ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世崩御

ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世が敗血症のため崩御されました。

ローマ・カトリックの信者さんたちは全世界で11億人とも言われていますが、この数日間とても気が気ではなかったことでしょう。

「教皇」という語はラテン語で「パーパ」というそうです。まさに11億人の信者さんたちにとってのパーパがこの世を召されたわけですからね。深い悲しみとともに言い知れない不安が募っていることでしょう。

この感覚―ごく一般な日本人では頭にピンとこないでしょうね。唯一似たような体感をした世代は昭和天皇を通じて昭和の時代を生きた人たちがそうかもしれません。終戦の詔勅をラジオ放送で聞いた世代、天皇の崩御を聞いた世代には共感できるものがあったかもしれません。

いずれにせよ、次期教皇が決まるまでの間、信者さんたちにとって心が安らげない日々が続くものと思います…


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posted by 御堂 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史:コラム
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