「Dr.トラッパー/サンフランシスコ病院物語」


久々、というか何とも懐かしい番組を探し当てました!

昔、中学生から高校生にかけての頃に放送していた海外ドラマで、ちょうどKBS京都の夜の10時くらいに放送していたかな…「Dr.トラッパー/サンフランシスコ病院物語」(原題は、Trapper John, M. D.)というタイトルでした。

1979年(昭和54)からアメリカのCBSで7年間にわたって放送された医療ドラマ(アメリカではメディカルドラマと呼ばれている)で、日本では昭和57年(1982)に放送が開始しました。

この…「Dr.トラッパー/サンフランシスコ病院物語」は、

朝鮮戦争において、最前線から韓国側へ6kmの地点に置かれたMASHと呼ばれるアメリカ陸軍第4077移動野戦外科病院(Mobile Army Surgical Hospital)に配属していた経験を持つ外科医トラッパー・ジョン・マッキンタイア(Trapper John McIntyre)大尉のその後を描いた作品となっています。

朝鮮戦争から28年後、サンフランシスコ・メモリアル病院の外科主任となっている“トラッパー”ことジョン・マッキンタイアは昔のような無鉄砲さはいくらか影をひそめ、物事に動じず、ユーモアのたっぷりな性格の医師です。

その“トラッパー”の相棒なのが、ベトナムの野戦病院から戻ってきた青年医師で、型破りで熱血漢な性格の“ガンゾ”で、若い頃のトラッパーを想わせるガンゾを暖かく見守るトラッパーとガンゾを中心に、タフネスおばさんの婦長“スターチ”と、グラマーな看護士“モンロー”、ギャンブル好きの医師“ジャックポット”、病院の理事長の息子=お坊ちゃんの“リバーサイド”らがサンフランシスコ・メモリアル病院で起こる出来事に対処していきます。

主な配役&声の吹き替えは、

  • “トラッパー”ジョン・マッキンタイア医師=パーネル・ロバーツさん(石田太郎さん)

  • “ガンゾ”ジョージ・アロンゾ・ゲイツ医師=グレゴリー・ハリソンさん(安原義人さん)

  • “スターチ”クララ・ウィロビー婦長=メアリー・マッカーティさん(遠藤晴さん)

  • “モンロー”グロリア・ブランクシ看護師=クリストファー・ノリスさん(高島雅羅さん)

  • “ジャックポット”ジャスティン・ジャクソン医師=ブライアン・ミッチェルさん(亀山助清さん)

  • “リバーサイド”スタンレー・リバーサイド2世=チャールズ・シーバートさん(野島昭生さん)


― ◇ ◇ ◇ ―

この作品は放送当時、もう欠かさず観ていました。その頃はビデオなんてなかったので、一話一話をかじりつくかのように観ていたので、今でも主題歌のメロディはもちろん、一部のシーンでのセリフなど、よく憶えているんですよね。

さらに、もちろん観ていたのは日本語吹き替え版なのですが、配役陣の声優さんたちがそれぞれの個性を充分に出しておられたので、のめり込むようにストーリーに魅入っていた感じでした。

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