都道府県女子駅伝、京都優勝!

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都大路を駆け抜ける―全国都道府県対抗女子駅伝があり、わが京都が9度目の優勝を果たしました。1年の慶は正月にある…とすれば、僕にとって気分的の幸先の良い日になりそう!

元陸上部出身者な僕としては、12月から1月にかけては、駅伝シーズンなので心躍ります。(こういう話ってノってこない人の方が多いから寂しいんですけどネ…)

“駅伝発祥の地”京都としては、12月に行われる高校駅伝、1月に行われる都道府県対抗女子駅伝、そしてシーズンの終わりを告げる大文字駅伝(←実際には京都市内の小学生しか参加できないのが宇治市民にとっては寂しいトコですが…)と続き、楽しませてくれます。

さて、今日のレースでの京都チームは久々の快走でした。1区の小崎選手が飛び出して以降、1位の座を譲ることなくの完全優勝(史上4チーム目だとか…)でした。

今回の勝因は中学生区間(3区、8区)での中学生ランナーの頑張りじゃなかったなかな、と感じました。

ここ数年、京都の中学生のレベルが全国平均よりも落ちていた分、タイム差の貯金があってもすぐ挽回されるってパターンが多かったんだけど、今日のレースではタイム差を広げるレースが出来ていた感じ!

あと、早狩選手の京都チームでの走りを久しぶりに見られたのは嬉しかったですね。今年のレースで17度目の出場。彼女は槇島中から南八幡高、同志社大と進む中を、京都チームの中心選手として経験を積んできた選手でもあり、京都がワコールを中心に5連覇したときのメンバーでもあったんですよね。

その時期から、京産大を中心とした時代を経て現在では、京セラ・立命館を中心とした時期になってます。僕個人的には、たかが宇治高(←宇治市に居を構える人にとって、宇治高出身であることは“人生の恥”ですから…)中心よりは公立高が中心なチームが好きです)

他に山形県チームの奮闘は印象的でした。ここも県をあげて陸連を中心にレベルアップを果たした成果があって、3位入賞でした。

やはり強いチームは小、中、高、大学、社会人と一貫した指導力のもとに成長させていき、他国に流出しないようにするのが、一番のレベルアップに繋がるのだと感じました。

来年も一層ガンバって欲しい!と感じる陸上好き・駅伝好きな僕です(^▽^)


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posted by 御堂 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
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