アメリカ・ロサンゼルスで開催されていた世界フィギュアスケート選手権 2008-2009は金妍児(キム・ヨナ)選手が優勝しました。金妍児(キム・ヨナ)選手自身、初制覇であり、韓国人選手としても初の快挙だそうです。成績は以下のとおり―
◇SP(ショートプログラム)
1 キム・ヨナ(Yu-Na KIM)選手(韓国)76.12
2 ジョアニー・ロシェット(Joannie ROCHETTE)選手(カナダ)67.90
3 浅田真央選手(日本)66.06
4 安藤美姫選手(日本)64.12
5 カロリーナ・コストナー(Carolina KOSTNER)選手(イタリア)63.18
6 ローラ・レピスト(Laura LEPISTヨ)選手(フィンランド)59.66
7 レイチェル・フラット(Rachael FLATT)選手(アメリカ)59.30
8 エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ(Elene GEDEVANISHVILI)選手(グルジア)58.82
9 村主章枝選手(日本)58.40
10 サラ・マイヤー(Sarah MEIER)選手(スイス)58.36
◇フリースケーティング(FS)
1 キム・ヨナ選手(韓国)131.59
2 安藤美姫選手(日本)126.26
3 ジョアニー・ロシェット選手(カナダ)123.39
4 浅田真央選手(日本)122.03
5 レイチェル・フラット(アメリカ)113.11
6 アレーナ・レオノワ(Alena LEONOVA)選手(ロシア)110.73
7 ローラ・レピスト選手(フィンランド)110.41
8 アレッサ・シズニー(Alissa CZISNY)選手(アメリカ)106.50
9 村主章枝選手(日本)106.18
10 サラ・マイヤー選手(スイス)105.01
◇TOTAL
1 キム・ヨナ選手(韓国)207.71
2 ジョアニー・ロシェット選手(カナダ)191.29
3 安藤美姫選手(日本)190.38
4 浅田真央選手(日本)188.09
5 レイチェル・フラット選手(アメリカ)172.41
6 ローラ・レピスト選手(フィンランド)170.07
7 アレーナ・レオノワ選手(ロシア)168.91
8 村主章枝選手(日本)164.58
9 サラ・マイヤー選手(スイス)163.37
10 エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ選手(グルジア)162.48
金妍児(キム・ヨナ)選手がSPで出した76・12という点数、及びトータルでの207・71という点数は世界歴代最高の点数という事なんですよね。確かに、観ていても全てのコンポーネンツに連続性があってすごく綺麗でした。
また、今回の世界フィギュアを観た中で、アレーナ・レオノワ選手(ロシア)とエレーネ・ゲデヴァニシヴィリ選手(グルジア)の2人の演技に魅了させれちゃいました。これから先、この2人に大注目…応援します!






