新春時代劇ワイド「国盗り物語」

今年のテレビ東京系新春時代劇ワイドは「国盗り物語」でしたね。斎藤道三(北大路欣也さん)、織田信長(伊藤英明さん)、明智光秀(渡部篤郎さん)の物語…

「国盗り物語」を扱ったドラマは過去に2度観たけど、今回のも印象的な1つとなりそう!

初めて観たのはNHK大河ドラマ「国盗り物語」(昭和48年)の総集編。これはOPの音楽も斬新でカッコ良かった!(携帯の着メロはこれにしてます 笑)。

斎藤道三(平幹二朗さん)、織田信長(高橋英樹さん)、明智光秀(近藤正臣さん)の物語だけど、脇役の羽柴秀吉(火野正平さん)、雑賀孫市(林隆三さん)、浅井長政(杉良太郎さん)も印象深かったです。とくに秀吉役の火野正平さん、歴代の秀吉で信長の本能寺の凶変を知った時の秀吉の表情が過去の大河ドラマの中でも秀逸なモノといわれています。

僕自身は総集編しか観てないんだけど、職場の先輩でリアルタイムに観てはった方に聞いたら、OPの配役のテロップで最初は道三、次いで信長だったけど、信長が本能寺で斃れた次の回は秀吉が主役の座(=配役の一番初め)を射止めていたそうです。

次に観たのが「戦国乱世の暴れん坊 齋藤道三 怒涛の天下取り」(平成3年)とうヤツで、斎藤道三(松平健さん)、織田信長(仲村トオルさん)が描かれていました。こちらのドラマは道三が美濃を掌中に入れるまでの話なので、道三のカッコ良さが印象的な物語でしたね。

今回の物語ではさすが北大路欣也さんの道三、貫禄がありました!討ち死にシーンなど印象が残る展開でしたね。渡部篤郎さんの光秀も今までにないイメージでよかった感じです。

ラストで光秀が小栗栖で土民たちに竹槍で突かれた最期のシーンでの「夢(=道三)を追う事を忘れて、現実(=信長)ばかり見てきた…」と悟る場面が心に残りますね。



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posted by 御堂 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史:ドラマ
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