最近、ハマっている韓国の時代劇ドラマがあります。
昨年までも「宮廷女官チャングムの誓い」(大長今)であったり、「チェオクの剣」(茶母)や「ホジュン」(許浚)にハマっていたのですが、最近のハマりは「
まず「朱蒙」、BSフジで4月から放送されているのですが、ミーハーな様ですが個人的に「がんばれ!クムスン」を観てからハン・ヘジンさんのファンになった事もあって、つい観てしまったのが最初のきっかけ!(笑)
日本語吹き替え版での放送だったのですが、そのハン・ヘジンさん役の声優さんが何と坂本真綾さんだったはダブルラッキー!!安心して、ますます感情移入しながら視聴する事でしょう。
さて、主人公は高句麗を建国(BC.30年)し、初代の王となった東明聖王(東明王とも…)と称される
ちなみにハン・ヘジンさんは
この高句麗や百済、それに新羅の、いわゆる「三国史記」の時代って割と好きです。
続いては「商道」です。CSの衛星劇場で放送中ですが、舞台設定は今から約200年前の李氏朝鮮王朝第23代の純祖の時代に賎民の身分(官奴婢)で行商人の境遇から、高麗人参貿易などで巨万の富を築いて、従三品、府使の地位まで出世した
商品経済の移り変わりを知る上で勉強になります!
最後に「海神」ですが、いよいよ28日(月)から衛星劇場で放送が始まります。こちらは、9世紀前半の東アジアが舞台です。
主人公の名は
朝鮮半島南部にある莞島に唐と日本、新羅の船の出入りが最も交差する地点にあった清海鎮という巨大な貿易センターを建設し、そこを拠点に貿易活動を盛んにします。
この張保皐という人物と縁の深い日本の僧に慈覚大師・
彼は天台宗、比叡山延暦寺の僧で承和5年(838)に入唐し、顕密二教を学んだのですが、彼が唐に在留中に書いた日記『入唐求法巡礼行記』の記載の中で、彼が日本を離れ4年目だったある日、日本からの送金を彼に届けたのが、張保皐の商船団でした。
『入唐求法巡礼行記』の記載にみる張保皐の商船団の様子は、まるで総合商社の如し、だったようです。
以上が現在注目してる韓ドラです。こうしたドラマを観て、知り得た知識をもっと深めようと、さらに新しい発見や理解を得、ますます歴史の視野が広がるのって素晴らしい事ですよね。
最近ハマってる韓ドラ!―「朱蒙」「商道」「海神」
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