T43/T44クラス−金メダル獲得!PR

    • 和田伸也選手…男子5000m・T11クラス−金メダル獲得!GR

    • 谷口真大選手…男子5000m・T11クラス−4位入賞

    • 堀越信司選手…男子5000m・T12クラス−金メダル獲得!GR

    • 熊谷豊選手…男子5000m・T12クラス−銅メダル獲得!

    • 加藤有希選手…女子200m・T36クラス−銀メダル獲得!

    • 中山和美選手…女子200m・T53クラス−銀メダル獲得!

    • 加藤由希子選手…やり投げ・F45/F46クラス−3位入賞

    • 倉内未来選手…走幅跳・T20クラス−銅メダル獲得!

    • 十代茜選手…走幅跳・T20クラス−4位入賞

    • 多川知希選手…男子200m・T47クラス−銅メダル獲得!PB

    • 山内祐介選手…男子1500m・T20クラス−銀メダル獲得!PR

    • 石井邦明選手…男子1500m・T20クラス−銅メダル獲得!

    • 小林慶哉選手…男子1500m・T20クラス−4位入賞

    • 豊嶋眞樹子選手…女子1500m・T20クラス−金メダル獲得!GR

    • 阿利美咲選手…女子1500m・T20クラス−銀メダル獲得!PB

    • 蒔田沙弥香選手…女子1500m・T20クラス−銅メダル獲得!

    • 加藤有希選手…女子100m・T36クラス−銀メダル獲得!

    • 上与那原寛和選手…男子100m・T52クラス−銀メダル獲得!SB

    • 高土文子選手…砲丸投・F43/F44クラス−4位入賞

    • 永尾嘉章選手…男子400m・T54クラス−6位入賞

    • 渡辺勝選手…男子400m・T54クラス−7位入賞

    • 出戸端望選手…走幅跳・T36/T37/T38クラス−5位入賞

    • 和田伸也選手…男子1500m・T11クラス−金メダル獲得!

    • 谷口真大選手…男子1500m・T11クラス−4位入賞

    • 中山和美選手…女子1500m・T53/T54クラス−4位入賞

    • 弘岡正樹選手…男子100m・T33/T34クラス−4位入賞PR

    • 八尾陽夏選手…女子100m・T35/T37/T38クラス−4位入賞

    • 松本哲昇選手…走幅跳・T20クラス−4位入賞

    • 中山和美選手…女子800m・T52/T53クラス−銅メダル獲得!

    • 高桑早生選手…女子100m・T44/T47クラス−銅メダル獲得!

    • 佐藤智美選手…女子100m・T13クラス−銀メダル獲得!

    • 山本篤選手…男子100m・T42クラス−金メダル獲得!ARGR

    • 永尾嘉章選手…男子100m・T54クラス−銀メダル獲得!

    • 松永仁志選手…男子100m・T53クラス−6位入賞

    • 上与那原寛和選手…男子400m・T51/T52クラス−銀メダル獲得!GR

    • 岩切麻衣選手…女子400m・T20クラス−銀メダル獲得!

    • 蒔田沙弥香選手…女子400m・T20クラス−銅メダル獲得!

    • 樋口政幸選手…男子5000m・T53/T54クラス−銅メダル獲得!

    • 渡辺勝選手…男子5000m・T53/T54クラス−8位入賞

  • バドミントン

    • 正垣源選手…男子シングルス・SU5クラス−入賞

    • 長島理選手…男子シングルス・WH1クラス−銅メダル獲得!

    • 伊藤則子選手…女子シングルス・SL3クラス−4位入賞

    • 杉野明子選手…女子シングルス・SL4/SU5クラス−入賞

    • 藤野遼選手…女子シングルス・SL4/SU5クラス−入賞

    • 豊田まみ子選手…女子シングルス・SL4/SU5クラス−入賞

    • 伊藤則子選手&杉野明子選手…女子ダブルス・SL3/SL4/SU5クラス−銅メダル獲得!

    • 島田緑選手&小倉理恵選手…女子ダブルス・WH1/WH2クラス−4位入賞

    • 正垣源選手&伊藤則子選手…混合ダブルス・SL3/SL4/SU5クラス−銅メダル獲得!

  • ボッチャ

  • BC3ペア(加藤啓太選手・奈良淳平選手・松永楓選手)
    【予選リーグ】
    vs IRI(イラン)○7-4
    vs MAC(マカオ)○14-0
    vs SIN(シンガポール)○4-3
    【準決勝】
    vs HKG(香港)○4-1
    【決勝】
    vs KOR(韓国)●5-10−銀メダル獲得!
    BC4ペア(二澤歩海選手・藤井金太朗選手・高田信之選手)
    【予選リーグ】
    vs HKG(香港)●1-8
    vs KOR(韓国)○5-4
    vs THA(タイ)●0-13
    【3位決定戦】
    vs CHN(中国)●0-10−4位入賞
    BC1/2チーム(木谷隆行選手・松本裕子選手・梅村祐紀選手・杉村英孝選手・廣瀬隆喜選手)
    【予選リーグ】
    vs HKG(香港)●4-6
    vs MAS(マレーシア)○5-4
    vs THA(タイ)●2-11−予選敗退
  • 自転車競技

    • 大城竜介選手+PL・宮越孝治選手…男子Bクラス・4km個人パシュート−銀メダル獲得!

    • 石井雅史選手…男子C4-5クラス・4km個人パシュート−銀メダル獲得!

    • 鹿沼由理恵選手+PL・沼部早紀子選手…女子Bクラス・1kmタイムトライアル−金メダル獲得!

    • 石井雅史選手…男子C1-5クラス・1kmタイムトライアル−6位入賞

    • 藤井美穂選手…女子C1-5クラス・500mタイムトライアル−5位入賞

  • 5人制サッカー(視覚障碍者対象)

  • →中国(CHN)、イラン(IRI)、日本(JPN)、タイ(THA)、開催国・韓国(KOR)の5か国が出場
    【予選リーグ】
    vs THA ○3-0
    vs CHN △0-0
    vs IRI ●0-2
    vs KOR △0-0…勝ち点5で中国(CHN)と並ぶが、得失点差(日本:得点3−失点2/中国:得点3−失点3)で上位に立ち、銅メダル獲得!
  • 7人制サッカー(脳性麻痺者対象)

  • →イラン(IRI)、日本(JPN)、シンガポール(SIN)、開催国・韓国(KOR)の4か国が出場
    【予選リーグ】
    vs IRI ●0-3(前0-2 後0-1)
    vs KOR ○2-0(前0-0 後2-0)
    vs SIN ○4-0(前2-0 後2-0)…予選2位
    【決勝戦】
    vs IRI(予選1位)●0-5(前0-1 後0-4)−銀メダル獲得!
  • ゴールボール

  • 【男子・予選ラウンドロビン】
    →中国(CHN)、カタール(QAT)、ヨルダン(JOR)、イラン(IRI)、日本(JPN)、イラク(IRQ)、モンゴル(MGL)、開催国・韓国(KOR)の8か国が出場
    (予選プールB)
    vs CHN ●0-6
    vs JOR ○8-1
    vs QAT ○9-2…予選2位
    【決勝トーナメント】
    〔準決勝〕
    vs IRI(プールA1位)●6-9
    〔3位決定戦〕
    vs KOR ○7-6−銅メダル獲得!
    【女子・予選ラウンドロビン】
    →中国(CHN)、イラン(IRI)、日本(JPN)、タイ(THA)、開催国・韓国(KOR)の5か国が出場
    vs CHN ●1-2
    vs KOR ○1-0
    vs IRI ●1-4
    vs THA ○6-1−銅メダル獲得!
  • 柔道

  • ローンボウルズ☆

    • 植松博至選手…男子シングルス・B6クラス−銅メダル獲得!

    • 児島久雄選手…男子シングルス・B7クラス−4位入賞

  • パワーリフティング

    • 小林浩美選手…女子45kg級−銅メダル獲得!

    • 三浦浩選手…男子49kg級−8位入賞

    • 岡田有史選手…男子54kg級−8位入賞

    • 西崎哲男選手…男子54kg級−6位入賞

    • 佐野義貴選手…男子72kg級−6位入賞

    • 宇城元選手…男子80kg級−5位入賞

    • 斉藤伸弘選手…男子80kg級−8位入賞

    • 大堂秀樹選手…男子88kg級−4位入賞

  • ローイング

    • 前田大介選手…シングルスカル男子・A(腕のみ機能)SM1xクラス−銅メダル獲得!

    • 駒ア茂選手・品田悠乃選手…ダブルスカル(混合)・TA(体幹・腕が機能)Mix2Xクラス−銀メダル獲得!

  • セーリング☆

    • 須藤正和選手…1人乗りキールボート(2・4mR)−4位入賞

    • 谷元康彦選手…1人乗りキールボート(2・4mR)−7位入賞

    • 山本真也選手&北川真理選手…2人乗りキールボート(SKUD18)−銀メダル獲得!

  • 射撃

    • 武樋いづみ選手…女子R2・10mエアライフル立射・SH1クラス−5位入賞

    • 武樋いづみ選手…女子R8・50mライフル3姿勢×20m・SH1クラス−8位入賞

  • シッティングバレーボール

  • (男子)
    →中国(CHN)、イラン(IRI)、イラク(IRQ)、日本(JPN)、カザフスタン(KAZ)、モンゴル(MGL)、ミャンマー(MYA)、開催国・韓国(KOR)の8か国が出場
    【予選ラウンドロビン】
    (予選プールB)
    vs KAZ ●0-3(10-25/11-25/18-25)
    vs IRI ●0-3(10-25/14-25/11-25)
    vs MGL ○3-0(25-11/25-11/25-20)
    【決勝トーナメント】
    (5位決定戦)
    vs KOR ●0-3(11-25/17-25/23-25)−6位入賞
    (女子)
    →中国(CHN)、イラン(IRI)、日本(JPN)、モンゴル(MGL)、シリア(SYR)、開催国・韓国(KOR)の6か国が出場
    【予選ラウンドロビン】
    (予選プールA)
    vs KOR ○3-0(25-13/25-02/25-17)
    vs MGL ○3-0(25-15/25-21/25-08)−予選1位
    【決勝トーナメント】
    (準決勝)
    vs IRI(プールB2位)●0-3(18-25/15-25/23-25)
    (3位決定戦)
    vs KOR ○3-0(25-19/25-09/25-11)−銅メダル獲得!
  • 水泳

    • 一ノ瀬メイ選手…女子200m個人メドレー・SM5-9クラス−銀メダル獲得!

    • 一ノ瀬メイ選手…女子50m自由形・S9クラス−銅メダル!

    • 一ノ瀬メイ選手…女子100m自由形・S9クラス−5位入賞

    • 一ノ瀬メイ選手…女子100mバタフライ・S8-9クラス−4位入賞

    • 一ノ瀬メイ選手…女子100m平泳ぎ・SB9クラス−銀メダル獲得!

    • 一ノ瀬メイ選手…女子100m背泳ぎ・S9クラス−銅メダル獲得!

    • 一ノ瀬メイ選手…女子400m自由形・S9-S10クラス−5位入賞

    • 河村有香選手…女子100m自由形・S1-5クラス−金メダル獲得!

    • 河村有香選手…女子50m自由形・S1-5クラス−4位入賞

    • 梶原紀子選手…女子100m自由形・S1-5クラス−8位入賞

    • 梶原紀子選手…女子50m自由形・S1-5クラス−6位入賞

    • 梶原紀子選手…女子100m平泳ぎ・SB4クラス−銀メダル獲得!

    • 鎌田美希選手…女子400m自由形・S6-8クラス−銅メダル獲得!

    • 鎌田美希選手…女子100m自由形・S6-8クラス−6位入賞

    • 鎌田美希選手…女子200m個人メドレー・SM5-9クラス−7位入賞

    • 山根准子選手…女子100m平泳ぎ・SB14クラス−銅メダル獲得!

    • 山根准子選手…女子100m背泳ぎ・S14クラス−6位入賞

    • 小島江梨選手…女子200m自由形・SM14クラス−8位入賞

    • 小島江梨選手…女子100m平泳ぎ・SB14クラス−7位入賞

    • 小島江梨選手…女子200m個人メドレー・SB14クラス−6位入賞

    • 小野智華子選手…女子50m自由形・SM11クラス−4位入賞

    • 小野智華子選手…女子100m自由形・SM11クラス−銅メダル獲得!

    • 森下友紀選手…女子200m個人メドレー・SM5-9クラス−銅メダル獲得!

    • 森下友紀選手…女子50m自由形・S9クラス−6位入賞

    • 森下友紀選手…女子100m自由形・S9クラス−4位入賞

    • 森下友紀選手…女子100mバタフライ・S8-9クラス−5位入賞

    • 森下友紀選手…女子100m平泳ぎ・SB9クラス−5位入賞

    • 森下友紀選手…女子100m背泳ぎ・S9クラス−5位入賞

    • 森下友紀選手…女子100m自由形・S9-S10クラス−4位入賞

    • 水上真衣選手…女子100m平泳ぎ・SB6-8クラス−銀メダル獲得!

    • 水上真衣選手…女子50m自由形・S7-8クラス−4位入賞

    • 生長奈緒美選手…女子50m自由形・SM11クラス−銀メダル獲得!

    • 生長奈緒美選手…女子100m自由形・SM11クラス−銀メダル獲得!

    • 西田杏選手…女子400m自由形・S6-8クラス−4位入賞

    • 西田杏選手…女子100m自由形・S6-8クラス−5位入賞

    • 西田杏選手…女子50m自由形・S7-8クラス−5位入賞

    • 西田杏選手…女子100m平泳ぎ・SB6-8クラス−6位入賞

    • 石浦智美選手…女子50m自由形・S11クラス−銅メダル獲得!

    • 石浦智美選手…女子100m自由形・S11クラス−4位入賞

    • 池愛里選手…女子50m自由形・S10クラス−金メダル獲得!

    • 池愛里選手…女子100m自由形・S10クラス−銀メダル獲得!

    • 池愛里選手…女子400m自由形・S9-10クラス−銅メダル獲得!

    • 池愛里選手…女子100m背泳ぎ・S10クラス−銅メダル獲得!

    • 池愛里選手…女子100m平泳ぎ・SB9クラス−4位入賞

    • 渡邉麗美選手…女子200m自由形・S14クラス−4位入賞

    • 渡邉麗美選手…女子100m平泳ぎ・SB14クラス−金メダル獲得!

    • 渡邉麗美選手…女子200m個人メドレー・SM14クラス−5位入賞

    • 藤原光里選手…女子400m自由形・S6-8クラス−5位入賞

    • 藤原光里選手…女子100m平泳ぎ・SB6-8クラス−5位入賞

    • 藤原光里選手…女子100m自由形・S6-8クラス−4位入賞

    • 藤原光里選手…女子50m自由形・S7-8クラス−銅メダル獲得!

    • 北村友里選手…女子50m自由形・S6-8クラス−6位入賞

    • 北村友里選手…女子400m自由形・SB5クラス−銅メダル獲得!

    • 本多桃子選手…女子200m自由形・S14クラス−7位入賞

  • テンピンボウリング

  • →日本は出場選手なし
  • 卓球

    • 竹守彪選手…男子個人戦・TT11クラス−金メダル獲得!

    • 別所キミヱ選手…女子個人戦・TT5クラス−銅メダル獲得!

    • 井上全悠選手…男子個人戦・TT7クラス−銅メダル獲得!

    • 吉田信一選手…男子個人戦・TT3クラス−入賞

    • 岩渕幸洋選手…男子個人戦・TT9クラス−銅メダル獲得!

    • 鈴木伸幸選手…男子個人戦・TT9クラス−入賞

    • 岡紀彦選手&土井康太郎選手&吉田信一選手…男子団体戦・TT5クラス−銅メダル獲得!

    • 井上全悠選手&宮脇進選手&板井淳記選手…男子団体戦・TT6-7クラス−銅メダル獲得!

    • 永下尚也選手&武田宜久選手&岩渕幸洋選手&鈴木伸幸選手…男子団体戦・TT9-10クラス−入賞

  • 車椅子バスケットボール

  • (男子)
    →香港(HKG)イラン(IRI)、イラク(IRQ)、日本(JPN)、クウェート(KUW)、マレーシア(MAS)、タイ(THA)、台湾(TPE)、アラブ首長国連邦(UAE)、開催国・韓国(KOR)の10か国が出場
    (男子)
    【予選リーグA】
    vs KOR ●58-59(21-12/13-18/13-16/11-13)
    vs TPE ○92-33(26-11/25-02/23-14/18-06)
    vs UAE ○88-27(23-08/25-01/22-09/18-09)
    vs IRQ ○75-24(16-10/18-04/21-08/20-02)−予選2位
    【決勝トーナメント】
    〔準決勝〕
    vs IRI(B1位)○84-75(15-20/14-12/14-15/22-18/延長:19-10)
    〔決 勝〕
    vs KOR ●50-61(13-22/07-08/14-10/16-21)−銀メダル獲得!
    (女子)
    →中国(CHN)、イラン(IRI)、日本(JPN)、開催国・韓国(KOR)の4か国が出場
    【予選ラウンドロビン】
    vs IRI ○95-14(33-02/27-04/14-08/21-00)
    vs KOR ○72-11(20-02/15-02/18-05/19-02)
    vs CHN ●43-65(09-10/11-17/14-16/09-22)−銀メダル獲得!
  • 車いすダンス☆

  • ・コンビスタイル(車いすのダンサーと健常者のダンサーがペアを組む)とデュオスタイル(車いすのダンサー同士がペアになる)があり、障害の程度によって種目毎にクラス分けされる。
    ★スタンダード−ワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップ、ウインナーワルツを踊る
    ★ ラテンアメリカン−ルンバ、チャチャチャ、サンバ、ジャイブ、パソ・ド・ブレを踊る

    • 阿田光照選手&阿田陽子選手…混合クラス1・コンビ スタンダード−4位入賞

    • 林佐恵選手&家常敦選手…混合クラス1・コンビ スタンダード−5位入賞

    • 茂木彩夏選手&小田切元治選手…混合クラス1・コンビ スタンダード−6位入賞

    • 小谷野重子選手&茅野博行選手…混合クラス2・コンビ スタンダード−銅メダル獲得!

    • 松木正子選手&足川拓也選手…混合クラス2・コンビ スタンダード−5位入賞

    • 木内千鶴選手&保立静選手…混合クラス2・デュオ ラテン−4位入賞

    • 市野隆選手&市野玲子選手…混合クラス2・デュオ ラテン−5位入賞

    • 阿田光照選手&阿田陽子選手…混合クラス1・コンビ ラテン−5位入賞

    • 木内千鶴選手&保立静選手…混合クラス2・デュオ スタンダード−6位入賞

    • 市野隆選手&市野玲子選手…混合クラス2・デュオ スタンダード−7位入賞

  • 車いすフェンシング

    • 藤田道宣選手…男子フルーレ個人・Bクラス−8位入賞

    • 藤田道宣選手…男子エペ個人・Bクラス−8位入賞

  • ウィルチェアーラグビー☆

  • →インドネシア(INA)、日本(JPN)、マレーシア(MAS)、開催国・韓国(KOR)の4か国が出場
    【予選ダブルラウンドロビン】
    vs MAS ○54-13
    vs INA ○46-10
    vs KOR ○53-40
    vs MAS ○49-19
    vs INA ○42-12
    vs KOR ○60-32−予選1位
    【決勝戦】
    vs KOR ○60-40−金メダル獲得!
  • 車いすテニス

    • 国枝慎吾選手&眞田卓選手…男子ダブルス−金メダル獲得!

    • 上地結衣選手&堂森佳南子選手…女子ダブルス−銀メダル獲得!

    • 諸石光照選手&川野将太選手…混合Quads(四肢麻痺・車いす使用)ダブルス−銀メダル獲得!

    • 国枝慎吾選手…男子シングルス−金メダル獲得!

    • 眞田卓選手…男子シングルス−銀メダル獲得!

    • 上地結衣選手…女子シングルス−銀メダル獲得!

    • 堂森佳南子選手…女子シングルス−4位入賞

    • 諸石光照選手…混合Quadsシングルス−金メダル獲得!

    • 川野将太選手…混合Quadsシングルス−銀メダル獲得!


    の23種目で競われます。日本はそのうちの22競技にエントリーするのだとか―

    日本の選手の皆さん、そして大会に出場された選手の皆さん、

    “Do Your Best!全力を出し切って!!”

    競技にはベストを尽くし、競技を離れた所では各国の選手と友好を深めて下さい!!

    ― ◇ ◇ ◇ ―

    ※(関連)「KanPara Press〜感じるパラリンピック〜」において、仁川アジアパラ大会のニュースレポート&写真が掲載されています→
    ※(参照)ロンドン・パラリンピック→
    ※(参照)広州アジアパラリンピック競技大会→
    ※(参照)バンクーバー・パラリンピック→
    ※(参照)北京・パラリンピック→
    ※(参照)トリノ・パラリンピックへカウントダウン!→
    ※(参照)アテネ・パラリンピック→

posted by 御堂 at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

ロンドン・パラリンピック

メダルラッシュとなったロンドン・オリンピックも閉幕し、愈々(いよいよ)
29日から9月9日までの12日間にわたり、第14回パラリンピック競技会 ロンドン大会(London 2012 Paralympic Games 以下、ロンドン・パラリンピック)が開催されましたね。

このロンドン・パラリンピックには史上最多の164か国・地域から約6200名(選手4200名、 役員2000名)が参加し、20競技、503種目で競われます。

パラリンピック(Paralympic)とは、4年に1度、オリンピック終了後にオリンピック開催都市で行われている「もう1つの」(Parallel)+オリンピック(Olympic)」の事で、夏季競技大会と冬季競技大会が開催されています。

パラリンピックは1948年7月28日、ロンドンオリンピックの開会式と同じ日にイギリスの王立ストーク・マンデビル病院内で催されたアーチェリー大会がルーツだと云われています。

ストーク・マンデビル病院は、第二次世界大戦で脊髄を損傷した軍人のリハビリのための専門科がありました。

この病院の医師でドイツから亡命したユダヤ系医師ルートヴィヒ・グットマンが脊髄損傷による車椅子患者の治療・訓練の一環としてスポーツを提唱し、この日、車椅子の入院患者によるアーチェリー競技会が行われたのです。

そうして開催された「ストーク・マンデビル競技大会」(=障がい者(※1)による最初の国際的な競技会)こそが、パラリンピックのルーツとして端を発しているのです。

1985年、IOCは国際調整委員会(ICC)がオリンピック年に開催する国際身体障がい者スポーツ大会を 「パラリンピックス」と名乗る事とします。

しかし、従来の「パラリンピック」という言葉は、対麻痺者のオリンピックという意味があり、身体障がい者の国際大会に馴染まなかったので、「パラ」(=類似した、同様の)+「オリンピックス」と解釈する事になり、1988年のソウル大会から公式名称として使用するようになりました。

2000年開催の第11回シドニーパラリンピックでオリンピック開催国は、オリンピック終了後、引き続いてパラリンピックを開催しなければならない事が正式決定され現在に至っています。

さらに、今大会では3大会ぶりに陸上、水泳、卓球競技で知的障がい者のクラスが復活しています。

※1 障がい者
障がい者という用語の「がい」の部分には、「障礙者」の様に「礙」の字を当てるのが本来の語意だそうです。しかし、「礙」の字は当用漢字や常用漢字にはなく、同音異字である「害」に置き換えて、「障害者」という表記にしたという経緯がありました。最近では、本来は「障礙者」なのだから、表外文字の部分である「礙」をかな書きにして表記すればよいという意見が支持される傾向にあり、「障がい者」と表記されています。


― ◇ ◇ ◇ ―

競技種目及び日程は以下の通り催されます。(随時、更新する予定!各競技、開催された順番に掲載しています。動画は早く消される可能性大!!)
・8月29日−開会式(Opening Ceremony)

・8月30日〜
 ○アーチェリー(Archery) 〜5日
 (男子・個人リカーブ トーナメント)W1/W2−安島裕選手=ラウンド32敗退
 (男子・個人コンパウンド トーナメント)W1−斎藤紳一選手=ラウンド16敗退
 (女子・個人コンパウンド トーナメント)open−永野美穂選手=準々決勝敗退


 ○自転車(トラック)(Cycling Track) 〜2日
 (男子個人1kmタイムトライアル)C1-2-3−藤田征樹選手=20位
 (男子個人追い抜き)C3−藤田征樹選手=予選敗退
 (男子個人1kmタイムトライアル)C4-5−石井雅史選手=6位入賞
 (男子個人1kmタイムトライアル)B−大城竜之選手(+パイロット・伊藤保文さん)=6位入賞
 (男子個人追い抜き)C4−石井雅史選手=予選敗退
 (男子個人スプリント)B−大城竜之選手(+パイロット・伊藤保文さん)=4位入賞


 ○馬術(Equestrain) 〜4日

 (混合個人 チャンピオンシップ)チャンピオンシップグレードIb−浅川信正選手=12位
 (混合個人 フリースタイル)フリースタイルグレードIb−浅川信正選手=12位


 ○ゴールボール(Goalball) 〜7日
  予選 ○3−1 オーストラリア
  予選 ○2−1 アメリカ
  予選 △0−0 スウェーデン
  予選 ●0−1 カナダ→この結果、準々決勝に進出
  準々決勝 ●2−0 ブラジル
  準決勝 ○4−3(1−1 延長0−0 ET3−2) スウェーデン
  優勝決定戦 ○1−0 中国→この結果、日本チームは金メダル獲得!
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 ○柔道(Judo) 〜1日
 (男子−60s)平井孝明選手=5位入賞

 (男子−66s)廣瀬誠選手=5位入賞
 (女子−52s)半谷静香選手=予選敗退
 (男子−73s)高橋秀克選手=5位入賞

 (男子−81s)加藤裕司選手=1回戦敗退
 (女子−57s)米田真由美選手=準々決勝敗退
 (男子−100s)北薗新光選手=準々決勝敗退
 (男子+100s)正木健人選手=金メダル獲得!


 ○パワーリフティング(Powerlifting) 〜5日
 (男子−48s)−三浦浩選手=9位

 (男子−75s)−宇城元選手=7位入賞

 (男子−82・50s)−大堂秀樹選手=6位入賞


 ○射撃(Shooting) 〜6日
 (混合 R5-10m エアライフル 伏射)SH2−瀬賀亜希子選手=予選敗退
 (混合 R3-10m エアライフル 伏射)SH1−田口亜希選手=予選敗退
 (混合 R6-50m フリーライフル 伏射)SH1−田口亜希選手=予選敗退


 ○水泳(Swimming) 〜8日
 (女子100mバタフライ)S8−野村真波選手=予選敗退

 (男子100m背泳ぎ)S7−江島大佑選手=予選敗退

 (男子100m背泳ぎ)S7−木村潤平選手=予選敗退

 (男子50m自由形)S5−鈴木孝幸選手=予選敗退

 (男子50mバタフライ)S7−江島大佑選手=5位入賞

 (男子100m自由形)S11−木村敬一選手=5位入賞

 (女子100m自由形)S11−秋山里奈選手=予選敗退

 (女子100m自由形)S11−生長奈緒美選手=8位入賞

 (女子100m自由形)S11−小野智華子選手=予選敗退

 (男子100m背泳ぎ)S14−津川拓也選手=6位入賞
 (男子100m背泳ぎ)S14−長尾智之選手=8位入賞

 (男子400m自由形)S6−小山恭輔選手=予選敗退
 (男子100m平泳ぎ)SB8−山田拓朗選手=予選敗退
 (女子100m平泳ぎ)SB8−野村真波選手=8位入賞

 (男子50m自由形)S11−河合純一選手=予選敗退
 (男子50m自由形)S11−木村敬一選手=5位入賞

 (女子50m自由形)S11−秋山里奈選手=予選敗退
 (女子50m自由形)S11−生長奈緒美選手=8位入賞

 (女子50m自由形)S11−小野智華子選手=予選敗退
 (男子100m平泳ぎ)SB7−中村智太郎選手=銀メダル獲得!
 (男子200m個人メドレー)SM7−江島大佑選手=予選敗退
 (男子200m自由形)S14−田中康大選手=予選敗退
 (男子200m自由形)S14−津川拓也選手=予選敗退
 (男子100m背泳ぎ)S11−河合純一選手=4位入賞

 (女子100m背泳ぎ)S11−秋山里奈選手=金メダル獲得!

 (女子100m背泳ぎ)S11−小野智華子選手=8位入賞
 (男子150m個人メドレー)SM4−鈴木孝幸選手=銅メダル獲得!

 (男子200m個人メドレー)SM6−小山恭輔選手=予選敗退
 (男子100m自由形)S7−江島大佑選手=予選敗退
 (男子100m平泳ぎ)SB11−木村敬一選手=銀メダル獲得!
 (女子100m平泳ぎ)SB11−秋山里奈選手=7位入賞

 (男子50m平泳ぎ)SB3−鈴木孝幸選手=銅メダル獲得!

 (男子50m自由形)S6−小山恭輔選手=5位入賞

 (女子50m自由形)S6−奈良恵里加選手=予選敗退
 (男子100m平泳ぎ)SB6−木村潤平選手=失格
 (男子50m自由形)S9−山田拓朗選手=4位入賞

 (男子400m自由形)S7−木村潤平選手=予選敗退
 (男子100m平泳ぎ)SB14−田中康大選手=金メダル獲得!

 (男子100mバタフライ)S11−河合純一選手=6位入賞
 (男子100mバタフライ)S11−木村敬一選手=銅メダル獲得!

 (男子100m自由形)S9−山田拓朗選手=6位入賞
 (女子400m自由形)S11−秋山里奈選手=予選敗退
 (女子400m自由形)S11−生長奈緒美選手=6位入賞
 (男子50mバタフライ)S6−小山恭輔=銅メダル獲得!
 (男子50mバタフライ)S5−鈴木孝幸選手=予選敗退
 (女子100m自由形)S6−奈良恵里加=8位入賞

 (男子100m自由形)S5−鈴木孝幸=8位入賞

 (男子200m個人メドレー)SM11−木村敬一=8位入賞
 (女子200m個人メドレー)SM11−秋山里奈=予選敗退
 (女子200m個人メドレー)SM11−生長奈緒美=予選敗退
 (女子200m個人メドレー)SM11−小野智華子=予選敗退


 ○卓球(Table Tennis) 〜8日

 (男子シングル)Class6−板井淳記選手=予選敗退
 (男子シングル)Class11−木下佑輝選手=予選敗退
 (女子シングル)Class5−別所キミヱ選手=予選敗退


 ○シッティングバレーボール(Sitting Volleyball) 〜8日
  予選 ●1−3 オランダ
  予選 ○3−0 イギリス
  予選 ●0−3 ウクライナ→この結果、5〜8位決定戦へ
  順位決定戦(5−8位-b)●0−3 スロベニア→この結果、7〜8位決定戦へ

  順位決定戦(7−8位)○3−0 イギリス→この結果、7位が確定!


 ○車椅子バスケットボール(Wheelchair Basketball) 〜8日
  予選 ●53−68 カナダ
  予選 ●53−78 ポーランド
  予選 ●49−64 ドイツ
  予選 ○64−49 コロンビア
  予選 ●55−71 イギリス→この結果、9位決定戦へ
  順位決定戦(9−10位)○64−60 イタリア→この結果、9位が確定!


・8月31日〜
 ○陸上競技(Athletics) 〜9日
 (女子5000m)T54−土田和歌子選手=6位入賞
 (男子1500m)T11−和田伸也選手(+ガイド・中田崇志さん)=予選敗退
 (女子100m)T34−北浦春香選手=予選敗退
 (男子5000m)T54−廣道純選手=予選敗退
 (男子5000m)T54−洞ノ上浩太選手=予選敗退
 (男子5000m)T54−山本浩之選手=10位

 (男子走幅跳)F42/44−山本篤選手=5位入賞
 (男子200m)T46−多川知希選手=予選敗退
 (女子円盤投)F11/12−渡邉紫帆選手=12位
 (女子200m)T11−天摩由貴選手(+ガイド・近藤克之さん)=予選敗退
 (男子200m)T42−山本篤選手=8位入賞
 (女子200m)T36−加藤有希選手=5位入賞
 (女子100m)T44−高桑早生選手=7位入賞

 (女子100m)T44−中西麻耶選手=予選敗退
 (女子200m)T52−木山由加選手=6位入賞
 (女子200m)T52−田中照代選手=5位入賞
 (男子200m)T44−佐藤圭太選手=予選敗退
 (男子100m)T52−伊藤智也選手=5位入賞

 (男子100m)T52−上与那原寛和選手=予選敗退
 (男子100m)T52−高田稔浩選手=予選敗退
 (女子走幅跳)F42/44−佐藤真海選手=9位
 (女子走幅跳)F42/44−高桑早生選手=15位
 (女子走幅跳)F42/44−中西麻耶選手=8位
 (男子400m)T53−廣道純選手=予選敗退
 (男子100m)T53−松永仁志選手=予選敗退
 (男子100m)T51−井上聡選手=8位入賞

 (男子400m)T52−伊藤智也選手=銀メダル獲得!
 (男子400m)T52−上与那原寛和選手=失格(走行レーンからのコースアウトで)

 (男子400m)T52−高田稔浩選手=予選敗退
 (男子1500m)T54−副島正純選手=予選敗退
 (男子1500m)T54−花岡伸和選手=予選敗退
 (男子1500m)T54−山本浩之選手=予選敗退
 (男子5000m)T12−岡村正広=8位入賞
 (男子5000m)T12−堀越信司=5位入賞

 (男子200m)T34−古畑篤郎選手=予選敗退
 (女子100m)T11−天摩由貴選手(+ガイド・近藤克之さん)=予選敗退
 (女子100m)T11−渡邉紫帆選手(+ガイド・下稲葉耕己さん)=予選敗退
 (男子800m)T53−廣道純選手=6位入賞

 (男子800m)T53−松永仁志=予選敗退
 (男子1500m)T20−石井邦明選手=10位
 (男子1500m)T20−木村雄哉選手=9位

 (男子800m)T54−花岡伸和選手=予選敗退
 (男子800m)T54−樋口政幸選手=予選敗退
 (男子800m)T54−安岡チョーク選手=予選敗退
 (女子200m)T44−高桑早生選手=7位入賞
 (女子200m)T44−中西麻耶選手=予選敗退
 (男子100m)T44−春田純選手=予選敗退

 (女子1500m)T20−蒔田沙弥香選手=5位入賞

 (女子100m)T52−木山由加選手=7位入賞
 (女子100m)T52−田中照代選手=6位入賞

 (男子 4x100mリレー)T42/T46−日本(多川知希選手・佐藤圭太選手・鈴木徹選手・春田純選手)=4位入賞

 (女子200m)T34−北浦春香選手=予選敗退
 (男子円盤投)F51/52/53−大井利江選手=10位
 (男子100m)T46−多川知希=5位入賞
 (男子100m)T42−山本篤選手=6位入賞

 (女子走幅跳)F11/12−渡邉紫帆選手(+ガイド・下稲葉耕己さん)=6位入賞
 (男子200m)T53−廣道純選手=予選敗退
 (男子200m)T53−松永仁志選手=予選敗退
 (男子5000m)T11−和田伸也(+ガイド・中田崇志さん)=銅メダル獲得!


 (男子800m)T52−伊藤智也=銀メダル獲得!
 (男子800m)T52−上与那原寛和=7位入賞
 (男子800m)T52−高田稔浩=4位入賞

 (男子400m)T44−佐藤圭太=予選敗退
 (女子100m)T36−加藤有希=8位入賞
 (男子200m)T52−伊藤智也−伊藤智也=銀メダル獲得!

 (男子200m)T52−上与那原寛和=予選敗退
 (男子200m)T52−高田稔浩=予選敗退
 (男子100m)T34−古畑篤郎=予選敗退
 (男子走高跳)F46−鈴木徹選手=4位入賞
 (男子マラソン)T12−岡村正広選手=4位入賞
 (男子マラソン)T12−高橋勇市選手(+ガイド・大崎栄さん、早田俊幸さん)=7位入賞
 (男子マラソン)T12−和田伸也選手(+ガイド・中田崇志さん)=5位入賞
 (男子マラソン)T54−花岡伸和選手=5位入賞
 (男子マラソン)T54−樋口政幸選手=13位
 (男子マラソン)T54−洞ノ上浩太選手=6位入賞
 (男子マラソン)T54−副島正純選手=4位入賞
 (男子マラソン)T54−山本浩之選手=22位
 (男子マラソン)T54−安岡チョーク選手=21位
 (女子マラソン)T54−土田和歌子選手=5位入賞


 ○視覚障害者5人制サッカー(Football 5-a-side) 〜8日
 日本からの出場選手なし

 ○ボート(Rowing) 〜2日
 (女子シングルスカル)ASW1x−大竹麻里選手=B決勝5位(11位)

・9月1日〜
 ○脳性麻痺7人制サッカー(Football 7-a-side) 〜7日、9日
 日本からの出場選手なし

 ○セーリング(Sailing) 〜6日
 (混合3人乗りキールボート Sonar)−日本(麻生恒雄選手・西山克哉選手・山本真也選手)=14位

 ○車いすテニス(Wheelchair Tennis) 〜8日
 (男子シングルス)トーナメント−国枝慎吾選手=金メダル獲得!→この結果、国枝選手は前回大会の北京に引き続いて金メダルを獲得!2大会続けての連覇は史上初の快挙となります

 (男子シングルス)トーナメント−齋田悟司選手=ラウンド32敗退
 (男子シングルス)トーナメント−眞田卓選手=ラウンド16敗退
 (男子シングルス)トーナメント−三木拓也選手=ラウンド64敗退
 (女子シングルス)トーナメント−岡部裕子選手=ラウンド32敗退
 (女子シングルス)トーナメント−上地結衣選手=準々決勝敗退
 (女子シングルス)トーナメント−堂森佳南子=ラウンド32敗退
 (混合 クァードダブルス)トーナメント−日本(川野太選手・諸石光照選手組)=4位入賞
 (男子ダブルス)トーナメント−日本(三木拓也選手・眞田卓選手組)=準々決勝敗退
 (男子ダブルス)トーナメント−日本(国枝慎吾選手・齋田悟司選手組)=準々決勝敗退
 (混合 クァードシングルス)トーナメント−川野太選手=ラウンド16敗退
 (混合 クァードシングルス)トーナメント−諸石光照選手ラウンド16敗退
 (女子ダブルス)トーナメント−日本(上地結衣選手・堂森佳南子選手組)−準々決勝敗退


・9月2日〜
 ○ボッチャ(Boccia) 〜8日
 (混合団体)BC1-2
  予選 ○7−6 香港
  予選 ○8−3 スペイン
  準々決勝 ●2−10 ポルトガル
 (混合個人)BC2−廣瀬隆喜選手→ラウンド16敗退
 (混合個人)BC2−杉村英孝選手=ラウンド32敗退
 (混合個人)BC1−柴山友里子選手=ラウンド16敗退
 (混合個人)BC3−加藤啓太選手=ラウンド32敗退


・9月4日〜
 ○車いすフェンシング(Wheelchair Fencing) 〜8日
 日本からの出場選手なし

・9月5日〜
 ○自転車(ロードレース&タイムトライヤル)() 〜8日
 (男子個人 タイムトライアル)C3−藤田征樹選手=銅メダル獲得!
 (男子個人 タイムトライアル)C4−石井雅史選手=11位
 (男子個人 ロード レース)C1-3−藤田征樹選手=12位


 ○ウィルチェアーラグビー(Wheelchair Rugby) 〜9日

  予選 ○65−56 フランス
  予選 ●48−64 アメリカ
  予選 ○51−39 イギリス→この結果、準決勝に進出
  準決勝 ●45−59 オーストラリア→この結果、3位決定戦へ

  3位決定戦 ●43−53 アメリカ→この結果、4位入賞!


・9月9日―閉会式(Closing Ceremony)

― ◇ ◇ ◇ ―

愈々(いよいよ)、ロンドン・パラリンピックが始まりましたね!

開会式を生中継で観ていましたが、興味を注がれたのは、イギリス国旗掲揚の際の国歌斉唱で手話通訳の方々が映し出したところ―

さらに、エリザベス女王陛下が開会宣言をされた横でも手話で通訳されてましたね。

また、選手の皆さんが入場行進されてた中で、ベルギーの車椅子に乗られた選手は膝に盲導犬を抱いていたし、アイルランドの車椅子にの乗られた選手の盲導犬などは、その選手とお揃いのユニフォーム着てましたよ、すごく和(なご)みました!!

さて、日本からは17〜64歳の134人(男子89人、女子45人)が17競技に参加します。

私としては、シドニーパラリンピックで初めて知った競技・ゴールボールやボッチャに大注目です。

パラリンピックの提唱者であるグットマン氏はこんな言葉を残されています―

It's ability, not disability,that counts

“失われたものをかぞえるな、残っているものを最大限に生かせ”と…

選手の皆さんには、メダルを絶対獲得してね、とは言いません。結果が伴わなくとも、自分が満足できるプレーを最大限に発揮して欲しい頂ければ…と感じます。

以下、ロンドン・パラリンピック関連の主な放送予定です―

NHK総合
8月30日〜9月10日まで、午後3時15分〜4時、ダイジェスト&ハイライト

Eテレ(教育)
8月30日、午前4時30分〜7時30分 開会式生中継
8月30日〜9月10日まで、午後8時〜8時45分、ダイジェスト&ハイライト(再放送)
9月9日、午前3時30分から5時30分 閉会式生中継(予定)

スカパー
BSスカパー!(ch.241)
スカパー!/スカパー!HD(スカチャン5=ch.185)

「ロンドン2012パラリンピック」(無料放送)
8月30日〜9月10日、午後9時から10時、ダイジェスト&ハイライト

― ◇ ◇ ◇ ―

※(参照)第22回 全日本女子車椅子バスケットボール選手権大会→
※(参照)第5回INAS−FIDサッカー世界選手権2010南アフリカ大会→
※(参照)第5回ブラインドサッカー世界選手権→
※(参照)アイススレッジホッケー:バンクーバーパラリンピック→
※(参照)バンクーバー・パラリンピック→
※(参照)北京・パラリンピック→
※(参照)トリノ・パラリンピックへカウントダウン!→
※(参照)アテネ・パラリンピック→

※(参照)ヒューマンドキュメンタリー「ふたりの14歳〜ボッチャ 自立への階段〜」→
※(参照)「もう1つのサッカーW杯―ブラインドサッカー」→

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柊野小、2年連続3度目の栄冠に輝く!―第26回京都市小学校「大文字駅伝」大会

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京都での駅伝シーズンを締め括る第26回京都市小学校「大文字駅伝」大会が2月12日(日)に開催されます!

「大文字駅伝」は、京都市北区の衣笠小校前をスタートし、左京区の岡崎公園野球場をゴールとする10区間16・481kmのコース(男女混合で1・3・4・7・9区を男子が、2・5・6・8・10区を女子が走ります)で各支部予選を突破した46校と、小規模校連合(フレンズ)、国・私立代表、民族学校代表の3チームを加えた計49チームの児童が洛北の都大路を力走します。

daimonji-ekiden_coursemap.jpg

出場校の顔ぶれは、

(北区上)
柊野小(前年度優勝校)…12年連続14度目
大宮小…3年ぶり8度目
(北区下)
紫明小…3年ぶり2度目
金閣小…5年連続16度目
(上京区)
新町小…3年連続8度目
西陣中央小…4年連続5度目
(中京区)
御所南小…8年連続16度目
高倉小…3年連続8度目
朱雀第四小…2年連続15度目
(下京区・東山区)
洛央小…3年ぶり12度目
光コ小…3年ぶり8度目
開睛小…初出場(→六原・新道・白川・清水・東山の各小学校が統合)
(南区)
東和小…5年連続9度目
祥豊小…6年連続7度目
上鳥羽小…4年ぶり5度目
(左京区北)
岩倉南小…3年ぶり13度目
岩倉北小…4年ぶり13度目
(左京区南)
北白川小…2年連続3度目
修学院小…14年連続19度目
松ヶ崎小…9年ぶり7度目
(山科区)
山階小…7年連続9度目
音羽小…5年ぶり8度目
大塚小…2年連続5度目
勧修小…5年連続9度目
(右京区北)
常盤野小…7年ぶり7度目
嵯峨野小…13年連続17度目
御室小…5年連続11度目
(右京区南)
太秦小…4年連続24度目
山ノ内小…初出場
西京極西小…2年ぶり5度目
葛野小…2年連続9度目
(西京区東)
川岡小…2年ぶり4度目
松尾小…9年連続11度目
桂徳小…11年連続15度目
桂川小…3年連続3度目
(西京区西)
大枝小…2年連続3度目
桂坂小…5年連続14度目
(伏見区中)
深草小…6年連続11度目
砂川小…3年ぶり6度目
桃山小…11年連続14度目
(伏見区東)
小栗栖宮山小…4年ぶり6度目
石田小…2年ぶり7度目
(伏見区西)
下鳥羽小…5年連続9度目
向島南小…2年ぶり14度目
久我の杜小…14年連続16度目
羽束師小…2年連続12度目
(小規模校連合)
フレンズ(雲ヶ畑小、中川小、宕陰小、花背小、鞍馬小、静原小の合同チーム)…10年連続10度目
(国・私立代表)
教育大附属京都小(教大附京都小)…5年連続11度目
(民族学校代表)
京都朝鮮初級学校(第一・第二・第三の連合チーム)…10年連続14度目

の49チームが出場します。10時45分にスタート。雨天決行です。

競技の結果、入賞チームは以下のとおり―

  1. 柊野小  55分33秒(→前回優勝)

  2. 下鳥羽小 56分42秒(↑前回5位)

  3. 桃山小  56分48秒(→前回7位)

  4. 桂徳小  56分55秒(↑前回10位)

  5. 深草小  55分55秒(↑前回32位)

  6. 御所南小 57分15秒(→前回6位)

  7. 修学院小 57分29秒(↓前回3位)

  8. 嵯峨野小 57分53秒(→前回8位)

  9. 向島南小 58分21秒(2年ぶり ↓前回5位)

  10. 松尾小  58分25秒(↑前回27位)
となり、柊野小学校が2年連続3度目の栄冠に輝きました。柊野小学校の選手の皆さん、関係者の方々、おめでとうございます!

― ◇ ◇ ◇ ―

※(参照)柊野小、2度目の栄冠!―第25回京都市小学校「大文字駅伝」大会
※(参照)松尾小、優勝!―第24回大文字駅伝
※(参照)大文字駅伝は柊野小学校が初優勝!
※(参照)深草小、初V!―大文字駅伝
※(参照)嵯峨野小、4連覇!―大文字駅伝
※(参照)大文字駅伝は嵯峨野小がV3!
※(参照)大文字駅伝は嵯峨野が2連覇!

posted by 御堂 at 20:23 | Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ

第1回 冬季ユースオリンピック・インスブルック大会

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1月13日から22日までの期間、オーストリアのインスブルック(Innsbruck)で第1回冬季ユース五輪(Winter Youth Olympic Games)(以下、インスブルック・ユース五輪)が開催されています。

― ◇ ◇ ◇ ―

さて、ユースオリンピック(Youth Olympic Games、YOG)とは、青少年にもオリンピックを体験させようと提案され、14歳から18歳までを対象としたユース世代向けのオリンピック競技大会を言います。

そのモデルケースとして、ヨーロッパ各地では平成3年(1991)夏季大会から隔年開催でヨーロッパオリンピック委員会(EOC)主催によるヨーロッパ・ユースオリンピックフェスティバルが継続して開催されています。

平成22年(2010)にシンガポールのシンガポール(Singapore)で第1回夏季大会(シンガポール・ユースオリンピック)が開催され、今年=同24年(2012)に第1回冬季大会がオーストリアのインスブルックで開催される運びとなったのです。

インスブルックでは昭和39年(1964)と同51年(1976)の2回、冬季五輪が開催されている事でも有名な都市です。

このユースオリンピックは、五輪競技同様に4年に1回ですが、夏季五輪開催の年には冬季大会、冬季五輪開催の年は夏季大会が催されるそうです。

日本からはリュージュ、バイアスロンを除く5競技に選手32人、役員ほか20人の計52名の皆さんが出場し、22日までの10日間に7競技63種目でその腕が競われるほか、反ドーピングや文化交流などのプログラムが実施されるのだとか―

開催される競技と日本人選手の活躍は以下のとおり―

スキー競技(アルペン・クロスカントリー・ジャンプ・ノルディック複合・フリースタイル・スノーボード)

アルペン

  • 廣島聖也(Seiya,HIROSHIMA)選手(双葉高等学校)…男子回転−25位

  • 傳田佳代(Kayo,DENNDA)選手(長野県立飯山高等学校)…女子回転−コースアウト(旗門不通過)で途中棄権

  • 廣島聖也選手…男子大回転−7位入賞

  • 傳田佳代選手…女子大回転−23位

  • 廣島聖也選手…男子スーパーG−12位

  • 傳田佳代選手…女子スーパーG−23位

  • 廣島聖也選手…男子スーパーコンバインド−11位

  • 傳田佳代選手…女子スーパーコンバインド−18位

  • (パラレル団体・混合:男2、女2)
    クロスカントリー



  • 石川謙太郎(Kentaro,ISHIKAWA)選手(旭川大学高等学校)…男子10kmクラシカル−銀メダル獲得!

  • 寺林拓人(Takuto,TERABAYASHI)選手(北海道立北海道恵庭南高等学校)…男子10kmクラシカル−17位

  • 滝沢こずえ(Kozue,TAKIZAWA)選手(長野県立飯山高等学校)…女子5kmクラシカル−8位入賞

  • 大平麻生(Maki,OHDAIRA)選手(新潟県立十日町高等学校)…女子5kmクラシカル−19位

  • 石川謙太郎選手…男子スプリント−6位入賞

  • 寺林拓人選手…男子スプリント−32位

  • 滝沢こずえ選手…女子スプリント−30位

  • 大平麻生選手…女子スプリント−34位

  • ジャンプ

  • 佐藤幸椰(Yuriya,SATO)選手(札幌日本大学高等学校)…男子個人−銅メダル獲得!

  •  2012YOG_Ladies_Individual_of_the_Ski_Jumping_medalist.jpg
  • 梨沙羅(Sara,TAKANASHI)選手(北海道上川町立上川中学校)…女子個人−金メダル獲得!

  • 混合団体(佐藤幸椰選手、梨沙羅選手、山元豪選手)−5位入賞!

  • ノルディック複合

  • 山元豪(Go,YAMAMOTO)選手(富山県立雄山高等学校)…男子個人−銅メダル獲得!

  • フリースタイル

  • 桐山菜々穂(Nanaho,KIRIYAMA)選手(岐阜県揖斐郡大野町立大野中学校)…女子ハーフパイプ−8位入賞

  • 中川雄生(Yuki,NAKAGAWA)選手(富山県立雄山高等学校)…男子スキークロス−16位

  • スノーボード

  • 大江光(Hikaru,OHE)選手(龍谷富山高等学校)…女子ハーフパイプ−金メダル獲得!

  • 平岡卓(Taku,HIRAOKA)選手(上宮高等学校)…男子ハーフパイプ−銅メダル獲得!

  • スケート競技(スピードスケート・フィギュアスケート・ショートトラック)

    スピード・スケート

    2012YOG_Mens_500m_of_the_Speed_Skating_medalist.jpg
  • 角井俊洋(Toshihiro,KAKUI)選手(北海道立帯広南商業高等学校)…男子500m−銅メダル獲得!

  • 一戸誠太郎(Seitaro,ICHINOHE)選手(山形県立山形中央高等学校)…男子1500m−銅メダル獲得!

  • 角井俊洋選手…男子1500m−12位

  • 菊池純礼(Sumire,KIKUCHI)選手(長野県立長野県小海高等学校)…女子1500m−銅メダル獲得!

  • 一戸誠太郎選手…男子3000m−銀メダル獲得!

  • 原田梨央(Rio,HARADA)選手(白樺学園高等学校)…女子3000m−銀メダル獲得!

  • 一戸誠太郎選手…男子マススタート(12周)−銀メダル獲得!

  • 角井俊洋選手…男子マススタート(12周)−4位入賞

  • 菊池純礼選手…女子マススタート(8周)−銅メダル獲得!

  • 原田梨央選手…女子マススタート(8周)−6位入賞

  • フィギュアスケート

     2012YOG_Mens_singles_of_the_Figure_Skating_medalist.jpg
  • 宇野昌磨(Shoma,UNO)選手(愛知県刈谷市立富士松中学校)…男子シングルス−銀メダル獲得!

  • 中村優(Shu,NAKAMURA)選手(北海道教育大学附属釧路中学校)…男子シングルス−6位入賞

  • (男子SP)
     06 宇野昌磨選手−51・52
     10 中村優選手−42・34
    (男子FS)
     02 宇野昌磨選手−115・63
     03 中村優選手−111・88
    (男子総合)
     02 宇野昌磨選手−167・15
     06 中村優選手−154・22
  • 庄司理紗(Risa,SHOJI)選手(成蹊中学校)…女子シングルス−6位入賞

  • (女子SP)
     01 エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ(Elizaveta,TUKTAMISHEVA)選手(ロシア)−61・83
     06 庄司理紗選手−47・29
    (女子FS)
     01 エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ選手−111・27
     05 庄司理紗選手−88・03
    (女子総合)
     01 エリザヴェータ・トゥクタムィシェワ選手−173.10
     06 庄司理紗選手−135・32
    →リーザ、完全制覇ですね!

  • 中村優(Shu,NAKAMURA)選手(北海道教育大学附属釧路中学校)& Jordan,BAUTH 選手(USA)& ugenia,TKACHENKA 選手 & Yuri,GULITSKI 選手(BLR=Belarus:ベラルーシ)…NOC混合団体−金メダル獲得!


  • NOC混合団体は、違う国の選手と混成チームを組んで競います。

    チーム4
    (男子個人)
     02 宇野昌磨選手−112・72
    (女子個人)
     02 Jordan,BAUTH 選手(USA)−77・84
    (アイスダンス)
     07 Eugenia,TKACHENKA 選手 & Yuri,GULITSKI 選手(BLR=Belarus:ベラルーシ)−44・36

    ショートトラック

  • 斉藤慧(Kei,SAITO)選手(光明学園相模原高等学校)…男子500m−5位入賞

  • 菊池純礼選手…女子500m−5位入賞

  • 斉藤慧選手…男子1000m−4位入賞

  • 菊池純礼選手…女子1000m−銅メダル獲得!

  • (混合リレー:男2、女2)
  • 菊池礼選手…NOC混合リレー−4位入賞

  • 斉藤慧選手…NOC混合リレー−6位入賞

  • アイスホッケー競技

  • 古川誠也(Seiya,FURUKAWA)選手(北海道帯広市立帯広第八中学校)…男子個人スキルチャレンジ−銅メダル獲得!

  • (男子・予選)
     02 古川誠也選手
       S1=1位(16人中)
       S2=1位
       S3=1位
       S4=9位
       S5=15位
       S6=3位
    (男子・決勝)
     03 古川誠也選手
       S1=1位(8人中)
       S2=2位
       S3=8位
       S4=6位
       S5=4位
       S6=3位
  • 出口茜(Akane,DEGUCHI)選手(北海道立北海道苫小牧西高等学校)…女子個人スキルチャレンジ−7位入賞

  • (女子・予選)
     04 出口茜選手
       S1=3位(16人中)
       S2=15位
       S3=3位
       S4=10位
       S5=8位
       S6=2位
    (女子・決勝)
     07 出口茜選手
       S1=6位(8人中)
       S2=3位
       S3=6位
       S4=6位
       S5=4位
       S6=2位

    スキルチャレンジは、シュート力や滑りの技術、パックのコントロールなど、以下の6種類の技術の合計得点で競われます。
     S1=スケーティングの速さ(Fastest Lap)
     S2=シュートの精度(Shooting Accuracy)
     S3=スケーティングの敏速性(Skating Agility)
     S4=ショットの速さ(Fastest Shot)
     S5=パスの精度(Passing Precision)
     S6=パックコントロール(Puck Control)

    ボブスレー競技

    ボブスレー

  • 上原志津佳(Shizuka,UEHARA)選手(北海道立北海道帯広農業高等学校)&押切麻李亜(Maria,OSHIKIRI)選手(北海道立北海道帯広南商業高等学校)…女子2人乗り−8位入賞

  • スケルトン

  • 佐藤弾(Dan,SATOH)選手(北海道立北海道帯広南商業高等学校)…男子1人乗り−9位

  • 野倉大貴(Hiroki,NOKURA)選手(宮城県立柴田高等学校)…男子1人乗り−10位

  • 安藤早紀(Saki,ANDOH)選手(宮城県立柴田高等学校)…女子1人乗り−14位

  • カーリング競技
    (詳細はココ→
  • 日本代表…混合団体−7位入賞


  • 日本代表チームの顔ぶれは、

    Lead 玉熊真子(Mako,TAMAKUMA)選手(青森明の星高等学校)
    Second 堀篭司(Tsukasa,HORIGOME)選手(長野県立長野県軽井沢高等学校)
    Third 北口瑞季(Mizuki,KITAGUCHI)選手(北海道立北海道滝川高等学校)
    Skip 臼井槙吾(Shingo,USUI)選手(北海道立北海道常呂高等学校)

    のメンバーで構成されています。

    カーリング競技には、
    RED GROUP
    オーストリア(AUT)
    カナダ(CAN)
    イギリス(GBR)
    ドイツ(GER)
    イタリア(ITA)
    日本(JPN)
    ロシア(RUS)
    スウェーデン(SWE)

    BLUE GROUP
    中国(CHN)
    チェコ(CZE)
    エストニア(EST)
    韓国(KOR)
    ノルウェー(NOR)
    ニュージーランド(NZL)
    スイス(SUI)
    アメリカ(USA)

    の16チームが競技に出場。各グループでラウンドロビン(総当りリーグ戦)を勝ち抜いた上位4チームが決勝トーナメントに進出。試合結果は以下のとおり―

    ◇予選ラウンドロビン
    ◆D1
    ○JPN 0 0 0 2 0 3 0 X=5
    ●ITA 1 0 0 0 1 0 1 X=3
    ◆D2
    ●AUT 0 2 0 0 0 3 0 0 ex0=5
    ○JPN 1 0 0 1 0 0 2 1 ex2=7
    ◆D3
    ○RUS 0 0 2 0 1 0 1 2=6
    ●JPN 0 1 0 3 0 1 0 0=5
    ◆D4
    ○JPN 0 1 0 0 0 2 0 2 ex2=7
    ●GBR 1 0 0 0 2 0 2 0 ex0=5
    ◆D5
    ○JPN 0 0 3 3 2 1 X X=9
    ●GER 1 1 0 0 0 0 X X=2
    ◆D6
    ○CAN 3 0 0 0 4 0 2 X=9
    ●JPN 0 1 0 1 0 2 0 X=4
    ◆D7
    ●JPN 1 0 1 0 0 1 0 1=4
    ○SWE 0 1 0 3 0 0 1 0=5

    ―以上の結果、日本チームは4勝3敗で3位となり、決勝トーナメントに進出!

    ◇決勝トーナメント
    ◆準々決勝
    ○SUI(BLUE GROUP 2位)0 0 0 0 0 3 0 1=4
    ●JPN(RED GROUP 3位)0 0 1 1 0 0 1 0=3
    →スイスに敗れたため、準々決勝で敗退!この結果、日本は7位という成績が確定しました。

  • 玉熊真子選手…NOC混合ダブルス−4位入賞


  • 違う国の選手とペアを組んで、トーナメント方式で競います。

    ◆1回線
    Kelsi,HEATH 選手(NZL)& Thomas,SCOFFIN 選手(CAN)vs 北口瑞季選手 & Thomas,MUIRHEAD 選手(GBR)
    ○NZL/CAN 0 0 4 1 1 0 3 X=9
    ●JPN/GBR 1 2 0 0 0 2 0 X=5

    →1回戦で敗退!
    →Thomas,MUIRHEAD 選手って、イヴ・ミュアヘッド(Eve,MUIRHEAD)選手の弟さんなんだね!

    Corryn,BROWN 選手(CAN)& Martin,REICHEL 選手(AUT)vs Ying,CAO 選手(CHN)& 臼井槙吾選手
    ○CAN/AUT 1 0 0 3 0 1 1 0=6
    ●CHN/JPN 0 1 1 0 1 0 0 1=4
    →1回戦で敗退!

    Emily,GRAY 選手(CAN)& Robert-Kent,PAELL 選手(EST)vs Anastasia,MOSKALEVA 選手(RUS)& 堀篭司選手
    ●CAN/EST 0 0 0 2 0 0 0 X=2
    ○RUS/JPN 1 1 3 0 1 1 1 X=8
    →2回戦に進出!

    Frederike,MANNER 選手(GER)&ORYNIAK Derek 選手(CAN)vs 玉熊真子選手 & Min-hyeon,YOO 選手(KOR)
    ●GER/CAN 0 0 0 1 0 0 X X= 1
    ○JPN/KOR 3 2 3 0 5 1 X X=14
    →2回戦に進出!

    ◆2回線
    Anastasia,MOSKALEVA 選手&堀篭司選手 vs Rachel,HANNEN 選手(GBR)& Marek,CERNOVSKY 選手(CZE)
    ○RUS/JPN 1 0 2 2 1 1 X X=7
    ●GBR/CZE 0 1 0 0 0 0 X X=1
    →準々決勝に進出!
    玉熊真子選手 & Min-hyeon,YOO 選手 vs Irena,BRETTBACHER 選手(AUT)& Amos,MOSANER 選手(ITA)
    ○JPN/KOR 2 0 3 1 1 0 2 X=9
    ●AUT/ITA 0 1 0 0 0 3 0 X=4
    →準々決勝に進出!

    ◆準々決勝
    Anastasia,MOSKALEVA 選手&堀篭司選手 vs Rachel,HANNEN 選手(GBR)
    & Eunbi,KIM 選手(KOR)& Martin,SESAKER 選手(NOR)
    ●RUS/JPN 1 0 2 0 1 2 0 0 ex0=6
    ○KOR/NOR 0 3 0 1 0 0 1 1 ex1=7
    →準々決勝で敗退!

    玉熊真子選手 & Min-hyeon,YOO 選手 vs Taylor,ANDERSON 選手(USA)& Duncan,MENZIES 選手(GBR)
    ○JPN/KOR 0 2 1 0 3 0 0 1=7
    ●USA/GBR 1 0 0 1 0 1 1 0=4
    →準決勝に進出!

    ◆準決勝
    Eunbi,KIM 選手(KOR)& Martin,SESAKER 選手(NOR)vs 玉熊真子選手 & Min-hyeon,YOO 選手
    ○KOR/NOR 0 5 0 2 0 2 1 3=13
    ●JPN/KOR 2 0 1 0 3 0 0 0= 6
    →準決勝で敗退し、3位決定戦へ!

    ◆3位決定戦
    玉熊真子選手 & Min-hyeon,YOO 選手 vs Marina,VERENICH 選手(RUS)& Korey,DROPKIN 選手(USA)
    ●JPN/KOR 0 1 0 1 0 1 0 2 ex0=5
    ○RUS/USA 1 0 1 0 2 0 1 0 ex1=6
    →3位決定戦に敗退し、4位が確定!

    ― ◇ ◇ ◇ ―

    今回、ユースオリンピック(Youth Olympic Games、YOG)に出場できた選手の皆さんにはこの祭典がどうように映った事でしょう。

    今までこれだけの練習を積み重ねたから、思うような結果がでた選手もいれば、まだまだ足りなかった面があり過ぎて、力を発揮できなかった選手もいらっしゃると思います。

    こうした経験を糧に、何年後かにはオリンピックなどの世界を舞台にした場所での活躍を期待してますよ!

    さて、ユースオリンピック(Youth Olympic Games、YOG)ですが、夏季大会の次期開催(第2回大会)は平成26年(2014)で、場所は中国・南京(Nanjing)に決定しており、冬季大会の次期開催(第2回大会)は平成28年(2016)で、場所は過去に冬季五輪も開催されたノルウェーのリレハンメル(Lillehammer)に決定していますよ。

    ― ◇ ◇ ◇ ―

    このインスブルック・ユース五輪に出場者した日本人選手の様子を映し出した「インスブルック・ユース五輪総集編」が放送されます。放送日時は以下のとおり―

     1月29日(日)NHK−BS1 午後7時〜7時50分
     2月 3日(金)   〃    午後9時〜午後9時50分
     2月 4日(土)N H K 総 合 午前2時11分〜午前3時
     2月 5日(日)NHK−BS1 午前1時〜午前1時50分


    ― ◇ ◇ ◇ ―

    ※(参照)第24回ユニバーシアード冬季大会→
    ※(参照)日本女子、タイブレークからの銅メダル!―カーリング トリノ・ユニバシアード→

    posted by 御堂 at 02:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

    第19回全国中学校駅伝大会

    Niihama_East_Junior_High_School_won_National_Junior_High_School_Ekiden_Championships_001.jpg

    平成23年度の全国中学校体育大会・陸上競技の部の最後を飾る第19回全国中学校駅伝が山口県セミナーパーク・クロスカントリーコース(山口県山口市)で催され、男子(6区間18km)は山梨県南アルプス市立櫛形中学校が、女子(5区間12km)は愛媛県新居浜市立新居浜東中学校が共に初優勝を果たしました。

    ◆男子
    1. 南アルプス市立櫛形中学校(山梨県)56分59秒

    2. 萩市立萩東中学校(山口県)    57分06秒

    3. 時津町立時津中学校(長崎県)   57分07秒

    4. 加古川市立山手中学校(兵庫県)  57分11秒

    5. 柳井市立柳井中学校(山口県)   57分24秒

    6. 東広島市立高屋中学校(広島県)  57分27秒

    7. 横浜市立田奈中学校(神奈川県)  57分29秒

    8. 豊橋市立石巻中学校(愛知県)   57分50秒
    (区間賞)
    第1区(3km)=中村駆選手(萩東中学校)         9分03秒
    第2区(3km)=五味翔太選手(櫛形中学校)        9分10秒
    第3区(3km)=平野誉之選手(石巻中学校)        9分08秒=区間新
    第4区(3km)=永山博基選手(鹿児島県湧水町立栗野中学校)9分03秒
    第5区(3km)=阿部裕夢選手(茨城県日立市立泉丘中学校) 9分33秒
    第6区(3km)=山口健弘選手(福岡県北九州市立曽根中学校)9分11秒

    ◆女子
    1. 新居浜市立東中学校(愛媛県)  40分22秒=コースレコード

    2. 御殿場市立富士岡中学校(静岡県)40分45秒

    3. 朝霞市立朝霞第三中学校(埼玉県)40分56秒

    4. 郡山市立安積第二中学校(福島県)41分16秒

    5. 堺市立浜寺南中学校(大阪府)  41分16秒

    6. 周南市立富田中学校(山口県)  41分19秒

    7. 光市立浅江中学校(山口県)   41分20秒

    8. 山形市立第十中学校(山形県)  41分23秒
    (区間賞)
    第1区(3km)中川文華選手(朝霞第三中学校) 9分47秒=区間新
    第2区(2km)坂口真子選手(富士岡中学校)  6分30秒
    第3区(2km)田中杏実選手(新居浜東中学校) 6分37秒
    第4区(2km)永易七海希選手(新居浜東中学校)6分42秒=区間新
    第5区(3km)近藤夏美選手(新居浜東中学校)10分12秒

    ― ◇ ◇ ◇ ―
    Niihama_East_Junior_High_School_won_National_Junior_High_School_Ekiden_Championships_002.jpg

    女子の部で優勝した新居浜東中学校は、5区間12kmを40分22秒のコース新記録(山口県コースでの―)で襷(たすき)を繋ぎ通しましたね!

    何でも、同校には陸上競技部&競走部がなく、チーム編成はバスケットボール部とソフトボール部から選抜された選手8人とマネジャー2人の計10人で構成されていて、9月中旬頃からかけもちで駅伝の練習を開始していたのだとか…

    同校では、夏休みを利用して生徒に走り込みや筋力トレーニングを奨励していて、夏休み明け以降に希望者を募ってチームを結成した後も、直前に坂道を走り込んだ程度で、駅伝を意識した特別な練習はしていないとの事―

    それでも、今大会の出場を含め全国大会に8回出場の実績があって、今回のメンバーも昨年度の大会に出場し14位に入った選手が4人残っていた分、“今大会の目標は入賞”というしっかりとした目的意識があった分だけ優勝を勝ち取る形となったんでしょうね。

    第1区で6位につけた後、徐々に順位を上げ、第3区から最終第5区まで区間1位という会心の展開!しかも、第4区では区間新を出して快走ぶり―トータル40分22秒のコースレコードで愛媛県勢として見事に初優勝を成し遂げました。

    ジュニアオリンピック級のメンバーもいた前年度優勝の富士岡中学校(静岡県)は2位、朝霞第三中学校(埼玉県)は3位に終わっています。

    こうした選手たちを向こうに回しての優勝は爽快でしょうね。

    私も中学3年間は陸上部で、リレーのトップを任されたり、駅伝は校内で10番以内に入るほど走りこみました。基本的には中距離ランナーでしたけどね…

    高校では古典文学のクラブに入るつもりだったので、運動系とは縁を切りましたが、体育祭とかでは3年間、陸上競技部の連中に勝ち続けたんですよね。

    だてに中学3年間で走り方のコツやタイミングを身体に染み付かせた結果だったのでしょうね(笑)

    新居浜東中学校の選手の皆さんも大会前の下馬評では評価が低かったようですが、県予選での持ちタイムの順位では全国で4位だった事からすると、潜在的な実力に差があった感じかな!

    優勝した新居浜東中学校の皆さん、“やればできる!”“頑張れば叶う!”、何でもそうだけど、1つ1つの積み重ねがやがて実を結ぶのだから、目的意識をしっかり持って、更なる自分の目標に向かって頑張って!!

    posted by 御堂 at 22:30 | Comment(3) | TrackBack(0) | スポーツ

    第22回 全日本女子車椅子バスケットボール選手権大会

    4日の日曜日、スカパーでは無料開放日だったので、何気にスカパーe2でチャンネルを物色していると、ちょうど女子の車いすバスケットボール(Wheelchair Basketball)の試合の中継が放送されていました。

    よくよく調べてみると、11月26日〜27日にかけてグリーンアリーナ神戸(兵庫県神戸市須磨区、神戸総合運動公園内)で催されていた第22回全日本女子車椅子バスケットボール選手権大会だったようです。

    中継していたのは、決勝戦で

    ○SCRATCH(東北) 85(14-14/12-16/18-14/22-14)66 カクテル(近畿)●

    SCRATCH(東北)
    増子恵美選手 −14点
    土棚遥選手  −02点
    内海萌選手  −11点
    成毛美和選手 −12点
    萩野真世選手 −12点
    井上郁美選手 −15点
    カクテル(近畿)
    吉田絵里架選手−14点
    高橋由美選手 −08点
    北間優衣選手 −04点
    吉川美保選手 −06点
    網本麻里選手 −26点

    でSCRATCH(東北)が初優勝を果たしました!

    車いすバスケットボール(Wheelchair Basketball)という競技は、既に障害者のオリンピックと呼ばれるパラリンピックの公式種目で、コート内でプレーできる5人の選手に関して、クラス分けによる一定の制限が設けられています。

    これは選手が持つ障害を重度に応じて分類したもので、

    クラス1=1・0〜1・5

    腹筋・背筋の機能がなく、座位バランスがとれないために背もたれから離れたプレイができない。体幹の保持やバランスを崩して元の位置に戻す時、上肢(手)を使います。脊髄損傷では第7胸髄損傷以上の選手で、基本的に体幹を回旋する事ができない

    クラス2=2・0〜2・5

    腹筋・背筋の機能ががある程度残っているため、わずかだが前傾姿勢がとれる。体幹を回旋する事ができるため、ボールを受けたりパスしたりする方向に体幹の上部を向ける事ができ得る。脊髄損傷では第10胸髄から第1腰髄損傷までの選手が該当するが、残存能力には個人差がある

    クラス3=3・0〜3・5

    下肢にわずかな筋力の残存があり、足を閉じる事ができる。骨盤固定が可能となるため、深い前傾から手を使わずに素早く上体を起こす事ができる。第2腰髄から第4腰髄損傷の選手および両大腿切断者で断端長が2分の1以下の選手が該当

    クラス4=4・0〜4・5

    股関節の外転を使って、少なくとも片側への体幹の側屈運動ができる。第5腰髄以下の選手および両大腿切断で断端長が3分の2以上の選手、また片大腿切断で断端長が3分の2以下の選手が該当

    また、それぞれのクラスで上位の運動能力のある選手にはプラス0・5ポイントが加算される(→最大で4・5まで)

    というように、コート内でプレーできる5人の選手の障害の程度に応じたクラス分けでの持ち点の合計が14・0以内でメンバーを構成しなければなりません。

    こうしたクラス分けの目的は、障害の重い選手も軽い選手も等しく試合に出場するチャンスを与えるためだそうです。

    この制度がなかったとしたら、障害の軽い選手だけでチームを構成してしまい、障害の重い選手の競技への出場機会を奪ってしまう事になっちゃいますもんね。

    但し、人工関節などの軽度障害者にも参加資格が与えられていたり、健常者もクラス5(5・0)として参加が許されている地域もあるようで、多くの人に門戸が解放されているようです。

    ― ◇ ◇ ◇ ―

    実際、試合の模様を放送で観ていましたが、選手の皆さんが上半身で車椅子を操作しながらもボールも操っているために接触や転倒も頻繁に観られました。

    プレー中に接触によって転倒したままでも、そのまま続行され、プレーが中断したら助け起こす−って感じ…観ていて圧倒されちゃいます。

    優勝したSCRATCH(東北)は上記にも記載しましたが、メンバーが遜色なく得点を取ってましたね。対するカクテル(近畿)は、北京パラリンピック代表で得点王に輝いた網本麻里選手が孤軍奮闘しましたが、マークが厳しくなると、離れた所から精度の悪い3ポイント狙い…ポイントゲッターが足りなかったのが惜しかった要因かも!

    他に注目したのは試合途中、カクテル(近畿)の交替メンバーで13歳の柳本あまね選手ですね。まだまだお姉さんたちには体力的には及ばないけど、これから先、ドンドンとトレーニングを積んで成長して欲しいな!リオデジャネイロ・パラリンピック(平成28年=2016=9月)の時には18歳、期待してるね!!

    あと、SCRATCH(東北)の成毛美和選手ですが、今年の2月に出産されたばかりだったんですね。会場に旦那さんや赤ちゃんが応援に来てましたけど、“頑張ったね、ママさん”って感じで微笑ましかった(笑)

    ― ◇ ◇ ◇ ―

    この決勝戦の模様がスカパー!にて再放送されます。

    スカチャン5(ch.185、スカパー!・スカパー!光)およびスカチャン5(ch.195、スカパー!HD)
    −12月24日(土)深夜1時30分より
    −12月28日(水)午後0時30分より

    興味ある方は要チェック!

    ― ◇ ◇ ◇ ―

    ※(関連)日本車椅子バスケットボール連盟→

    posted by 御堂 at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

    亀岡連覇!樫原初V!―第62回男子・第26回女子京都府中学校駅伝競走大会

    11月13日、府立丹波自然運動公園陸上競技場コース(船井郡丹波町)で第62回男子・第26回女子京都府中学校駅伝競走大会が開催されました。

    先の10月15、16日の両日に京都府下の各ブロックで催された中学校駅伝競争大会の上位6チーム、男女各30チームが出場し、健脚を競い合いました。

    出場校を各ブロックの戦績ごとに見ていくと―

    ◎10月15日
    丹後ブロック−第62回丹後中学校駅伝競走大会(宮津市:マリーンピア=府立青少年海洋センター)
    ◇男子(6区18q)

    1. 与謝野町立江陽中学校

    2. 宮津市立宮津中学校

    3. 京丹後市立弥栄やさか中学校

    4. 与謝野町立加悦かや中学校

    5. 京丹後市立網野中学校

    6. 京丹後市立大宮中学校
    ◇女子(5区12q)
    1. 京丹後市立網野中学校

    2. 与謝野町立江陽中学校

    3. 京丹後市立大宮中学校

    4. 与謝野町立加悦中学校

    5. 宮津市立宮津中学校

    6. 京丹後市立峰山中学校
    中丹ブロック−第62回中丹中学校駅伝競走大会(綾部市:豊里コミュニティセンター周辺コース)
    ◇男子(6区18・5q)
    1. 綾部市立綾部中学校

    2. 綾部市立豊里中学校

    3. 舞鶴市立白糸中学校

    4. 福知山市立南陵中学校

    5. 綾部市立何北かほく中学校

    6. 舞鶴市立城北中学校
    ◇女子(5区12q)
    1. 福知山市立南陵中学校

    2. 舞鶴市立白糸中学校

    3. 綾部市立綾部中学校

    4. 福知山市立日新中学校

    5. 綾部市立豊里中学校

    6. 福知山市立三和中学校
    口丹ブロック−第62回口丹波中学校駅伝競走大会(府立丹波自然運動公園)
    ◇男子(6区18・5q)
    1. 亀岡市立亀岡中学校

    2. 亀岡市立東輝中学校A

    3. 亀岡市立詳徳中学校A

    4. 南丹市立園部中学校A

    5. 南丹市立八木中学校A

    6. 亀岡市立東輝中学校B

    7. 京丹波町立蒲生野こもの中学校A
    ◇女子(5区12q)
    1. 亀岡市立亀岡中学校

    2. 南丹市立八木中学校A

    3. 亀岡市立東輝中学校A

    4. 亀岡市立育親中学校A

    5. 京都府立園部高等学校附属中学校A

    6. 亀岡市立詳徳中学校A
    山城ブロック−第58回男子・第26回女子山城地方中学校駅伝競走大会(相楽郡南山城村:高山ダム周回コース)
    ◇男子(6区18・5q)
    1. 宇治市立広野中学校

    2. 京田辺市立大住中学校

    3. 木津川市立木津第二中学校

    4. 京田辺市立培良ばいりょう中学校

    5. 宇治市立木幡こはた中学校

    6. 八幡やわた市立男山中学校
    ◇女子(5区12q)
    1. 宇治市立広野中学校

    2. 京田辺市立大住中学校

    3. 木津川市立木津第二中学校

    4. 八幡市立男山東中学校

    5. 城陽市立北城陽中学校

    6. 精華町立精華中学校
    ◎10月16日
    京都市ブロック−第62回男子・第27回女子京都市中学校駅伝(京都市西京区:嵐山東公園周回コース)
    ◇男子(6区18q)
    1. 京都市立西賀茂中学校

    2. 京都市立神川中学校

    3. 京都府立洛北高等学校附属中学校

    4. 京都市立京都御池中学校

    5. 立命館大学附属立命館中学校

    6. 京都市立桃山中学校

    ◇女子(5区12q)
    1. 京都市立樫原中学校

    2. 京都市立蜂ヶ岡中学校

    3. 京都市立上京かみぎょう中学校

    4. 京都市立西賀茂中学校

    5. 京都市立加茂川中学校

    6. 京都市立下京しもぎょう中学校
    の様な顔ぶれとなりました。

    ― ◇ ◇ ◇ ―

    結果を見ると―

    ◎男子6区間(18・5km)
    1. 亀岡市立亀岡中学校     59分19秒=大会新記録

    2. 綾部市立綾部中学校  1時間00分46秒

    3. 亀岡市立東輝中学校  1時間00分51秒

    4. 京都市立西賀茂中学校 1時間00分52秒

    5. 宇治市立広野中学校  1時間01分10秒

    6. 亀岡市立詳徳中学校  1時間01分11秒

    7. 京丹後市立網野中学校 1時間01分30秒

    8. 与謝野町立江陽中学校 1時間01分37秒
    ◎女子5区間(12・1km)
    1. 京都市立樫原中学校  41分53秒=大会新記録

    2. 京都市立蜂ヶ岡中学校 42分19秒=大会新記録

    3. 宇治市立広野中学校  43分12秒

    4. 京都市立上京中学校  43分12秒

    5. 京丹後市立網野中学校 43分17秒

    6. 京田辺市立大住中学校 43分17秒

    7. 京都市立加茂川中学校 43分26秒

    8. 京都市立西賀茂中学校 43分37秒
    というレース結果になり、男子は亀岡市立亀岡中学校が連覇を達成!女子は京都市立樫原中学校が初優勝をそれぞれ大会新記録で遂げました。

    優勝した両校は、12月18日に開催される第19回全国中学校駅伝大会(山口県山口市:山口県セミナーパーク・クロスカントリーコース)に出場。男女各上位5チームは12月4日開始される第33回男子・第26回女子近畿中学校駅伝大会(府立丹波自然運動公園陸上競技場コース)に出場します。

    みんな、頑張れ!更なる記録更新、自己ベストに向けて最善を尽くして下さい!!

    posted by 御堂 at 04:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

    第41回全日本中学校バレーボール選手権大会

    平成23年度全国中学校体育大会 第41回全日本中学校バレーボール選手権大会が8月17日〜20日の期間、大阪市中央体育館 (大阪市港区)や大阪府立体育会館(大阪市浪速区)で催されました。

    全国を北海道・東北・関東・北信越・東海・近畿・中国・四国・九州の9ブロックに分け、各地域予選を勝ち上がった35校に開催都道府県からの1校を加えた36校が出場。

    近畿地区代表として、京都からは男子が京都市立八条中学校(京都市南区)と京都市立西京極中学校(京都市右京区)、女子が京都市立花山かさん中学校(京都市山科区)と京都市立烏丸からすま中学校(京都市上京区)とが出場しました。

    京都市立八条中学校の戦績は以下のとおり―
    【予選リーグ】

    ○京都市立八条中学校  25−16  金ヶ崎町立金ヶ崎中学校
    (近畿地区・京都府)25−19(東北地区・岩手県胆沢郡金ヶ崎町)


    【決勝トーナメント・1回線】
    ○京都市立八条中学校  18−25  
    25−23太田市立藪塚本町中学校
    25−18(関東地区・群馬県太田市)


    【決勝トーナメント・2回線】
    ●京都市立八条中学校  23−25  
    25−18岩見沢市立清園中学校
    23−25(北海道地区・岩見沢市)


    京都市立西京極中学校の戦績は以下のとおり―
    【予選リーグ】
       25−23  
    ●京都市立西京極中学校21−25船橋市立法田中学校
    (近畿地区・京都府)17−25(関東地区・千葉県船橋市)


    ○京都市立西京極中学校  25−27  
    25−18福岡市立三筑中学校
    25−19(福岡県福岡市)


    【決勝トーナメント・1回線】
    ○京都市立西京極中学校  25−17  新地町立尚英中学校
    25−18(関東地区・福島県相馬郡新地町)


    【決勝トーナメント・2回線】
    ●京都市立西京極中学校 17−25  長野市立裾花中学校
    21−25(近畿地区・長野県長野市)

    ―という戦績でした。

    京都市立花山中学校の戦績は以下のとおり―
    【予選リーグ】
       25−23  
    ●京都市立花山中学校24−26聖和女子学院中学校
    (近畿地区・京都府)19−25(九州地区・長崎県佐世保市)


    ○京都市立花山中学校  25−19  横浜市立永田中学校
    25−17(関東地区・神奈川県横浜市)


    【決勝トーナメント・1回戦】
    ●京都市立花山中学校 21−25  金蘭会中学校
    09−25(近畿地区・大阪府大阪市)

    ―という戦績でした。

    京都市立烏丸中学校の戦績は以下のとおり―
    【予選リーグ】
    ○京都市立烏丸中学校  25−19  松山東雲しののめ中学校
    (近畿地区・京都府)25−21(四国地区・愛媛県松山市)


    【決勝トーナメント・1回戦】
    ●京都市立烏丸中学校 18−25  長野市立裾花中学校
    18−25(北信越地区・長野県長野市)

    ―という戦績でした。

    20110820_Japan's_National_Lower_Secondary_school_students_Volleyball_Tournament-Osaka_International_Education_Institution_Lower_Secondary_school_001.jpg 20110820_Japan's_National_Lower_Secondary_school_students_Volleyball_Tournament-Osaka_International_Education_Institution_Lower_Secondary_school_002.jpg

    なお、男子は駿台学園中学校(関東地区・東京都北区)が優勝して4連覇達成、女子は大阪国際大和田中学校(近畿地区・大阪府守口市)が念願の初優勝を成し遂げました。

    ― ◇ ◇ ◇ ―

    ※(参照)第39回全日本中学校バレーボール選手権大会→
    ※(参照)第40回全日本中学校バレーボール選手権大会→

    posted by 御堂 at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

    室町、悲願の初V!―ファミリーマートカップ・第31回全日本小学生バレーボール大会

    20110813_Japan's_National_Elementary_School_Children_Volleyball_Tournament-muromachi_004.jpg 過去3度の決勝進出は準優勝止まり、4度目で念願の初優勝を果たした室町スポーツ少年団

    ファミリーマートカップ・第31回全日本小学生バレーボール大会が8月10日〜13日の期間、東京体育館(東京都渋谷区)、墨田区総合体育館(東京都墨田区)、所沢市民体育館(埼玉県所沢市)、浦安市運動公園総合体育館(千葉県浦安市)などで催されました。

    各都道府県地区予選を勝ち上がった48チーム(北海道は2チーム)と開催地代表1チームを含む計49チームが出場。

    京都府代表として、男子は陵ヶ岡スポーツ少年団(京都市山科区)、女子は室町スポーツ少年団(京都市上京区)がそれぞれ出場しました。

    陵ヶ岡スポーツ少年団の戦績は以下のとおり―
    【予選リーグ】
    ○陵ヶ岡スポーツ少年団  21−10  松茂SVC
    (京都府)21−15(徳島県板野郡松茂町)


    ○陵ヶ岡スポーツ少年団  21−07  丸山VCボーイズ
    21−08(千葉県船橋市)


    ○陵ヶ岡スポーツ少年団  21−14  東金町ビーバーズ
    23−21(開催地代表、東京都葛飾区)


    ○陵ヶ岡スポーツ少年団  21−12  五箇山バレーボールスポーツ少年団
    21−09(富山県南砺市)


    ○陵ヶ岡スポーツ少年団  21−09  横手バレーJr.スポーツ少年団
    21−10(秋田県横手市)


    ○陵ヶ岡スポーツ少年団  18−21  
    21−10郷スポーツ少年団
    15−08(石川県白山市)


    【決勝トーナメント】
    【準々決勝】
    ●陵ヶ岡スポーツ少年団  29−31  古賀クラブ
    15−21(長崎県長崎市)

    ―という戦績でした。なお、男子は上野エンジェルズ(東京都)が優勝を果たしました。

    20110813_Japan's_National_Elementary_School_Children_Volleyball_Tournament-muromachi_001.jpg

    室町スポーツ少年団の戦績は以下のとおり―
    【予選リーグ】
    ○室町スポーツ少年団  21−10  旭JVC
    (京都府)21−11(佐賀県鳥栖市)


    ○室町スポーツ少年団  21−06  岡三沢小VBC
    21−10(青森県三沢市)


    ○室町スポーツ少年団  21−10  中村ジュニアバレーボールクラブ
    21−08(高知県四万十市)


    ○室町スポーツ少年団  21−07  丹生(にゅう)少女バレー
    21−08(群馬県富岡市)


    ○室町スポーツ少年団  21−12  西嶋リリーズ
    21−16(山梨県南巨摩郡身延町)


    ○室町スポーツ少年団  21−12  草津はやぶさジュニア
    21−12(滋賀県草津市)


    【決勝トーナメント】
    【準々決勝】
    ○室町スポーツ少年団  21−15  三和ジュニアバレーボールクラブ
    21−11(長崎県長崎市)


    【準決勝】
    ○室町スポーツ少年団  21−16  旭JVC
    21−12(佐賀県鳥栖市)


    20110813_Japan's_National_Elementary_School_Children_Volleyball_Tournament-muromachi_002.jpg 20110813_Japan's_National_Elementary_School_Children_Volleyball_Tournament-muromachi_005.jpg

    【決勝】
    ○室町スポーツ少年団  21−17  
    18−21みつわ台クラブ
    17−15(千葉県千葉市)

    ―という結果でした。室町スポーツ少年団の皆さん、悲願の初優勝おめでとうございます!

    ― ◇ ◇ ◇ ―

    ※(参照)ファミリーマートカップ・第30回全日本小学生バレーボール大会→

    posted by 御堂 at 14:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

    元箕島高校野球部監督・尾藤公氏死去!


    3月6日午前3時37分、元和歌山県立箕島高等学校野球部監督だった尾藤公氏がお亡くなりになりました。享年68歳―

    minoshima-hihghschool_baseball_team_in_1979.jpg

    尾藤さんと言えば、公立高校である和歌山県立箕島高校野球部を春3回、夏1回優勝に導いた名将として知られていますね。

    私自身、箕島と共に高校野球ファンとしての人生を歩んできたので、尾藤さんの死は自分の中で1つの節目が区切られた感じです。

    尾藤さんの教え子といえば、第40回センバツ(昭和43年=1968)ベスト4まで勝ち進んだ時のエース、東尾修投手(箕島→西鉄ライオンズ→太平洋クラブライオンズ→クラウンライターライオンズ→西武ライオンズ)や第42回センバツ(昭和45年=1970)に優勝した時のエース、島本講平投手(箕島→南海ホークス→近鉄バファローズ)、第49回センバツ(昭和52年=1977)でセンバツ2度目の優勝を果たした時のエース、東裕司投手(箕島→三菱自動車水島)、二塁手だった上川誠二選手(箕島→三協精機→大昭和製紙→中日ドラゴンズ→ロッテオリオンズ・千葉ロッテマリーンズ)、第51回センバツと第61回選手権大会(昭和54年=1979)で春夏連覇を達成したときのバッテリー、石井毅(木村竹志、箕島→住友金属→西武ライオンズ)−嶋田宗彦(箕島→住友金属→阪神タイガース)、第54回センバツと第65回選手権大会に出場した吉井理人投手(箕島→近鉄バファローズ→ヤクルトスワローズ→ニューヨーク・メッツ→コロラド・ロッキーズ→モントリオール・エクスポズ→オリックス・ブルーウェーブ→オリックス・バファローズ→千葉ロッテマリーンズ)、第66回選手権大会に出場した嶋田章弘投手(箕島→阪神タイガース→近鉄バファローズ→中日ドラゴンズ)などが知られていますね。

    尾藤さん率いる箕島は平成7年(1995)に勇退されるまでに春8回、夏6回甲子園出場を果たされ、以下の戦績をおさめておられます-

    ◎昭和43年(1968)第40回センバツ…センバツ初出場でベスト4!
     苫小牧東 100 001 000=2
    ◯箕  島 300 101 00X=5
    (苫)熊沢→畑山(箕)東尾

    ◯箕  島 000 101 000=2
     高 知 商 000 000 001=1
    (箕)東尾(高)中川→塩見

     広  陵 000 110 001=3
    ◯箕  島 220 102 00X=7
    (広)宇根(箕)東尾

     大 宮 工 000 200 120=5
    ●箕  島 210 000 000=3
    (大)吉沢(箕)東尾

    ◎昭和45年(1970)第42回センバツ…北陽高校(大阪府)との延長12回の攻防に決着をつけた島本のサヨナラ安打で優勝!
    ◯箕   島 001 104 000=6
     東海大相模 000 020 000=2
    (箕)島本(東)上原

     三  重 100 000 000=1
    ◯箕  島 100 210 00X=4
    (三)大知(箕)島本

    ◯箕  島 000 002 010=3
     広  陵 000 000 000=0
    (箕)島本(広)佐伯

     北  陽 200 000 100 100=4
    ◯箕  島 000 120 000 101x=5(延長12回)
    (北)永井(箕)島本


    ◎昭和45年(1970)第52回選手権…春夏連覇を目指すが、好投手・湯口の前に沈黙し、春夏5連勝でストップ!
     北見柏陽 000 000 000=0
    ◯箕  島 012 032 00X=8
    (北)大山(箕)島本


    ●箕   島 000 010 000=1
     岐阜短大付 200 040 00X=6
    (箕)島本(岐)湯口

    ◎昭和47年(1972)第44回センバツ
    ●箕  島 010 000 000=1
     倉 敷 工 010 000 01X=2
    (箕)奥田→津村(倉)山本

    ◎昭和52年(1977)第49回センバツ…“二十四の瞳”中村高校(高知県)との優勝争いを制す!
     名古屋電気 000 000 000=0
    ◯箕   島 000 010 00X=1
    (名)鈴木(箕)東

     豊 見 城 000 000 000=0
    ◯箕  島 002 040 22X=10
    (豊)下地→神里(箕)東

     県岐阜商 000 000 003=3
    ◯箕  島 001 003 03X=7
    (岐)関谷(箕)東

     智弁学園 000 000 000=0
    ◯箕  島 010 001 00X=2
    (智)山口(箕)東

     中  村 000 000 000=0
    ◯箕  島 002 001 00X=3
    (中)山沖(箕)東


    ◎昭和53年(1978)第50回センバツ…連覇を狙ったが、“フェニックス”福井商の前に沈黙!
     黒沢尻工 000 000 000=0
    ◯箕  島 010 000 00X=1
    (黒)千葉(箕)石井毅

     小  倉 000 000 100=1
    ◯箕  島 010 000 21X=4
    (小)大石(箕)石井毅

    ◯箕  島 000 101 000=2
     PL学園 000 000 000=0
    (箕)石井毅(P)西田

     福 井 商 013 400 010=9
    ●箕  島 000 010 020=3
    (福)板倉(箕)石井毅→上野

    ◎昭和53年(1978)第60回選手権…紀和大会(紀和=奈良・和歌山)で天理など奈良の強豪校に全国大会への出場を阻まれていたが、「1県1校制」に出場枠が増えたために出場を果たす!
     能  代 000 000 000=0
    ◯箕  島 100 000 00X=1
    (能)高松(箕)石井毅

     広 島 工 000 000 100=1
    ◯箕  島 000 000 60X=6
    (広)津田(箕)石井毅


     中  京 002 000 030=5
    ●箕  島 002 100 100=4
    (中)武藤(箕)上野→石井毅

    ◎昭和54年(1979)第51回センバツ…牛島−“ドカベン”香川のバッテリー&名将・広瀬監督率いる浪商高校(現大体大浪商、大阪府)とのノーガード・ガチンコ対決を制し、3度目の優勝!
    ◯箕  島 000 501 202=10
     下 関 商 100 010 200=4
    (箕)石井(下)山本

     倉 吉 北 000 000 100=1
    ◯箕  島 111 010 10X=5
    (倉)矢田(箕)石井

     PL学園 100 020 000 0=3
    ◯箕  島 000 100 002 1x=4(延長10回)
    (P)中西→阿部(箕)石井

     浪  商 100 003 201=7
    ◯箕  島 102 101 21X=8
    (浪)牛島(箕)石井


    ◎昭和54年(1979)第61回選手権…箕島の代名詞“サーカス・スクイズ”で決勝点を挙げ、公立高校史上初の“春夏連覇”を達成!
    ◯箕  島 201 120 001=7
     札 幌 商 000 003 000=3
    (箕)石井(札)鈴木→金山

     星  稜 000 100 000 001 000 100=3
    ◯箕  島 000 100 000 001 000 101x=4
    (星)堅田(箕)石井

     城  西 000 100 000=1
    ◯箕  島 201 100 00X=4
    (城)安倍→渡辺(箕)石井

     横 浜 商 000 010 010=2
    ◯箕  島 101 010 00X=3
    (横)宮城(箕)石井

     池  田 100 110 000=3
    ◯箕  島 100 001 02x=4
    (池)橋川(箕)石井


    ◎昭和55年(1980)第62回選手権…センバツ優勝の“球道くん”率いる高知商を打破するも、箕島のバント戦法を“バントはアウトをプレゼントされたもの”と冷静に無視した横浜野球にあと一歩及ばず、連覇ならず!
    ◯箕  島 000 021 002=5
     国  立 000 000 000=0
    (箕)宮本(国)市川

    ◯箕  島 111 000 002=5
     高 知 商 000 000 000=0
    (箕)宮本(高)中西

    ◯箕  島 010 201 001=5
     美濃加茂 010 000 020=3
    (箕)宮本(加)池戸→奥村


     横  浜 111 000 000=3
    ●箕  島 000 011 000=2
    (横)愛甲(箕)宮本

    ◎昭和57年(1982)第54回センバツ
    ◯箕  島 100 300 020=6
     上  尾 000 002 000=2
    (箕)上野山(上)日野

     明  徳 000 000 000 000 21=3
    ◯箕  島 000 000 000 000 22x=4(延長14回)
    (明)弘田(箕)上野山

    ●箕  島 000 000 000=0
     PL学園 001 000 00X=1
    (箕)上野山→吉井(P)榎田

    ◎昭和58年(1983)第65回選手権
     吉  田 001 010 000 000 1=3
    ◯箕  島 000 000 101 000 2x=4(延長13回)
    (吉)三浦(箕)吉井

     駒大岩見沢 100 000 002=3
    ◯箕   島 030 011 00X=5
    (岩)大西(箕)吉井

    ●箕  島 010 100 000=2
     高 知 商 241 001 00X=8
    (箕)吉井→嶋田(高)津野→岡村

    ◎昭和59年(1984)第66回選手権


     取 手 二 000 000 050=5
    ●箕  島 110 000 100=3
    (取)柏葉→石田(箕)嶋田→杉本

    ◎平成3年(1991)第63回センバツ
     旭川竜谷 000 010 000=1
    ◯箕  島 012 002 00X=5
    (旭)笹木(箕)山路

    ●箕  島 101 020 000=4
     大阪桐蔭 100 010 04X=6
    (箕)山路(桐)背尾→和田

    -以上のように、春センバツに8回出場して指揮をとられ、優勝3回、22勝5敗。夏選手権に6回出場して指揮をとられ、優勝1回、13勝5敗。通算35勝10敗という戦績を遺されました。


    尾藤さん箕島、とくればほとんどのファンやマスコミが昭和54年(1979)夏の選手権大会の3回線、vs星稜高校(石川県)戦での延長18回の死闘を挙げるようですが、当時、“箕島野球命”で小学5年生から中学2年生だった私としては、春センバツでの箕島の戦いぶりの方が印象的です。

    まずは、






    第49回センバツ(昭和52年=1977)の決勝、vs中村高校(高知県)戦で東裕司投手が3安打完封した試合。東投手といえば、当時箕島にカリキュラムとして存在した定時制課程の生徒で、“部活動・勉強・勤労”3足の草鞋わらじを履きこなしていたんですよね。伝聞した話だと、尾藤さんと同じ工場に務めていて、仕事が終わると尾藤さんが運転する車で一緒に学校に行っていたそうなんですけど、1年生の時、制球力がなくて試合に負け、その次の日から働いていた工場と学校の間、往復20kmを走って足腰を鍛え、その成果としてこの大会では4試合中3試合に完封勝ちという内容で優勝投手となるんですよね。ましてや、定時制に通っていたという事実が、昼間の普通科でのうのうと過ごして来た私にとっては一番衝撃的な現実でした。頑張ればできるんだ、って事を教えてくれた選手であり、試合だったのです。

    さらには、

    第51回センバツ(昭和54年=1979)の準々決勝、vs倉吉北高校(鳥取県)で大会記録となる1試合10犠打を記録。なかでも、3番バッター・上野山善久選手は全打席犠打のため、スコア記録は“0打席(打数)”私が面白いなぁーと思っている試合展開は打って勝つ野球ではなくて、地味でもボディボローのように効くバント、走塁、ミスにつけこむ野球が好きなので、まさに理想的なゲーム展開がなされた試合だったと思います。しかも、そうしたバントも投手(ピッチャー)と一塁手(ファースト)と二塁手(セカンド)が守る定位置のちょうど中間点に打球を転がすプッシュバントが得意だったので、記録上は犠打野戦って形でバッターランナーも一塁に生きて、相手方の好投手&堅陣な野手たちへの攻略にはもってこい、な采配だったんですよね!

    そして最後に、

    ]

    第51回センバツ(昭和54年=1979)の決勝、vs浪商高校(大阪府)でのガチンコ勝負!前の試合まで12打数2安打(打率.167)と全く不振だった4番バッター・北野敏史選手(箕島→松下電器)を“お前が箕島の4番だから”と使い続けた尾藤さん。その期待に応えた北野選手は、この試合でセンバツ史上初のサイクルヒットを記録!その最後の打席の時(状況は8回裏、7−6で箕島が1点リード。二死二塁)、浪商ベンチ=広瀬監督は敬遠の指示を伝えますが、牛島−香川のバッテリーはガチンコ勝負に徹します。果たして勝負は、北野選手がツーベースを放ち、点差を広げたという伝説の攻防!こうした追いつ追われつの打撃戦に当時はワクワクしちゃってました。

    最後に、箕島高等学校の校歌を書き記します。唄える方は斉唱してみましょう―

    ♪冬吹きやまぬ西の風
     海からとび立つ黒雲に
     あたりはおどろの闇となる
     さあれ新緑光浴び
     有田の谷にほとばしり
     この学舎に溢る香は
     きびしい冬に耐えて来た
     われらおのこの凛烈の意気
     凛烈の意気♪

    尾藤公さん、あなたの甲子園での雄姿はいつまでもあなたが描いた箕島野球と共に私の脳裏にいつまでも輝き続けるでしょう。謹んで、生前のお姿を偲びつつ、ご冥福をお祈りします!


     

    posted by 御堂 at 21:47 | Comment(6) | TrackBack(0) | スポーツ

    柊野小、2度目の栄冠!―第25回京都市小学校「大文字駅伝」大会

    20110206_25th_daimonji-ekiden.jpg

    また今年も、やって来ました!「大文字駅伝」の季節到来ですね!!

    って事で、2月6日(日)に第25回京都市小学校「大文字駅伝」大会が京都市北区の衣笠小校前を始点に、左京区の岡崎公園野球場をゴールとする10区間16・495kmのコース(男女混合で1・3・4・7・9区を男子が、2・5・6・8・10区を女子が走ります)で各支部予選を突破した47校と、小規模校連合(フレンズ)、国・私立代表、民族学校代表の3チームを加えた計50チーム500人の児童が洛北の都大路を力走します。出場校の顔ぶれは、

    daimonji-ekiden_course-map.gif 20110206_25th_daimonji-ekiden-hiragino.jpg

    (北区上)
    柊野小…11年連続13度目
    鷹峯小…22年ぶり3度目
    (北区下)
    金閣小…4年連続15度目
    大将軍小…2年連続7度目
    (上京区)
    新町小…2年連続7度目
    西陣中央小…3年連続4度目
    (中京区)
    御所南小…7年連続15度目
    高倉小…2年連続7度目
    朱雀第四小…2年ぶり14度目
    (下京区)
    光コ小…3年ぶり8度目
    七条第三小…11年ぶり3度目
    (南区)
    東和小…4年連続8度目
    祥豊小…5年連続6度目
    大薮小…2年ぶり12度目
    (左京区北)
    明徳小…11年連続18度目
    市原野小…10年ぶり7度目
    (左京区南)
    北白川小…2年ぶり2度目
    下鴨小…2年ぶり4度目
    修学院小…13年連続18度目
    (東山区)
    新道小…12年ぶり4度目
    清水小…6年ぶり6度目
    (山科区)
    山階小…6年連続8度目
    大塚小…3年ぶり4度目
    勧修小…4年連続8度目
    百々小…9年連続13度目
    (右京区北)
    嵯峨小…2年ぶり16度目
    嵯峨野小…12年連続16度目
    御室小…4年連続10度目
    (右京区南)
    太秦小…3年連続23度目
    西院小…2年ぶり13度目
    梅津北小…16年ぶり8度目
    葛野小…2年ぶり8度目
    (西京区東)
    樫原小…2年ぶり11度目
    松尾小…8年連続10度目
    桂徳小…10年連続14度目
    桂川小…2年連続2度目
    (西京区西)
    大枝小…2年ぶり2度目
    桂坂小…4年連続13度目
    (伏見区中)
    深草小…5年連続10度目
    竹田小…6年ぶり5度目
    桃山小…10年連続13度目
    (伏見区東)
    醍醐小…9年ぶり9度目
    春日野小…2年ぶり12度目
    (伏見区西)
    下鳥羽小…4年連続8度目
    向島小…4年ぶり5度目
    久我の杜小…13年連続15度目
    羽束師小…2年ぶり11度目
    (小規模校連合)
    フレンズ(雲ヶ畑小、中川小、静原小、鞍馬小、花背小、六原小、宕陰小の合同チーム)…9年連続9度目
    (国・私立代表)
    教育大附属京都小(教大附京都小)…4年連続10度目
    (民族学校代表)
    京都朝鮮初級学校(第一・第二・第三の連合チーム)…9年連続13度目

    の50チームが出場します。競技の結果、入賞チームは以下のとおり、

    1. 柊野小55分26秒 (↑前回14位)

    2. 久我の杜小55分56秒(↑前回3位)

    3. 修学院小56分07秒(↑前回11位)

    4. 樫原小56分36秒(2年ぶり →前回4位)

    5. 下鳥羽小56分58秒(↓前回2位)

    6. 御所南小57分01秒(↑前回9位)

    7. 桃山小57分21秒(→前回7位)

    8. 嵯峨野小57分29秒(→前回8位)

    9. 山階小58分03秒(↑前回12位)

    10. 桂徳小58分03秒(→前回10位)
    となり、柊野小学校が2年ぶり2度目の栄冠に輝きました。しかも、第1区から最終区まで1位の座を明け渡す事のないレース展開を見せてくれました。柊野小学校の選手の皆さん、関係者の方々、おめでとうございます!

    ― ◇ ◇ ◇ ―

    ※(参照)松尾小、優勝!―第24回大文字駅伝
    ※(参照)大文字駅伝は柊野小学校が初優勝!
    ※(参照)深草小、初V!―大文字駅伝
    ※(参照)嵯峨野小、4連覇!―大文字駅伝
    ※(参照)大文字駅伝は嵯峨野小がV3!
    ※(参照)大文字駅伝は嵯峨野が2連覇!

    posted by 御堂 at 10:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ

    エルズルム・ユニバシアード冬季大会

    トルコ共和国のエルズルム(Erzurum)県エルズルムで第25回冬季ユニバーシアード・エルズルム大会(以下、エルズルム・ユニバシアード)が始まりました。一応、一番の注目はWins(札幌国際大学)が出場するカーリングですが、その他にフィギュアスケートなんかも注目度は大!です。なかでも、この機会(=参考競技なもんで…)にしか観られないシンクロナイズドスケーティングには期待度が一杯です。

    ― ◇ ◇ ◇ ―

    さて、ユニバーシアード(Universiade)とは、国際大学スポーツ連盟(Federation Internationale du Sport Universitaire、略してFISU)が主催する世界各地の大学生の競技大会を言います。

    因みに、このユニバシアードへの出場年齢資格は17歳以上28歳未満の大学または認定校に在籍する選手らが対象となっているので、普通に通っている昼間学生はもちろん、夜間学生や通信教育生なども含まれているんですよ。

    日本からは選手81名、役員ほか46名の計127名の皆さんが出場されています。

    開催される競技と日本人選手の活躍は以下のとおり―
    スキー競技(アルペン・クロスカントリー・ジャンプ・ノルディック複合・スノーボード・フリースタイル)

    アルペン

  • 金子未里(Misato,KANEKO)選手(立命館大学)…女子大回転−6位入賞!

  • クロスカントリー


  • レンティング 陽 サミュエル(Akira-Samuel,Lemting)選手(早稲田大学)…男子10kmクラシカル−銀メダル獲得!

  • レンティング 陽 サミュエル(Akira-Samuel,Lemting)選手(早稲田大学)…男子15kmパシュート−8位入賞!

  • 日本〔柏原暢仁(Nobuyuki,KASHIWABARA)選手=早稲田大学・レンティング 陽 サミュエル(Akira-Samuel,Lemting)選手=早稲田大学・小山内優太(Yuta,OSANAI)選手=早稲田大学・吉田悠真(Yuma,YOSHIDA)選手=日本大学〕…男子4×10kmリレー(CCFF)−4位入賞!

  • 日本〔笠原千裕(Chihiro,KASAHARA)選手=日本大学・安部梨沙(Risa,ABE)選手=日本大学・本山育未(Ikumi,MOTOYAMA)選手=早稲田大学〕…女子3×5kmリレー(CFF)−5位入賞!

  • 日本1〔柏原暢仁(Nobuyuki,KASHIWABARA)選手=早稲田大学・安部梨沙(Risa,ABE)選手=日本大学〕…混合チームスプリント(2×1・3km)−8位入賞!

  • 安部梨沙(Risa,ABE)選手(日本大学)…女子15kmフリー−8位入賞!

  • レンティング 陽 サミュエル(Akira-Samuel,Lemting)選手(早稲田大学)…男子30kmフリー−8位入賞!

  • ジャンプ

  • 平山友梨香(Yurika,HIRAYAMA)選手(北翔大学)…女子ノーマルヒル(K95)−銀メダル獲得!

  • 澤谷夏花(Natsuka,SAWAYA)選手(札幌大学)…女子ノーマルヒル(K95)−7位入賞!

  • 原田侑武(Yumu,HARADA)選手(早稲田大学)…男子ラージヒル(K125)−7位入賞!

  • 細田将太郎(Shotaro,HOSODA)選手(北翔大学)…男子ラージヒル(K125)−8位入賞!

  • 鈴木翔(Sho,SUZUKI)選手(旭川大学)…男子ノーマルヒル(K95)−4位入賞!

  • 原田侑武(Yumu,HARADA)選手(早稲田大学)…男子ノーマルヒル(K95)−6位入賞!


  • 日本〔細田将太郎(Shotaro,HOSODA)選手=北翔大学・原田侑武(Yuumu,HARADA)選手=早稲田大学・鈴木翔(Shou,SUZUKI)選手=旭川大学〕…男子ノーマルヒル(K95)団体−金メダル獲得!

  • ノルディック複合

  • 山元駿(Shun,YAMAMOTO)選手(中央大学)…男子個人グンダーセン−6位入賞!

  • 清水亜久里(Aguri,SHIMIZU)選手(専修大学)…男子個人グンダーセン−6位入賞!

  • 清水亜久里(Aguri,SHIMIZU)選手(専修大学)…男子個人マススタート−金メダル獲得!

  • 山元駿(Shun,YAMAMOTO)選手(中央大学)…男子個人マススタート−8位入賞!

  • 日本〔片桐慧太(Keita,KATAGIRI)選手=早稲田大学・山元駿(Shun,YAMAMOTO)選手=中央大学・清水亜久里(Aguri,SHIMIZU)選手=専修大学〕…男子団体−5位入賞!

  • スノーボード


  • 小林学(Manabu KOBAYASHI)選手(山梨学院大学)…パラレル大回転−5位入賞!

  • 青野令(Ryo,AONO)選手(松山大学)…男子ハーフパイプ−金メダル獲得!

  • 藤田一海(Kazuumi,FUJITA)選手(松山大学)…男子ハーフパイプ−銀メダル獲得!

  • スケート競技(フィギュアスケート・ショートトラック)

    フィギュアスケート(男子シングルス)

    Medalist_of_the_Men's_in_the_WUG_2011_Figure_Skating.jpg 

  • 織田信成(Nobunari,ODA)選手(関西大学)−金メダル獲得!

  • 村上大介(Daisuke,MURAKAMI)選手(青森短期大学)−銅メダル獲得!

  • (SP)1.織田信成選手− 77・04
        2.村上大介選手− 76・04
    (FS)1.織田信成選手−146・11
        5.村上大介選手−126・79
    (総合)1.織田信成選手−223・15
        3.村上大介選手−202・83
    フィギュアスケート(女子シングルス)

    Shion,KOKUBUN_of_Japan's_skater_perform_during_Figure_Skating_Ladies_at_the_WUG_2011.jpg  Medalist_of_the_Ladies_in_the_WUG_2011_Figure_Skating.jpg

  • 國分紫苑(Shion,KOKUBUN)選手(関西大学)−銅メダル獲得!

  • 石川翔子(Shoko,ISHIKAWA)選手(明治大学)−5位入賞!

  • (SP)3.國分紫苑選手− 51・08
        4.石川翔子選手− 49・90
    (FS)3.國分紫苑選手− 90・72
        8.石川翔子選手− 81・40
    (総合)3.國分紫苑選手−141・80
        5.石川翔子選手−131・30
    フィギュアスケート(シンクロナイズドスケーティング)

     

     1.Team Marigold Ice Unity(フィンランド)
     2.Team Rockettes(フィンランド)
     3.Team Surprise(スウェーデン)
     4.Team Paradise(ロシア)
     5.Team Ankara University(トルコ)
    ショートトラック

  • 吉田麻里絵(Marie,YOSHIDA)選手(慶應義塾大学)…女子1000m−銅メダル獲得!

  • 中口雪絵(Yukie,NAKAGUCHI)選手(山梨学院大学)…女子1000m−7位入賞!

  • 渡辺啓太(Keita,WATANABE)選手(阪南大学)…男子1000m−8位入賞!

  • アイスホッケー競技

    アイスホッケー(男子)

  • 日本−8位入賞!

  •  

    (予選)● 2−3 ロシア(0-0 1-2 1-1)

    (予選)○ 18−0 トルコ(4-0 5-0 9-0)

    (予選)○ 2−1 チェコ(0-0 0-1 Overtime 0-0 Game Winning Shots 1-0/3)

    (準々決勝)● 1−5 カザフ(0-1 0-1 1-3)

    (5〜8位決定戦)● 0-1 アメリカ(0-1 1-2 2-2)

    (7−8位決定戦)● 2-3 チェコ(2-1 0-2 0-0)

    バイアスロン競技

    カーリング競技

  • 日本(女子)−4位入賞!

  • カーリング競技には、

     カナダ(CAN)
     中国(CHN)
     チェコ(CZE)
     ドイツ(GER)
     イギリス(GBR)
     日本(JPN)
     韓国(KOR)
     ポーランド(POL)
     ロシア(RUS)
     開催国トルコ(TUR)

    の10チームが競技に出場。試合結果は以下のとおり―

    ◇予選ラウンドロビン
    ◆D1
    ●GBR(0-1)1 0 3 0 0 1 0 0 1 0=6
    ○CZE(1-0)0 1 0 1 1 0 2 0 0 2=7

    ○CHN(1-0)0 0 1 0 1 0 0 2 0 1 ex1=6
    ●GER(0-1)1 0 0 1 0 0 1 0 2 0 ex0=5

    ●TUR(0-1)0 0 1 0 0 1 1 0 0 X=3
    ○POL(1-0)2 0 0 3 2 0 0 0 1 X=8

    ●CAN(0-1)0 0 1 0 0 0 2 0 1 X=4
    ○JPN(1-0)0 1 0 0 2 2 0 1 0 X=6

    ●RUS(0-1)0 0 1 0 0 0 1 0 2 0=4
    ○KOR(1-0)0 1 0 0 1 1 0 1 0 1=5

    ◆D2
    ○RUS(1-1)0 2 0 3 0 0 0 0 1 2=8
    ●CHN(1-1)2 0 1 0 1 1 0 1 0 0=6

    ●POL(1-1)0 0 1 0 0 2 1 0 0 X= 4
    ○KOR(2-0)0 2 0 2 0 0 0 3 3 X=10

    ○GBR(1-1)0 1 0 1 2 1 0 0 2 2=9
    ●CAN(0-2)2 0 1 0 0 0 1 1 0 0=5

    ●TUR(0-2)0 0 0 0 1 0 0 X X X=1
    ○CZE(2-0)2 0 2 3 0 2 0 X X X=9

    ●GER(0-2)1 0 0 1 3 0 0 2 0 0=7
    ○JPN(2-0)0 2 0 0 0 3 2 0 0 1=8

    ◆D3
    ●JPN(2-1)0 1 0 1 0 2 0 1 0 X=5
    ○KOR(3-0)1 0 1 0 1 0 4 0 2 X=9

    ●CZE(2-1)0 1 0 0 0 1 1 0 3 0=6
    ○CAN(1-2)1 0 1 1 1 0 0 2 0 1=7

    ●GER(0-3)0 1 0 2 0 0 0 X X X= 3
    ○RUS(2-1)2 0 2 0 2 1 4 X X X=11

    ●POL(1-2)1 0 0 0 0 1 0 0 0 X=2
    ○GBR(2-1)0 2 2 0 0 0 0 2 3 X=9

    ●TUR(0-2)0 0 0 0 0 0 1 0 X X= 1
    ○CHN(2-1)2 2 3 1 1 1 0 3 X X=13

    ◆D4
    ○CZE(3-1)1 1 0 3 0 1 1 1 X X=8
    ●GER(0-4)0 0 1 0 0 0 0 0 X X=1

    ●TUR(0-3)0 1 0 1 0 0 1 0 X X= 3
    ○GBR(3-1)0 0 4 0 5 1 0 0 X X=10

    ○CHN(3-1)2 2 1 0 2 0 2 0 0 X=9
    ●KOR(3-1)0 0 0 1 0 0 0 3 1 X=5

    ●JPN(2-2)0 1 0 1 0 0 0 X X X= 2
    ○RUS(3-1)0 0 2 0 0 2 6 X X X=10

    ○CAN(2-2)2 0 0 2 1 0 2 0 2 X=9
    ●POL(1-3)0 1 1 0 0 1 0 1 0 X=4

    ◆D5
    ●TUR(0-5)0 0 1 0 1 0 1 0 X X= 3
    ○RUS(4-1)2 2 0 6 0 2 0 2 X X=14

    ●GER(0-5)0 0 2 0 1 0 0 3 0 0=6
    ○POL(2-3)1 0 0 1 0 1 0 0 1 3=7

    ●CZE(3-2)0 0 0 2 0 0 1 0 X X= 3
    ○JPN(3-2)2 2 2 0 1 2 0 3 X X=12

    ●CHN(3-2)1 0 0 0 1 0 0 0 1 X=3
    ○CAN(3-2)0 0 1 2 0 0 1 1 0 X=5

    ●KOR(3-2)2 0 1 0 1 1 0 0 1 0=6
    ○GBR(4-1)0 1 0 2 0 0 1 1 0 2=7

    ◆D6
    ○KOR(4-2)0 0 1 0 2 1 0 1 0 3=8
    ●CAN(3-3)0 1 0 2 0 0 2 0 2 0=7

    ○GBR(5-1)0 2 1 0 3 0 1 1 0 X=8
    ●JPN(3-3)2 0 0 1 0 1 0 0 1 X=5

    ●POL(2-4)0 1 1 0 0 0 0 0 X X= 2
    ○CHN(4-2)1 0 0 2 3 0 1 4 X X=11

    ○GER(1-5)0 1 0 0 1 0 4 0 0 2=8
    ●TUR(0-6)0 0 2 2 0 1 0 1 1 0=7

    ●CZE(3-3)0 0 0 0 0 1 X X X X=1
    ○RUS(5-1)2 1 1 1 3 0 X X X X=8

    ◆D7
    ●CHN(4-3)1 0 0 0 1 0 1 0 1 0=4
    ○GBR(6-1)0 1 1 1 0 1 0 1 0 1=6

    ○KOR(5-2)2 0 3 0 2 2 0 2 X X=11
    ●CZE(3-4)0 1 0 2 0 0 2 0 X X= 5

    ●CAN(3-4)0 1 0 1 0 2 0 0 0 X=4
    ○GER(2-5)0 0 1 0 3 0 0 3 1 X=8

    ○RUS(6-1)0 0 2 0 1 2 0 2 0 X=7
    ●POL(2-5)0 2 0 1 0 0 1 0 1 X=5

    ○JPN(4-3)2 0 4 0 2 0 3 1 X X=12
    ●TUR(0-7)0 1 0 1 0 2 0 0 X X= 4

    ◆D8
    ●POL(2-6)0 0 1 0 1 1 0 0 2 0=5
    ○JPN(5-3)0 2 0 2 0 0 1 0 0 1=6

    ●CAN(3-5)0 0 0 0 1 0 1 0 1 X=3
    ○RUS(7-1)0 0 1 1 0 1 0 1 0 X=4

    ○KOR(6-2)1 0 3 1 0 2 1 0 3 X=11
    ●TUR(0-8)0 1 0 0 1 0 0 1 0 X= 3

    ●CZE(3-5)1 0 0 0 1 0 0 2 0 1=5
    ○CHN(5-3)0 2 1 1 0 0 2 0 0 0=6

    ○GBR(7-1)1 1 0 0 2 0 1 0 4 X=9
    ●GER(2-6)0 0 0 1 0 0 0 1 0 X=2

    ◆D9
    ○CAN(4-5)2 1 2 0 4 0 X X X X=9
    ●TUR(0-9)0 0 0 2 0 1 X X X X=3

    ○JPN(6-3)3 0 0 2 0 0 1 1 0 X=7
    ●CHN(5-4)0 0 1 0 1 1 0 0 2 X=5

    ●RUS(7-2)0 0 0 1 0 0 1 0 X X=2
    ○GBR(8-1)1 0 0 0 0 4 0 2 X X=7

    ●KOR(6-3)0 1 0 1 0 1 0 1 0 1=5
    ○GER(3-6)1 0 2 0 0 0 1 0 2 0=6

    ●POL(2-7)0 0 0 2 1 0 1 0 0 X= 4
    ○CZE(4-5)1 2 2 0 0 1 0 2 5 X=13

    以上で予選ラウンドロビンが終了し、

    1. 8勝1敗 イギリス(GBR)→Q

    2. 7勝2敗 ロシア(RUS)→Q

    3. 6勝3敗 韓国(KOR)→Q

    4.   〃   日本(JPN)→Q

    5. …………………………………………
    6. 5勝4敗 中国(CHN)

    7. 4勝5敗 カナダ(CAN)

    8.   〃   チェコ(CZE)

    9. 3勝6敗 ドイツ(GER)

    10. 2勝7敗 ポーランド(POL)

    11. 0勝9敗 トルコ(TUR)

    となり、この結果、イギリス・ロシア・韓国・日本が決勝トーナメントに進出。

    ◇決勝トーナメント
    ◆準決勝
    2011_WUG_sf_GBR_vs_JPN.jpg

    ・イギリス(予選1位)−日本(予選4位)…SF1
    ●JPN 0 2 0 1 0 1 0 0 0 X= 4
    ○GBR 2 0 1 0 2 0 1 0 5 X=11
    →イギリスが勝って、優勝決定戦に進出!破れた日本は3位決定戦へ

    ・ロシア(予選2位)−韓国(予選3位)…SF2
    ○RUS 0 5 2 3 0 0 2 1 X X=13
    ●KOR 0 0 0 0 1 0 0 0 X X= 1
    →ロシアが勝って、優勝決定戦に進出!破れた韓国は3位決定戦へ

    ◆3位決定戦(BMF)
    ・日本(SF1敗者)−韓国(SF2敗者)
    ●JPN 0 0 0 2 0 2 1 0 0 X=5
    ○KOR 1 0 2 0 2 0 0 2 1 X=8
    →韓国が勝って銅メダル獲得!破れた日本は4位確定

    ◆優勝決定戦(GMF)

    ・イギリス(SF1勝者)−ロシア(SF2勝者)
    ●RUS 1 1 0 0 1 0 2 0 0 1 ex0=6
    ○GBR 0 0 0 3 0 2 0 0 1 0 ex1=7
    →イギリスが勝って金メダル獲得!敗れたロシアは2位確定

    ― ◇ ◇ ◇ ―

    ※(参照)第24回ユニバーシアード冬季大会→
    ※(参照)日本女子、タイブレークからの銅メダル!―カーリング トリノ・ユニバシアード→

    posted by 御堂 at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

    京都、皇后杯奪還!2年ぶり14度目のV!!―都道府県女子駅伝

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    全国都道府県対抗女子駅伝が行われ、わが京都チームが2年ぶり14度目の優勝を果たしました。

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    毎年思う事ですが、元陸上競技部経験者でその中でも駅伝が大好きな私にとっては、“一年の慶は京都チームの優勝にあり!”と願掛けするかの如く注目しているので、昨年度の大会では岡山県チームが優勝を掻っ攫ってしまったがために、暗澹たる一年間を過ごす破目になりました。

    でも、今回は栄冠を奪取できたので、今年一年は良き年を迎える事ができそうですね!(笑)

    今年は盤石の横綱相撲的なレース展開ができ、代表の9人及びサポートに回った4人の心が“早狩実紀監督(槇島中→南八幡高→同志社大学→三和銀行→光華女子学園)を胴上げするんだ!”という思いにチーム一丸となって繋いだたすきリレーのおかげでで、一時は16位にまで順位を下げたにも拘らず、後半の盛り返しで2時間17分16秒という記録を出して優勝できました。

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    各区間の京都の代表メンバーの成績をチェックしてみますと、

    ○第1区=6km(西京極陸上競技場→平野神社前)
    小島一恵選手(田原本中→立命館宇治高→立命館大学→豊田自動織機:ふるさと選手) 19分45秒 区間2位

    ○第2区=4km(平野神社前→烏丸鞍馬口)
    石橋麻衣選手(久御山高→佛教大学) 12分48秒 区間9位

    ○第3区=3km(烏丸鞍馬口→鵜丸太町河原町)
    岡英里奈選手(園部中) 10分11秒 区間36位

    ○第4区=4km(丸太町河原町→北白川山田町)
    木崎良子選手(宮津高→佛教大学→ダイハツ:ふるさと選手) 12分52秒 区間6位

    ○第5区=4・1075km(北白川山田町→国立京都国際会館前)
    牧恵里奈選手(男山三中→立命館宇治高) 13分26秒 区間1位

    ○第6区=4・0875km(国立京都国際会館前→北白川別当町)
    菅野七虹選手(醍醐中→立命館宇治高) 12分39秒 区間1位(区間新

    ○第7区=4km(北白川別当町→丸太町寺町)
    池内彩乃選手(洛西中→立命館宇治高) 12分35秒 区間1位

    ○第8区=3km(丸太町寺町→烏丸紫明)
    河添香織選手(大住中) 11分07秒 区間37位

    ○第9区=10km(烏丸紫明→西京極陸上競技場)
    福士加代子選手(五所川原工高→ワコール) 31分53秒 区間1位

    といった感じです。ともあれ、代表選手の皆さん、お疲れ様でした。また来年も頑張って下さいませ!

    ― ◇ ◇ ◇ ―

    ※(参照)「京都、大会新で2度目の4連覇!―都道府県女子駅伝」
    ※(参照)「京都、2度目の3連覇!―都道府県女子駅伝」
    ※(参照)「都道府県女子駅伝は京都がV!」
    ※(参照)「都道府県女子駅伝、京都優勝!」

    posted by 御堂 at 02:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ