萩・歴史体感ツアーです!

萩時代まつり

「毛利輝元銅像を建立へ 萩開府400年記念 萩城跡に11月10日除幕」って事なので、中国方面を旅して来ました!目的は山口県萩市、「萩開府400年」というイベント巡りを中心に…

新幹線で広島駅に到着し、大学時代の学友と合流。可部線に乗車して可部駅でもう1人の学友が待ち構える車に乗車し、一路萩に向かう。

道の駅「萩往還公園」に到着し、松陰先生・晋作・玄瑞の銅像の前でまずは記念撮影!

次いで、松陰神社に参拝し、松下村塾をチェック。社務所にて「松陰神社カレンダー」をGET!(神社名のロゴ付きは100円増し!笑)

続いて、団子岩に向かい、松陰先生誕生地、墓所及び銅像を観て、松本橋を越え、宿泊地である菊ヶ浜観光ホテルへ。

夕食時間を前に、コンビニ探し(学友の元気の源=アルコール補給のため!笑)に迷走。菊ヶ浜を横目に日本海の波飛沫を聞きながら、女台場跡を発見。(石碑をチェックするも夜の闇で碑文は確認できず…爆)

ホテルに落ち着き、夕食&談笑で初日が過ぎる。(夜のNHKのローカルニュースで東行庵で催された高杉晋作墓前祭のニュースを観る。中国地方ならでは、なんだなぁ!と実感)

毛利輝元公銅像

翌日、まずは天樹院での「毛利輝元卿墓前祭」(以下、「墓前祭」)に参加。(受付前で一般参杯者が入れるかどうか聞いてみたら、「邪魔にならない程度に!」との事だったので、隅の方で立って観ようとしていたら、参列者・関係者と同じように着席を勧められたので、ちょっと驚きつつ、進行を見守る。神官が輝元の略歴っぽい祝詞を読み上げる内容に感心する。関ヶ原に敗れて広島から萩へ除封される件りが「この国に逃れ…」(あれっ?)とかしきりに「公」と「卿」との区別が混同して言い回しが詰まるのがチョット面白かった。(神官さん、すみません⤵)

「墓前祭」で萩市観光協会の会長さんのお話の中で「毛利輝元公銅像」建立のことがあったので、祭事終了後、場所をお聞きしたところ、萩城跡指月公園前に建ったとの情報を仕入れ、場所に向かう。ちょうど「萩時代まつり」が始まる前だったので、萩史料館を先に観覧。

そして、今回の目的の1つ「毛利輝元公銅像」をチェックし、撮影。

この輝元の銅像は、慶長9年(1604)11月11日、萩城に入城し開府してから、400年目にあたるのを記念して、萩城二の丸南門があった場所に建立されました。

銅像を制作されたのは、過去に長州藩京都屋敷跡(京都市中京区、現京都ホテルオークラ)に建つ桂小五郎像などの作品で知られる彫刻家の江里敏明さんで、毛利博物館(山口県防府市)所蔵の毛利輝元の肖像画をモデルとされました。

銅像は高さ130㎝、幅164㎝、奥行き96㎝で、高さ107㎝の台座の上に衣冠束帯姿の輝元が右手に扇子を持ち、左手に腰に差した小刀を握っている、威儀を正した座像姿で鎮座しています。

萩城北総門

その足で指月小橋から始まる「萩時代まつり」のオープニングを飾る萩民踊「男なら」と「花の元就」(こちらは初めて耳にする曲で、調べたら大河ドラマ「毛利元就」放送の年に作られたみたい…ちょっと感動!)を観、続く「萩大名行列」の様子や「岩国藩鉄砲隊実演」を観る。

― ◇ ◇ ◇ ―

場所をもう1つの目的である萩博物館(山口県萩市)に移動がてら、入館前に「北の総門」を発掘跡と共にチェックし、撮影。

「毛利輝元と萩開府」展

萩博物館に入館し、企画展「毛利輝元と萩開府」を観覧。(1フロアに独立していた高杉晋作資料室も観覧)できたてホヤホヤの建物で、木の香りが何とも心地良かったデス!(笑)

ってな感じの旅行でございました!

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