再来年の平成23年(2011)のNHK大河ドラマ、実に記念すべき第50作目となる作品に「
主人公の
脚本は「篤姫」(平成20年=2008)を手掛けた田渕久美子さんによるオリジナルだそうですよ。
NHKさんは何匹、どじょうを拾うつもりなのでしょう?―まぁ、田渕久美子さんって事なので「篤姫」路線なのはまる分かりですなんがね。
また戦国、また織田・豊臣・徳川、またも女性目線がターゲット?
最近、韓流の時代劇モノを観てるせいか、もっと広い視野(時代や人物)を考え付かないのかな?
かと言って、ドラマに便乗しての書籍の出版刊行、新史料等の発見・発表に期待度は大きいです!(笑)
個人的な期待としては、
この
豊臣秀頼の娘である天秀尼が正保2年(1645)に入寂し、嫡流は断絶。更に、この
昔、この
そうそう、余談ですが、三姉妹の長女である茶々はどういう役名で配役されるのでしょうね。発表のニュースなどを見てたら、「淀君」って差別用語で呼称されているようで、そのままだと「淀君」って事になるのですかね?
いい加減、「淀殿」、あるいは正式名称の「大坂殿」「二の丸殿」って感じに歴史考証して欲しいな!






