全国都道府県対抗女子駅伝が行われ、わが京都チームが5年連続13度目の優勝を果たしました。
毎年思う事ですが、陸上好きな僕にとって、1年の慶は「京都チームの優勝にあり!」という感じなので今年も良き都市になりそうな予感かな?(笑)
今年もまた、選りすぐられた9人の代表選手が見事なたすきリレーで、2時間15分39秒という記録で優勝できましたね。
各区間の京都の代表メンバーの成績をチェックしてみますと、
○第1区=6km(西京極陸上競技場→平野神社前)
→木崎良子選手(ダイハツ) 19分14秒(前回より7秒▽) 区間2位
○第2区=4km(平野神社前→烏丸鞍馬口)
→早狩実紀選手(京都光華AC) 13分03秒 区間28位
○第3区=3km(烏丸鞍馬口→鵜丸太町河原町)
→久馬悠選手(綾部中) 9分21秒(前回より7秒▽) 区間1位
○第4区=4km(丸太町河原町→北白川山田町)
→小崎まり選手(ノーリツ) 13分12秒(前回より9秒▲) 区間7位
○第5区=4・1075km(北白川山田町→国立京都国際会館前)
→夏原育美選手(立命館宇治高) 13分11秒(前回より5秒▽) 区間1位
○第6区=4・0875km(国立京都国際会館前→北白川別当町)
→近藤好選手(立命館宇治高) 12分59秒 区間2位
○第7区=4km(北白川別当町→丸太町寺町)
→伊藤紋選手(立命館宇治高) 12分26秒(前回より4秒▲) 区間1位
○第8区=3km(丸太町寺町→烏丸紫明)
→久馬萌選手(綾部中) 9分41秒(前回より18秒▽) 区間1位(区間新)
○第9区=10km(烏丸紫明→西京極陸上競技場)
→小島一恵選手(立命館大学) 32分32秒(前回より28秒▲) 区間2位
といった感じです。
今回の優勝については、昨年度の大会より以上にジュニア世代の育成に力を入れた京都府内の陸上競技に関わった指導者の方々の成果が実った優勝ではなかったのではないしょうか。
実際、3区と8区での中学生区間に走った双子姉妹、久馬悠選手&萌選手(綾部中)の活躍は見応えがありました。
小学校レベルから、京都市内の小学校を中心とした大文字駅伝を筆頭に、府内各地でも小学校レベルでの駅伝競走が盛んに実施されています。ややもすれば、京都府全域の小学校が参加した競技大会の開催も今後あるかもしれませんね。
更に、沿道に詰め掛けて応援されたファンの皆さんの声も勇気を与えたと思います。とくに京都を応援される地元の皆さんの一体感はすごいと思いますよ。
ともあれ、代表選手の皆さん、お疲れ様でした。また来年も期待させて下さいませ!
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※(参照)○「京都、大会新で2度目の4連覇!―都道府県女子駅伝」
※(参照)○「京都、2度目の3連覇!―都道府県女子駅伝」
※(参照)○「都道府県女子駅伝は京都がV!」
※(参照)○「都道府県女子駅伝、京都優勝!」






