新しいパーパ(教皇)はベネディクトゥス16世

コンクラーヴェによって選出されたベネディクトゥス16世

ローマ・カトリックの信者さんたちの新しいパーパ(教皇(※1))にベネディクトゥス16世(Benedictus XVI)(※2)コンクラーヴェ(Conclave)によって決まりました。

2005年、ローマ教会によるコンクラーヴェ

歴代のベネディクトゥスを称した教皇は主に保守・穏健派が多いようで、急激な改革や革新はなさそう。安定志向の表れかな?

何にせよ、先の教皇ヨハネ・パウロ2世の崩御のよって心の拠り所がポッカリと空いちゃった11億人の信者さんたちにとってもやっと心の落ち着き先が埋まって良かったですよね。


※1 ベネディクトゥス
新聞やラジオ・テレビなどの報道では皆「ベネディクト」と英語表記していますが、本来、ローマ教皇はラテン語表記でないとおかしいはず…なので、「ベネディクトゥス」と書き記しました。

※2 教皇
上記同様、日本では「ローマ法王」とか「ローマ法王庁」といった表記をしていますが、本来ならば「教皇」こそが名称に相応しいはず…実際、世界史では「教皇」と習います。世界基準が一般常識なのに、日本が勝手に改竄している訳ですね。これ、日本もキリスト教国だったら立派に“破門”扱いです(嘲笑!)。


 


下記のブログランキングに参加しています。
記載された内容が目に留まった際には、クリックをお願いします!
人気ブログランキング
にほんブログ村 歴史ブログ
posted by 御堂 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史:コラム
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/17775299
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック