NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」完全版

昭和62年(1987)1月4日から12月13日まで全50話にわたり放送されたNHK大河ドラマ「独眼竜政宗」の完全版DVDの情報です。

原作は山岡荘八氏の『伊達政宗』で、大河ドラマ史上、平均視聴率39%(←時代背景もあるから何とも言えませんが…)を記録した作品でもあります。

ちょうどリアルタイムで観ていた時は大学2回生で、史学科でゼミをどこにしようかと決めようとしていた頃でした。なので、この「独眼竜政宗」と次の「武田信玄」の頃は、それらの関連本をたくさん購入した記憶が懐かしい感じですね。

各話のタイトルは以下の通り―

  1. 誕生
  2. 不動明王
  3. 親ごころ
  4. 元服
  5. 愛姫
  6. 侍女成敗
  7. 初陣
  8. 若武者
  9. 野望
  10. 男の器量
  11. 八百人斬り
  12. 輝宗無残
  13. 人取橋
  14. 勝ち名乗り
  15. めごとねこ
  16. 南北の敵
  17. 宮仕え
  18. お東、居座る
  19. 大移動
  20. 決戦、摺上原
  21. 修羅の母
  22. 弟を斬る
  23. 小田原へ
  24. 天下人
  25. 人質、めご
  26. 絶体絶命
  27. 黄金の十字架
  28. 知恵くらべ
  29. 左遷
  30. 伊達者
  31. 子宝
  32. 秀次失脚
  33. 濡れ衣
  34. 太閤の死
  35. 成実失踪
  36. 天下分け目
  37. 幻の百万石
  38. 仙台築城
  39. 五郎八、嫁ぐ
  40. 大船造り
  41. 海外雄飛
  42. 大坂攻め
  43. ねこ、宇和島へ
  44. 大坂夏の陣
  45. ふたりの父
  46. 離縁状
  47. 天下の副将軍
  48. 伊達流へそ曲がり
  49. 母恋い
  50. 大往生(最終話)

この「独眼竜政宗」で印象に残るところは名セリフとなった“梵天丸もかくありたい”とか、輝宗の斬死シーン、人取橋の戦いで老体に鞭打った左月の奮迅ぶり、摺上原の合戦で芦名氏を打ち負かす政宗の采配ぶりなど…いまだ目に焼きついてます。

個人的には豊臣秀次が好きな僕としては、陣内孝則さんが演じられた秀次像も印象深いものがあります。(陣内的“秀次”は勝新的“秀吉”とセットにして観るから余計印象深いのかも!)

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