NHK大阪放送局制作で「聖徳太子」「大化改新」に続くNHK古代史ドラマスペシャルの第3段として「大仏開眼〜1300年を見つめた瞳〜」が平成22年(2010)の春にNHK総合で放送されます。
この「大仏開眼」は、平城京に都が遷されて平成22年(2010)で丁度1300年にあたるのに合わせて恰好でNHK大阪放送局が制作するものです。
ドラマでは東大寺の大仏建立を命じた聖武天皇の皇女でで、盧舎那仏像(大仏)の開眼法要を取り仕切った孝謙・称徳天皇や、学者として孝謙・称徳天皇に仕えた吉備
脚本はNHK古代史ドラマ「聖徳太子」や、NHK大河ドラマ「太平記」などを手がけられた池端俊策さんが担当されるようですね。まず期待しないでおきましょう!
主な配役としては、
この古代史ドラマスペシャル、次は何が来るのかな?と期待感を込めていましたが、とどのつまりは平城京遷都1300年に便乗したようですね。諸々の予想では、これで“打ち止め”感がありあり!です。
「聖徳太子」「大化改新」と来たから、次は壬申の乱辺りを扱って欲しいな、という希望は見事に裏切られました(例えば、『天上の虹』とかね…笑)
さて、吉備真備が主人公ですか!ベースとすれば、里中満智子さんの『女帝の手記〜孝謙・称徳天皇物語』にまともに重なる分があるんですけどね。
ドラマの最大の見せ場は恵美押勝の乱って事になるでしょうね!!







